2018年04月25日

安倍支持者と反支持者が唯一共通して批判するもの!

安倍支持者と反支持者が唯一共通して批判するもの!


それはNHK含めた大手メディア全てです。
最近ではついに舵を切ったかと思っている朝日新聞も、どうもその筋の許容範囲内でしか報道していないように思えます。

なぜなら、先日既存大手メディアが入れ替わりで行う週末の世論調査について、多少の違いはありますが、おおよそ30%の現内閣や自民党の支持率を発表していて、朝日も同様だったからです。

この30%という数字の上下が安倍政権を終わらせるか、維持させるかの一つの目安なのだと反安倍である私は考えています。

下がれば、安倍はおしまい、そうでなければ続けさせる、そういうその筋のメッセージとしてみることができると思っているのです。

つまり日本の影の支配者であるアメリカ奥の院(国際金融及び軍事産業)が自分たちの都合にそぐわなくなれば、次の首相を決めるとともに、日本人たちに自分たちの正体がばれないように、まことしやかな政治状況を大手メディアに創作させているだけなのです。

ですから決して日本国民のために大手メディアは存在していません。

彼らの報道に一喜一憂する安倍支持者も反支持者もその筋に都合よく踊らされて来た、といっても過言ではないと思うのです。

思いますに、権威を疑うことがほとんどなかった日本人を洗脳するのはその筋にとってはたやすいことだったはずで、まことに支配しやすい国民でした。

しかし最近はインターネットの発達により様々な情報へのアクセスが可能となり、ことの真偽についていろいろな視点で比較することが可能になりました。そして一連の安倍でんでん悪徳・犯罪一味の嘘やねつ造などがあまりにも粗雑でほころびが出始めました。またこれまで権威とされたNHKや大手メディア、そして学者、行政などのいい加減さやインチキもどんどんバレ始め、明らかにおかしいことに気付き、世にいう権威を疑う人が増えてきたのが現在の日本だと思います。

しかし何が事実か知る方法がないのは辛い!とぷんぷん

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戦争利権に暗躍するアメリカ、イギリス、フランス連合、つまり3国の軍産共同体はこれまでもハリウッド映画並みのフェイクニュース映像で世界中にうそをついてきました。

シリアにおける子供たちがガスでやられたとする映像も単なる子供の通常の治療であったことがばれています。きっとロシアを世界の悪者に仕立てるためにCIAなどが仕込んだヤラセで、ご丁寧に、その前には二重スパイのロシアの親子がイギリスで毒ガスによって重体になった事件も同様に彼らの仕業です。

しかし、日本のメディアはその筋支配下の欧米のフェイクニュースをそのまま流すだけで、何一つ自分たち独自の視点で報じません。
報道機関ではなく単なる翻訳機関です。

それでもいまやアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の連中は相当な苦境に陥っていると考えられます。

やることがどんどん荒っぽい仕事になっているようで、私のような素人にもわかる、いかにもロシアがやったとする証拠を残すやり方は子供だましに過ぎないことはバレバレなのに、相も変わらずメディアを使ってフェイクニュースを報道し、まるで真実のように視聴者に刷り込もうしていますが、だいぶメッキがはがれて効果がなくなっています。

しかもあまりにもいろんなところで何度もやるものですから、メディアリテラシーのある人たちは、

「またやってるよ、性懲りもなく。こんな稚拙なやらせを度々やらざるを得ないのは、相当焦っているに違いない。もうすぐこれまで世界を暴力と金融とメディアで支配してきた連中の悪行が世界中でばれる日も近いぞ!」
と感じていると思います。

アジアでも朝鮮半島で南北の首脳会談が今週末開催され、そこではこれから始まる新しい国際政治の一端が明らかになるはずです。

たぶん世界の旧支配者たちとは一線を画す新しい支配構造、いえ、できることなら支配者ではないニューリーダー達による新しい政治秩序が実現するのではないでしょうか?

もちろんそう簡単にことは運ばないと思います。
既得権益を持つ悪徳連中の悪あがきや利害調整が必要であり、まだまだ道は遠いのかもしれません。

しかし何とか旧支配層を抑えつつ、平和で活気ある世界経済を実現しようとしているやり手のビジネスマン大統領トランプ氏と共産主義でもない資本主義でもない、新しい国家建設にまい進するロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席、この3人がこれからの新しいリーダーとして世界をけん引していくように感じます。

あくまでも直観といいますか、願望かもしれません。

しかし、このような国際情勢について事実や関連情報を我が国のメディアは一切報じません。
それを旧支配層が許してくれていないのです。
このことからわかることは、非常に悲しいかな日本はニューリーダー達からは旧支配陣営と見られているのです。

この構造に気付かない限り、同じ日本人同士でいがみ合う政治状況を作り出す既存メディアに振り回され続け、世界からただただ取り残されるだけなのです。

価値観や意見の違いはあっても、共に知恵を出し合い、明るく活力のある日本にしていくためには、国民一人一人がメディアリテラシーを持つか、もしくは金にも権力にも暴力にも屈しない、そして多くの国民が信頼しそして支える、真のメディアが必要だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 20:51| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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