2018年06月19日

ビジネスマン大統領のトランプ爺さんの野望と正義とは一体?

ビジネスマン大統領のトランプ爺さんの野望と正義とは一体?


ビジネスマンとして不動産業だけでなくゴルフ場やカジノなど手広く事業を成功させてきたトランプじいさんですが、これまで何度も倒産しながらも這い上がってきたことはとても有名です。

また、リアリティショウのテレビ番組ではトランプ企業の役員の椅子を懸けて番組参加者が競う中、「お前はクビだ(You're fired)」との決め台詞で多くのファンがいたこともよく知られています。

確かにウィキなどで調べると出たがりのきわめて俗人的で成り上がり志向が旺盛で、しかも力強い雄のようで、元夫人が二人もおり女性のうわさが絶えないようです。

また、ずいぶんと個性的な髪形は一時カツラ疑惑で話題になりました。ゴルフ好きと聞きますが決してフォームは奇麗ではありませんがまあやはり個性的なことだけははっきりしています。

しかし米国史上初の政治家や軍人の経験がない、しかも歴代最高年齢でアメリカ合衆国の大統領になった稀有な人物です。

共和党のタカ派からは今でも攻撃され、常に既得権益側の意を受けた大手メディアからスキャンダルやねつ造ネタ含め批判され続けています。

そのため既存メディアをフェイクニュースと罵倒し、記者会見よりも自らツイッターを駆使して発信するというこれまでには考えられなかった大統領でもあります。

先日の北朝鮮のカリアゲ君との史上初の米朝首脳会談はノーベル賞狙いのパフォーマンスだとも批判されています。

まあアメリカ人に謙虚さを求めること自体ナンセンスだね!とぷんぷん

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暗殺されたケネディ大統領は既得権益権力サイドにとって自分たちの利権、特にドルの発行権を奪うかもしれないとか、CIAの利権である麻薬、偽札ルートを暴かれ解散させられるかもしれないと何かとその筋には邪魔な大統領なので暗殺されたのだと喧伝されてきました。

私はトランプ大統領も既得権益を死守する軍産・金融ビジネスの連中からにらまれており、ケネディ大統領の暗殺のあと大統領に就任したジョンソン副大統領と同じくその筋の子分ペンスが副大統領なのですから、同様の事態がいつ起きてもおかしくないと思っています。

しかしメディアでは攻撃されていますが、いまだ決定的な危険がトランプ大統領に差し迫っている風には見えないのはいったいなぜなのでしょう?と思ってしまいます。

確かに安全保障という名のフェイクを理由にあのオバマ元大統領でさえその筋の言いなりに最終的にはなってしまいましたが。。。
もしかするとトランプ大統領はビジネスマンとして損得が優先するという非常にシンプルな動機でアメリカ奥の院たちを説得しようとしているのかもしれないと今回の米朝首脳会談での発言を聞いて思ってしまいました。

戦争をコストがかかりすぎる「戦争ゲーム」と言い放ちましたからね。

「これまでは戦争ビジネスが一番儲かったし、傀儡政権を各国に作りそのトップに安倍でんでんのような無能のYESマンを置けばやりたい放題で儲かったかもしれない。

しかし今はもうそのビジネスモデルは流行らないし、儲からない。核兵器が使えない武器である限り、通常戦争はこれまでのような収益を生まず実は割に合わないのだ。

いつまでもあんたらアメリカ奥の院など一部の権益を重視していては、日本や中国そしてインドなどが得するだけでアメリカは疲弊ばかりなのが分からないのか?

それより儲かるビジネスモデルを構築できるようにすべきで、それまではアメリカ国民の多くが元気になるように、まずはアメリカンファーストを徹底するのだ!」

というようなことを考え、実行しその筋に対して説得しているのかもしれません。

でもなぜG7でも嫌がられ、国内でも散々たたかれ、いまだ政権のスタッフもままならない中で、しかも命の危険を冒してまでトランプ爺さんは大統領の座にいるのでしょう?

決して旧支配層と単に敵対して英雄を気取っているとは思えません。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 18:29| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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