2018年05月07日

警官が銃を持つように日本も核装備すべきなのかも?

警官が銃を持つように日本も核装備すべきなのかも?


今回の朝鮮半島の南北融和はアメリカ、中国、そしてロシアといった安保理3か国の力関係を如実に浮き彫りにする政治的な出来事として、注目を集めていますが、これは核兵器を手にしたカリアゲ君の戦略が正しいのかもしれないと思えるようになりました。

安保理の連中の熾烈な権力争いの中、アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の支配力劣化の始まりによって、真の独立を得ようとする国々にはある種のチャンスなのかもしれないと思うようになりました。

フィリピンのドゥテルテ大統領はかなり積極的にアメリカ離れを推進しています。しかしその独裁的で熾烈な犯罪者への取り締まりなどは欧米のメディアでたたかれていますが、国民の9割以上が支持しています。

またロシアのプーチン大統領もその筋のフェイクニュースや偽のデモなどで、その強権的な指導が批判されていますが、国民の多くは支持しています。

また、中国についてはあまりわかりませんが、やはり強権的な体制がその筋のニュースでは自由主義社会からいつも批判されています。

みな共通しているのは強権的、独裁的で民主主義国家ではない、と欧米の大手メディアやその筋の学者、政治家は批判している事です。

強面のトラックの兄ちゃんと紳士然とした銀行員、一体どっちが優しいの?とぷんぷん

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しかしこれらの批判がどこまで正しいのか?

そんな国際世論の中で真の独立、自立を獲得するには残念ながら旧支配層と互角に対峙、交渉できる力がどうしても必要だと思えてなりません。

町の安全を悪人から守るために、警官は拳銃を携帯しています。

しかし世界の警官をうそぶいていたアメリカが、実は世界のほとんどの戦争を起こし、ビジネスとして大きな利益を上げ、繰り返し世界のなんの罪もない市民を犠牲にしてきた張本人であることがばれてきました。

そうであれば、そのような極悪人に立ち向かうには、たとえその力が核兵器であっても、必要なのではないかと感じてしまうのです。

また、悲しいかな言論やジャーナリズムさえも支配者サイドに握られ、かつメディアリテラシーのない多くの国民を説得するには、ある種強権的な指導体制もある時期まではどうしようもないことではないか、と思えるのです。

こちらが丸腰でも平気で襲ってくる、表向きは紳士然と見え、その実は獰猛な連中と対等に渡り合うには、それ相応の対処の仕方が絶対必要だと、そうでなければいつまでたっても自立した国家、人間らしい生活はやってこないと感じてしまいます。

そして、決して綺麗ごとでは何も解決しないのが今の世界支配構造なのだと思い知らなければ、いずれ日本もこのままアメリカの属国として、暮らしも希望も誇りもない国として世界から取り残されます。

もしくは新しいリーダーたちの国から敵国とレッテルを張られ、アジアだけでなく、世界からも孤立していかざるを得ないと考えるのは大げさなのでしょうか?
続きます。
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posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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