2018年05月16日

ルール無視、無能審判のスポーツや国会など誰が見るか!

ルール無視、無能審判のスポーツや国会など誰が見るか!


日大アメフト部による悪質なタックルが問題になっています。

そもそもアメフト自体が格闘技にも近い肉弾戦であり、そのために屈強な選手たちはプロテクターで体を守っています。

しかし映像を見たのですが、まったく無防備の選手に対し後ろから強烈なタックルを浴びせればどうなるか選手自身もわかっている確信犯です。
報道によりますと、無防備な状態の関学大のクオーターバックに対して、後ろからタックルするなど複数回の反則行為を繰り返したとのことで、選手は右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間と診断され、椎間関節を痛めたとのことです。

普通の常識がある人間なら相手がけがをするのはわかっていたことで、たとえ監督から指示があったとしても、そのような行為をするのは人間失格です。

もちろん本当に監督の指示があったとすれば、この監督も言語道断で同罪です。
一体何を教え、何のためにアメフトをやっているのか?
そして、ルールをあまり知りませんが、あのような危険なラフプレイに対し、即刻退場を審判はしていないのでしょうか?


自分さえ良ければ、相手がどうなろうと構わない、安倍でんでんと全く一緒の人種のようです。

強ければいい、多数であれば何でもやっていいという風潮が最近日本という国を蝕み始めたケースのように思えます。

先日の国会で、いつものように真っ赤な嘘を安倍は平気で言い放ったようです。

ここまで平気でうそをつくのは頭が普通じゃない!とぷんぷん

ぷんぷん31日3.jpg


朝日新聞によりますと 

 『加計学園による獣医学部新設をめぐり、前川喜平・前文部科学次官は15日、安倍晋三首相の14日の国会答弁に反論するコメントを発表した。「首相の発言は私の事実認識に反する」などとしている。

安倍首相は14日、「前川前次官も含め、私から国家戦略特区における獣医学部新設について、何らの指示も受けていない」などと述べた。これに対して前川氏は、2016年9月に和泉洋人首相補佐官から官邸に呼ばれ、「総理は自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と獣医学部新設の対応を求められたと指摘。「私は学部新設が首相自身の強い意向だという認識を持っていた」と主張している。

 前川氏は、安倍首相が「前川前次官ですら、京産大(京都産業大)はまだ準備が十分ではない(中略)という認識の上に加計学園しかなかったということをおっしゃっていた」と答弁した点も問題視。

「16年10月の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と比較することは不可能だった。首相の発言は事実に反し、極めて心外です」としている。』

「30%以上の内閣支持率を発表しているうちは信用するもんか!」
と批判している朝日新聞ですが、記者の中にはまともな人もいます。

先日「過去にないウソつき政権」と命名して安倍を批判したのは秀逸でした。

ですから、今後記事のタイトルには必ずこのフレーズを書いてほしいと思います。

国会のルールや人間としての常識を無視し、法をつかさどる司法や社会監査機能を持っているはずの多くの大手メディアという審判が機能していないこの国に、明るい未来はないとつくづく感じる日々ですが、皆さんは如何でしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:06| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。