2018年07月06日

不正義の象徴 検察や司法の検挙する事件や死刑執行は何を意味するの?

不正義の象徴 検察や司法の検挙する事件や死刑執行は何を意味するのか?


昨日文部科学省の局長が息子の医科大学への不正入学をお願いし、その代わりに大学に便宜を図ったという事件が大きく報道されていました。

そしたら今度はあのオーム真理教の主犯麻原彰晃はじめ他6名が死刑施行された、というニュースがながれ、テレビ各局は特番を組んでいます。

頑張ったサムライブルーのニュースは数少ない明るいニュースでしたが、それ以外は日大アメフト事件や高校のハンドボール部の悪質ラフプレイなどが情報空間を占領していました。

「ほかに重要な国内政治のニュースがあるだろう!」と突っ込みを入れたくなるほど、森友・加計事件についてまったく報道していません。

そして森友・加計学事件がらみの罪務省による一連の公文書書き換え、隠蔽、改ざん犯罪にかかわった高給厄人たちは全員不起訴にした検察が、今回はどういうわけか電光石火の早業で文部科学省の役人を検挙しています。

報道で知る限りではこの局長は息子の不正入学の見返りに大学に便宜を図ったということです。事実なら決して許されることではありません。

しかし収賄であるなら、安倍でんでんも昔からの友人である加計学園理事長へ便宜を図り、その見返りのゴルフや接待など年間1億円はくだらないとされる供与を受けているのですから、同罪なのにいまだに総理大臣席でふんぞり返っています。

旧聞ですがバリバリの安倍でんでん悪徳・犯罪一味で安倍の右腕といわれている甘利などもURの件では仮病で逃げまくりましたが同罪です。

なぜこうも悪い連中が跋扈する国なのか!とぷんぷん

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子供から
「どうして同じ罪なのに捕まる人とそうでない人がいるの?」
「なぜ?」と質問された大人は何と答えればいいのでしょう?

「持つべき友はクロをシロにできる権力者なんだよ、大人になればわかるよ」ですかねえ〜

また、今日のニュースのオーム真理教の主犯たちの死刑執行も私には唐突感が否めません。なぜ今日なのか?

刑の執行を下した法務大臣は、理由については答えられない、といったそうです。
なぜ答えられないのか?

???ばっかりです。

森友・加計事件ニュースを隠すいつものスピン対策なのか、それとも国民には知られたくない何かほかの悪だくみを隠し、進行させているのではないかと、勘繰りたくなります。

毎度のことであきれますが、日本には国民サイドに立ったジャーナリズムがNHKはじめ大手メディアでは全くと言っていいほど発揮されませんね。

せっかくサムライブルー西野ジャパンの活躍に酔いしれていたのも束の間、我が国のメディアや政治の堕落ぶりを思い出し、冷や水を浴びせられた今日でした。
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posted by ぷんぷん at 17:12| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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