2018年03月07日

安倍に残された最後の手段は己の雇い主、アメリカ奥の院を晒すしかない!

安倍に残された最後の手段は己の雇い主、アメリカ奥の院を晒すしかない!


朝日新聞のリークによる財務省の公文書偽造問題で国会が空転するのは当然で、国民の権利であり、すべてに優先する国政調査権が発令すれば、罪務省が隠し続けたことが白日の下にやっと晒されます。

この一年、森友事件、加計学院事件、スパコン事件、そして3兆円にも及ぶリニア開発事件など次から次と国益ではなく私益のために邁進してきた嘘や泥棒行為が日常茶飯事でしたが、ついに公文書まで偽造して辻褄を合わせてきた安倍でんでん悪徳・犯罪一味の悪事が世間の知るところになってきました。

さんざん嘘やごまかし、そして偽造など司法も行政もそして特捜やNHKなどの大手メディアを総動員してきましたが、もうこれ以上の言い逃れの策はなく、万策尽きたと思います。

前回と同じように政権を投げ出すだけでは世論は絶対納得しません。
国家の根幹をも蔑ろにする重罪を犯した犯罪者を野放しにしては、いつまた同様の事態になるかわからないからです。

当然韓国のように安倍以下それに連なる悪徳・犯罪一味は逮捕し裁判を受けさせなければなりません。

韓国では前大統領だけでなく、もう一人も捜査対象になっているそうです。
パク・クネ前大統領は裁判で懲役30年、罰金約118億円を求刑され、イ・ミョンバク元大統領も収賄容疑で捜査が進んでいるとのことです。

どちらにしてもこれまでやってきたことに対してもう逃げられないのは明白です。

ただそんな中、唯一裁判での情状酌量と今後の日本に寄与できることが一つだけあります。

それは、日本だけでなく世界をこれまで支配してきた、国際金融コングロマリットや戦争ビジネスの仕掛人であるアメリカ奥の院の存在、実態を国民に教えることです。

やっぱそこが肝だよね!とぷんぷん

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確かにこのような背景には、根無し草として虐げられてきた在日が生き残るためには、選択肢として積極的に協力するしか生きる道はなかったと弁明するかもしれません。

しかし、単にやむに已まれず協力したと釈明したとしても直ぐには納得できるものではありません。これまで日本という国家をここまで貶め、破壊活動をしてきたことを考えますと、虎の威を借りる狐よろしく、むしろ率先して自らの権力や財を不当に日本から搾取してきたことは否めません。

ただ、決して許すことはできないことではありますが、歴代首相の中曽根や小泉なども同罪であり、これを契機に戦後の日本の実態が明らかにされれば、逆説的ですが、その功績は認めてもいいかもしれません。

それしかもう安倍には選択肢はないはずですが、果たして、どう出るか?

そういえば、急にテレビが佐川国税庁長官への迫力のない突撃取材など流し始めましたね。財務省などでは、佐川国税庁や近畿財務局の担当者レベルの首切りで何とか収めようとしているようで、なんとも往生際の悪い連中で本当に国民をなめています。

ところで、だれが見てもアホやバカのような総理大臣や副総理大臣を司法・立法・行政の3権やメディア、俗にいうエリートたちはなぜ必死で守るのでしょうか?
単なる保身だけが理由ではないはずです。

この問いに、すべての疑問に通じる事実が隠されており、このことを国民が認識しないままですとまたぞろ首を取り換えただけの清和会系の総理大臣が誕生するだけで、何も解決しないと思いますが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:16| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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