2018年05月09日

畳敷の上の革靴に盛られたデザートの真のメッセージとは?

畳敷の上の革靴に盛られたデザートの真のメッセージとは?


今日は日本と韓国の代表と中国のNO2による会議が行われているようです。
一方で北のカリアゲ君は中国の習近平主席と昨日まで会談したそうです。

アメリカの国務長官は再度北朝鮮を訪れ、そしてトランプ大統領はイラン制裁を視野に入れたようです。

この世には事実は一つしかないのです。しかし時の権力者たちの力関係でその事実はすべてが我々に知らされることはないばかりでなく、一部は彼らの都合によって歪曲され、大手メディアによって事実のようにニュースとして流れます。

もし主張する二つの力が拮抗している場合は、ほぼ真逆のニュースが同量で流れ、その事実のどちらを選択するかはそれぞれの価値観ややはり都合といいますか、それぞれ自分の持っている知識や経験、さらには好き嫌いなどを勘案して判断するのだと思います。

しかしそんな理想的なことはまず起こりません。ほとんどが支配者側の都合のよい情報が大手メディアで流れることになり、メディアリテラシーのない人にとっては大手メディアのニュースが優位に立ちます。

また、森友学園事件の存在していなかったとあの元佐川国税庁長官が国会で証言していた、学園側と財務省側の詳細な交渉記録が500ページも見つかったというニュースが今日の午後ありました。

まことに何が何だか、なんだかなあ。。。

意外なのが、この公証記録の情報を報じたのが安倍でんでん悪徳・犯罪一味である日本テレビなのです。

それに、お仲間の読売もサンケイも中東歴訪中に安倍が立ち寄りお仲間のイスラエル・ネタ二ヤフ首相から馬鹿にされたという、畳敷きの上の革靴に盛られたデザートのニュースを流していました。

下品の極みの国だね!とぷんぷん

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この一連のニュースが安倍でんでんお仲間メディアから発信されている筝を、我々はどのように判断すればいいのでしょうか?
ついに、安倍でんでんはその筋、つまりアメリカ奥の院から引導を渡されるのか?という風にも受け取れます。


しかしそう簡単にこれら売国メディアが心を入れ替え、安倍をコケにしたり、批判することはないはずです。必ず裏の意図があるはずです。

そうしますとこのニュースの真意は

土足のまま畳に上がり、「まだまだ国民から絞るだけ絞れ!そしてお前は靴をなめて服従しろ!そうしていれば安倍でんでん悪徳・犯罪一味だけには甘いおこぼれだけを与えてやるぞ!」

という安倍やそれに連なる自民党や公明党の議員、官僚達はもちろん一般の日本人に対するメッセージなのではないでしょうか。
本当に日本を馬鹿にした行為にしか見えません。さらにはそのそばで呆けた笑いを浮かべる我が国首相夫妻は正視に堪えません。

このニュースの真意とはいったい何なのか、どのように読めばいいのか、皆さんはどのように考えますか?

まあ、たとえ今回安倍が退陣させられたとしても、同じムジナの自民党や公明党が政権与党である限り、本質は何も変わらず、またメディアに騙され、どんどん奴隷国家に落ちていくのが関の山なのが本当につらいと感じます。

メディアが本来のジャーナリズムを発揮していない中、国内だけでなく世界情勢も含めてどのように我々国民は判断すればいいのかまったくわからなくなっています。

まことにメディアの責任、罪はとてつもなく重いのです。

明日国会で参考人として呼ばれる安倍の元秘書官の柳瀬経産省審議官の証言はどこまで真実を明らかにするのか?
まずは安倍でんでんの政治生命に終止符が打たれるのであれば、これほどうれしいことはないのですが、さあて、どうなりますか?
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posted by ぷんぷん at 18:19| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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