2018年04月17日

独裁者に人生を預け、盗人に税金を納める、自民党支持者が30%の国は亡びる!

独裁者に人生を預け、盗人に税金を納める、自民党支持者が30%の国は亡びる!


いまだに30%前後の極悪政権を支持する日本人とは、いったいどんな人たちなのでしょうか?私にはさっぱりわかりません。

本当にそんな日本人が存在するはずはなく、相変わらず安倍でんでん悪徳・犯罪一味の大手極悪メディアの忖度報道だと思うのですが、事実は一体どうなのでしょう?

自分の感覚では数パーセントいたとしても多いぐらいだと思うのですが、ひょっとするとニュースを見ない、情報に疎い日本人が30%も存在するのかもしれないと、ふと頭をよぎる時があります。

そんな薄ら寒くなる事実はあってほしくない、やはりフェイクニュースを垂れ流すメディアの捏造データだと思うようにしているのですが、悲しいかな事実を報道するメディアがない中、確かめようがありません。

先週末の国会周辺のデモも、主催者は3万人以上、警察発表では4000人とありました。
ニュースやネットの情報を見ない人には全く意味を持たない数字です。
しかしこのようなニュースを見てしまいますと、政権を批判する人とそうではない人の間には、ますます相互の不信感や悪意を煽る数字になってしまい、本当に厄介です。

このデモのことをあの安倍様のNHKも7時のフェイクニュースでは報道せず、夕方のニュースでは流したようです。

何を基準にニュースを流したり、流さなかったりするのでしょう?

本当に重要な、国民が知るべきニュースであれば、朝、昼、晩を問わず繰り返し、何度もニュースを流さなければなりません。そして特に重要な案件はトップニュースにするものです。

朝日新聞は舵を切ったぞNHK!とぷんぷん

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ただ、最近では若い人にとって、いつでもどこでも自分の好きな時に片手で操作できるスマートフォンで読める便利なネット情報に対して、決まった時間にしか見ることができないTV番組やニュースは彼らには不便ですし、そもそも見ません。
ましてや受信料がいるNHKなど最初から興味がない人がほとんどです。
それを象徴するようなテレビが映らないチューナーのないテレビモニターをソニーが販売し始めました。

また、仕事で忙しいサラリーマンたちは7時のニュースまでに家に帰ることはほとんど無理な勤務状況ですから、ネットのニュースを見るしかありません。

とは言っても多くのネットニュースは既存の大手メディア情報を垂れ流していますから、やはりフェイクニュースがまるで事実のように蔓延してしまいます。

たとえ安倍でんでん悪徳・犯罪一味がひどくても、自民党や悪徳政権を支えている積極的な支援者が国民の30%もいる、という情報を刷り込んでいます。
そして、安倍でんでんの後の総裁選の話題をまき散らしはじめ、まるで自民党ありきの論調が続いています。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味を犯罪者として刑に処しただけでは、何も変わりません。
自民党と公明党の政権が続く限りこの国の未来は暗黒のままです。

情報空間を乗っ取られた日本においては、やはりメディアリテラシィを持った人たちが増え、フェイクニュースに惑わされないことが絶対に必要なのです。
このまま、この国の働き手の多くが政治や政権を判断する正確な情報がないままでは、一億総活躍という名の奴隷制度モドキが常態化し、気づいたときはすでに時遅し、となるのではないかと心配するのは私だけではないと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:39| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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