毎日うだるような暑さが続いています。
さすがにこれだけ暑いと、夜はついさっぱりしたものが欲しくなり、昨夜はところてんを今年初めて頂きました。
そしてだいぶ伸びた髪の毛を切りに散髪屋に行ってきました。
散髪屋の親父からは「これだけ暑いと客もさっぱりで商売あがったりですよ」と嘆いていたのですが、話題はやはり西日本豪雨の話で、聞くと親せきが広島にいるそうで、家が浸水したらしいのです。
暑さと泥の掃除で年老いた親戚などはとても大変だということで、一体政府は何をやっているのか、他人事みたいな安倍や自民党は本当にこりごりだとこぼしていました。
もう一人のお客さんは近所の常連さんらしく、親父と話し込んでいるのですが、聞こえてきたのが
「安倍の支持率が上がったとニュースで言っていたけど、いったい誰があんな滅茶苦茶な政権を支持しているのか、さっぱりわからん。日本人はどうも馬鹿が増えたようだ」と憤慨していました。
散髪屋の親父が還暦過ぎの私と同じぐらい、ご近所の常連さんは80過ぎぐらいの爺さんです。
いつもこのブログで安倍でんでん悪徳・犯罪一味の批判をしている私としては、うれしくなり
「でもどうも安倍を支持しているのが若い連中と60歳以上の我々世代の年配者だということですが、どう思います?」
と話を振ると
「そんなわけないじゃない!年金は減るし、死ぬまで働け!みたいな法律も作って、アメリカに文句の一つも言えない安倍なんかとっとやめるべきだ。私の周りでも昔はやっぱり何だかんだ自民党だと思っている連中が多かったけど、いつまでたっても不景気だし、第一物価が上がって母ちゃんもブウブウ文句ばかりだよ。今時安倍政権を批判している年寄りは結構多いはずだよ」とその80歳代の爺さんが吐き捨てるように話してくれました。
気になるのは西日本の豪雨で被害にあわれた人たちや捜索や土砂などの後片付けに追われる人たちの健康です。
ところで、地震 雷 火事 親父といいますが、日本の場合雨も度を越す量が降ればとても怖い存在です。
改めてこの国の自然災害の頻度や被害の多さに驚いてしまいます。
名前だけは立派で仰々しい、国土強靭化政策は一体今はどうなっているのでしょうか?
一時は安倍の肝いりと言われながら、実態は功を奏していないように見えます。
またアベノミクスと謳った経済政策も一部の上場企業には減税による収益増加や我々の年金をじゃぶじゃぶ投入しているおかげで株もあがり恩恵を被っているようですが、一般の国民には生活必需品や食料などの物価が上がるのに、給料は上がらずどんどん疲弊し貧困化が進んでいます。
今回の西日本の災害時に議員会館で酒宴を開催したアホな連中と盛り上がっていたことがバレ、非難が殺到したせいで、国会追求から逃げるためのヨーロッパ外遊をやっと取りやめたようです。
国民の生活や将来を一顧だにしない、その感覚はもはや尋常ではありません。
やはりどんなことをやってもメディアがいつも支持率を上げてくれ、しかも投票もどうとでもなる、と考えているから平気なのかもしれません。
安倍だけでなくこの酒宴に参加した自民党の連中が次回の選挙でも落選しないのであればネットではかなり指摘されている不正選挙を疑うしかないのかもしれませんが、皆さんは如何でしょうか?


