2018年03月12日

カリアゲ君は「アメリカ奥の院の正体を世界にバラす」とトランプ大統領に伝えたのかも!

カリアゲ君は「アメリカ奥の院の正体を世界にバラす」とトランプ大統領に伝えたのかも!


皆さんもよくご存じだと思いますが、米朝首脳会談はとても衝撃的で、しかもいいニュースだと思いました。

一方で昨日は悲しい7年前の東北大震災の記憶がよみがえり、亡くなった方や残された家族の方々の気持ちを思いますと、やりきれない気持ちになりました。
また、原発については直接の原因は東京電力の危機管理のなさともうけ主義が招いたことですが、一方で原発事故への危険について当時有識者からの提言や国会での共産党議員からの追及を退けた当時の、小泉及び安倍でんでん達による政治的判断が招いた人災です。

いまさらどうしようもないほどの脱力感に襲われますが、原発事故の終息と原発再開を何としてでも阻止する必要があります。

そういった意味でもこれ以上安倍でんでん悪徳・犯罪一味をのさばらせてはいけないのです。

そのためには今の財務省の犯罪を徹底的に究明するしかない、これが最後のチャンスだと考えます。
阿呆大尽や安倍でんでんの辞任レベルのしっぽ切りでは戦後からずっと続いてきた理不尽な状態は何も変わりません。
なんとしてでもその背景にあるアメリカ奥の院による支配構造を明らかにしなければ本質的な解決への道筋は開けません。

これまでこのブログではこの点を何度も指摘、批判してきました。

その意味で今回の米朝首脳会談のニュースを見て、今日のタイトルが思わず出てきたのです。

急転直下の米朝の接近という変化には一体何があるのでしょう?

平昌オリンピックから始まった朝鮮半島の南北融和の実現のために必要なことは、核ミサイル開発の停止をカリアゲ君が申し出たのが大きいといわれています。
しかしそれだけではないと私は確信しています。

本当の目的は何?とぷんぷん

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もっと本質的な話があるから、即決でトランプ大統領は会談を快諾したように思えます。
特に韓国の使者が明かしたという内容はまだ判明していませんが、カリアゲ君から託された重要なメッセージがあると報道されています。

多分もうカリアゲ君にとって今の世界の悪役を演じる事に国内的にも限界が来た事を感じ、また世界の支配構造の劇的な変化、つまりロシアのプーチン大統領や、中国の習近平国家主席そしてまさにアメリカトランプ大統領の存在が大きいなのではないかと思えます。

簡単に言いますとカリアゲ君に
「君に敵役を命じていたアメリカ奥の院と我々はいま断固戦っている。君には彼らと戦うしか生き残る道はない。必ず君守るから手を切れ!」と説得され、従うことを決意したのだと思うのです。

テレビでは今回の米朝首脳会談についてアメリカ奥の院の手先の評論家や学者などが、くだらないしかも説得力のないフェイクをオドオドしながらいまだに垂れ流しています。きっと目先の安倍を守ることに忙しくそこまで頭が回らないか、訳がわからなくなっているのかもしれません。

また、アメリカ大統領選挙のとき、トランプ大統領など絶対あり得ないと言い切っていた悪徳一味のメディアや提灯持ち達は、いまだ目が覚めておらず、支配構造が変わり始めた事が理解出来ない、矢張り奢ったおバカなのです。若しくは認めたくないのでしょうね。
自分たちのこれまでのインチキ、売国奴である事を認める事になる訳ですから、当然です。

奢る平家久からず、です。

いよいよ世界を不幸のどん底にしてきた、アメリカ奥の院とヨーロッパのお歴々の正体と悪事が白日の下に晒されるのでしょうか!

これは慶事です。
花粉はひどいですが、今年の春は地球の春になるかもしれません。

だから安倍の最後のチャンスだと前回書いたのに、やはり安倍でんでん悪徳・犯罪一味は単なるおバカでしたね。
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posted by ぷんぷん at 12:42| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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