2018年06月11日

米朝首脳会談 どんな芝居やフェイクニュースが流れるのだろう?

米朝首脳会談 どんな芝居やフェイクニュースが流れるのだろう?


世界中が注目する明日の米朝首脳会談ですが、何が話題になり、何が交渉の主要テーマでどこまで話がまとまるのか、それともどちらかが途中で席を立って決裂するのか?

表向きは北朝鮮の非核化、朝鮮半島の平和への道筋、そのためのカリアゲ君の体制・安全の保障と援助などがいわれています。

もちろんいきなりすべての課題解決への道筋が見えるはずはありません。

何せ、裏ではアメリカ奥の院による東アジアでの悪役として戦後何十年もその役割を果たすべく、国内では独裁者として君臨し、近隣の国が米国の武器を購入しやすくする軋轢を生んできたのです。

一般社会でも悪事を働き刑務所で服役し出所した元犯罪者に向けられる視線は決して一様ではありません。特に被害者や家族にとっては人生を狂わせられた恨みがすぐに消えるはずもないのです。

元TBSのインチキジャーナリスト山口何某のように明らかな強姦罪なのに安倍でんでん悪徳・犯罪一味による逮捕取り消しのようなことは北では日常茶飯事でしたでしょうから、詩織さんのように泣き寝入りしている女性は多数いると思います。

また元文科省の事務次官だった前川さんのように名誉を貶められ、有為な人材にも関わらず社会的地位を抹殺された役人もいたでしょう。

都合よく自殺や事故死した役人や記者もいたよね!とぷんぷん

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こうやって安倍でんでん悪徳・犯罪一味の犯罪を挙げていくとまるで安倍でんでんと兄弟のようなカリアゲ君であったことに改めて気づきます。

まあしかし、安倍より賢いのは世界の権力構造の変化、つまりアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々と言ったこれまで世界をコントロールし、我が世の春を謳歌してきた支配者階級の力の衰えを察知したことです。ですから彼らの命ずるまま悪役を演じ続けても、近い将来リビアのカダフィ大佐やイラクのフセイン大統領と同じ運命しかないことに気付いたのです。

座して死ぬよりは台頭するロシアや中国、フィリピン、シリアなどと歩調を合わせるほうが良いと判断したカリアゲ君のほうが、安倍より数段役者は上です。

日本をこれからどんどん不幸にし、まるでこれまでのカリアゲ君のように旧支配者に命乞いと媚びを売るしか能のない安倍をトップに頂く我ら日本人は、北朝鮮の国民が味わってきたような理不尽で不幸な世界が幕を開けました。

先日のG7、テーブル越しのトランプ大統領に迫るヨーロッパのお歴々の代理人たちの表情をとらえた写真が示しているように、世界は旧支配者VS新支配者の対立が鮮明になってきました。

そんな国際情勢の激しい動きの中で開催される明日の会議、一体何が起きようとしているのか、メディアリテラシィを発揮して読み解きたいと思います。
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posted by ぷんぷん at 18:04| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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