2018年06月15日

権力批判の限界! ペンは剣より弱い?

権力批判の限界! ペンは剣より弱い?


継続は力、を信じたいのですが、最近自信が揺らいでいます。

大手メディアは相変わらず安倍政権に対して本来のジャーナリズムを発揮せず、むしろ国民をだますことに精を出し続けています。

もちろん検察もしかり。

森友学園への国有地の不法売却、それを積極的に手助けした安倍の妻の関与と関係があったら総理も議員もやめると馬鹿な旦那が口走ったばかりに、忖度厄人が公文書を偽造したり、証拠隠滅を図ったり、隠ぺいしたりとできる不正の限りを尽くした、罪務省や国交省の関係者を起訴しませんでした。

本来であれば、これこそジャーナリズムが積極的に取り上げ、検察批判を繰り広げ世論を喚起する。そして世論に検察が恐れおののき、負け惜しみのへ理屈をつけても再度起訴に向けて重い腰を上げざるを得ない状況にするのが唯一の仕事のはずです。

今では和歌山の不審死した金持ちの話題やワールドカップに多くの時間が割かれて、モリ・カケ事件はもう終わったかのような雰囲気です。もちろん一部の週刊誌や日刊ゲンダイなどや朝日新聞、東京新聞などが追及していますが、影響力の大きいテレビが全く取り上げず世論としては今一つ盛り上がりを欠いているのが現状です。

あのでっち上げで小沢氏を検挙し、最終的には全くの無罪であったにもかかわらず、彼の政治家としての名誉も評判もメディアスクラムで滅茶苦茶に貶めました。
自民党政権にとって、小沢氏を有罪にすることは鼻から難しいことはわかっていたはずです。
しかし、検察とメディアが強力なタッグを組みさえすれば、なかったこともあったことに世論を誘導できる典型的な事例なのです。

目的は、でっち上げであろうが小沢氏を悪者のように多くの仲間のメディアに報道させるだけで十分だったのです。

つくづくメディアの罪は重いね!とぷんぷん

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そんな中、巨悪への針の一刺しとの思いで多くの優れたブロガーが今でも頑張って政権批判をしています。私もそんな人たちの端くれとしてかなり批判をしてきました。

一方ネットで指摘されている今の経産省のセコイ大臣が副官房長官のころに組織化した、雇われブロガーがしきりに安倍を擁護するブログや我々のような政権批判のブログを攻撃しています。
私のこのブログにさえ批判のコメントが何度か送られてきました。

私のブログを応援してくれる方もおられ、勇気をもらうのですが、課題は政治やマスコミに関心のある人しか見てもらえないということです。

本当は政治やジャーナリズムに関心のない人や多少はあるけど生活に追われこのような問題に首を突っ込む時間や余裕のない人たちにぜひ読んでもらいたいと思うのです。

著名人ならいざ知らず私を含めほとんどが無名のブロガーにとって、本当はこのような人たちの一助になり、今この国で何が起こっており、NHK含めた大手メディアの情報を鵜呑みにせず一度立ち止まって考えてもらえたら、との思いで書いている人がほとんどだと思うのです。

しかしこのような人たちへのアプローチ方法はなかなか思いつかず、どうやったらいいのか日々悩んでいるのですが、ついそんな状況に自分の無力を感じ、心が折れて頓死しそうな気持になってしまいます。
なにかいい方法がないものでしょうかねえ。。。
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posted by ぷんぷん at 22:11| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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