2017年11月17日

醜くも哀れな大手メディアの正体8 〜自ら墓穴を掘り始めたメディア達に拍手!〜

醜くも哀れな大手メディアの正体8 〜自ら墓穴を掘り始めたメディア達に拍手!〜


産経新聞は当の昔から、その筋のパシリであることはバレバレで、しかも自ら権力サイドの意に沿って保守という名の似非右翼新聞であることを宣言していました。系列のフジテレビもスキャンダル、セックス、スポーツの3Sを忠実に行い、私たち60代の若いころから多くの男女の白痴化に功績を残してきました。私も随分と騙されてきたほうです。
ですからその正体はだいぶ知られてきていますから、放置プレイがいいと思います。

また、読売新聞の社主だった正力松太郎の正体はすでに公にされていますが、C★Aのコードネーム「ポダム」を持ち、日本の言論世界と原子力事業推進を牛耳ってきたことで有名です。
戦争犯罪人として不起訴にしてもらう見返りに、巣鴨プリズン出獄後にアメリカCIAスパイとして活動することになったのです。このことは早稲田大学教授の有馬氏の米国国立公文書館によって公開された外交機密文書の調査によって明らかにされました。

簡単に言いますとアメリカ奥の院の子分そのもので、しかもスパイですから、国家反逆罪で逮捕されてもおかしくない人物だったわけです。

同様に後継者のナベツネも偉そうに生き恥を晒しながら、いまだ醜い老害をまき散らしています。

先日はついにボケが始まったのでしょう、あまりにもやり方が稚拙で汚い、まるで昔のトップ屋のようなインチキ記事を書かせたのです。もともと読売ジャイアンツの切符しか魅力に感じない読者しかおらず、マスコミ業界でも馬鹿にされながらもなんとか全国紙の体を保っていましたが、ついに馬脚を現し、部数をどんどん落としている有様です。

皆さんもよくご存じ文部科学省の元事務次官、前川氏の反乱を必死で貶め、社会的に抹殺しようとの悪巧みの捏造記事を流し、ここに悪徳媒体極まれり、という恥をさらしました。

それでもまだ読者がいるんだよねっ!とぷんぷん

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しかし、真に不思議なことになかなかしぶとく、いまだに産経も読売もつぶれていません。アメリカ奥の院もしくは安倍でんでん悪徳・犯罪一味から、延命のための資金をつぎ込んでもらっているのかもしれません。

また、読者がつい騙されるのは、ごくたまにその筋にとって影響が少ないのでしょうが、まともなニュースを取り上げたりするからです。

特にその筋の手先や仲間であった者を人見御供としてさし出し、大々的に報道することがあります。背景を知らない人たちはやはり信頼に足るメディアだと安心し、不信感を持っていた読者にも信頼性について混乱させる効果があります。

人身御供にされた人間はその筋の怖さを知っているので、自分のやってきたことを棚に上げてまで、事実を世間に知らせようとはほとんどしません。

もちろん組織の不正に間接的に関わっている、もしくは無意識に加担した人たちの中には、反旗を翻す人もいて、その組織を辞めて、頑張っている人もいます。

そういえば、C★Aの美人局記事ですっかり有名だと随分世間に知られているにもかかわらず、文春砲と言われてのぼせているのか、週刊文春がまだしつこく、山尾志桜里氏の下ネタの続報を書いているようです。

先日も触れましたが、弁護士との不倫スキャンダル疑惑報道はここまでしつこいとやはりその筋による人物破壊報道かと思ってしまいます。お仲間のテレビワイドショウでも面白おかしく扱っているようですが、そこまで熱心に取材する意味、理由が分かりません。

しかし彼女もなかなか強い人で、めげずに相手の弁護士の方を政策秘書に任命しました。二人の関係はかじりなくグレーだとされていて、真相はわかりませんが、ここまで文春がやるということは、やはりその裏に何かあると勘ぐらざるを得ません。たぶん今後の安倍政権にとって、とても危険な存在になるとの判断で仕掛けている可能性が大ですね。

いずれにしても、信用と権威があることで成立していた大手有名メディアが、どんどん自分で自分の首を絞める自滅の道を進んでいるのは、大変めでたいと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 18:56| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

日米安保を続けるのか止めるのか?独立か属国か?の選択選挙でもあった?!

日米安保を続けるのか止めるのか?独立か属国か?の選択選挙でもあった?!


アメリカ奥の院は安倍政権に命じて、安保法制強化や、特定秘密保護法、そして共謀罪法を成立させ、多数の国民の反対を封じ込めてきました。

そして今度の選挙によって憲法改正の発議に必要な議席数を確保し、いよいよ改憲による平和憲法破棄にまい進する段取りが出来上がりました。

もちろんいくら国会で発議されても最後は過半数の国民の賛成が国民投票で示されなければ成立はしません。

そのためには、北の脅威や中国に対応するための国防の必要性を世論、国論にするために、東アジアにおける軍事的緊張感が高められる活動が活発になってくることが予想されます。

全て戦争ビジネスのニーズを最大化しかつ長期化することが、アメリカ奥の院の利益になりますから、日本の軍国化はアメリカへの危険がない限りどんどん進められると思います。

残念ながらトランプ大統領もかなりアメリカ奥の院からのプレッシャーにより、軍産ビジネスのニーズを受けて、嫌々ながらも安倍と談合せざるを得ない状況になってきています。

しかし、マッチポンプの役割を担う刈り上げ君が居なくなると、商売ができなくなるので、その塩梅をどうするかで、一番頭を悩ませているのがアメリカ奥の院だと思います。

アメリカ軍部上層部は基本的に戦争の怖さを一番知っているがゆえに、基本的には平和を望んでいます。

もちろんトランプ大統領も平和なほうが本来のビジネスマンとして、アメリカ国内経済をよくするにはそれが一番だと考えていますから、当然平和を望んでいます。

ですからアメリカ奥の院一味の意を受けて、大統領選挙に出て落選したヒラリークリントンは国民から拒絶されました。

もしヒラリーだったら難民が世界中で難民があふれたかも!とぷんぷん

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基本的に世界は平和を望んでいるのです。

しかしアメリカ奥の院と北朝鮮は、今更自分たちの本当の姿を知られることは絶対に許しませんし、大事な戦争ビジネスを簡単には手放したくないので、現実的には落としどころ、納めどころをどのような戦術で実施するかで非常に悩ましいのが現状ではないかと推測されます。

ですから、今度のトランプ大統領の来日の表向きの理由はどうあれ、アメリカ奥の院の手先と日本の官僚で構成されている日米合同委員会で、どの程度日本や韓国の国民を震え上がらせるのか、その方法が検討され、その内容に沿って何かしらの決定が行われているのだと考えます。


ですから、よくよく考えますと、政治家ができることは意外と少なく、外交や国防などほとんどお飾りで、できることはせいぜい選挙区の世話ぐらいしかないのかもしれません。

日米安全保障条約をどうするか、このことが本来この国をどうしていくかの大きな問題なのですが、選挙で公には語られてきませんでした。

今回民進党の分裂で護憲か改憲か、左か右かとか、真ん中とかオブラートでメディアはごまかしていますが、本質は日米安保を続けるのかそれとも止めるのか、これに尽きると思います。
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posted by ぷんぷん at 19:05| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

結び「目に青葉 山不如帰 初鰹」 ならぬ初ジラスを求めて三崎漁港に行ったけれど・・・

結び「目に青葉 山不如帰 初鰹」 ならぬ初ジラスを求めて三崎漁港に行ったけれど・・・


漁船の君江丸直営店のおかみさんから紹介してもらったお店に向かう道すがら、たとえ少し値段が高くて、人が並んでいたとしても、どうせ他も混んでいることだしそのお店にしよう!と決め漁港から少し離れたその場所に向かったのです。

やはり予想通り混んでいるようで、外には30人ぐらいはいたでしょうか。
大袈裟ですが、覚悟を決めお店に入り予約表に名前を記入したのですが、なんと気が遠くなるような数字、36番目でした!

とにもかくにも、もうしょうがありません。どのくらい待つのか、恐る恐るお店の人に聞くと90分ぐらいはかかるかもしれませんとのこと、奥さんにその旨伝え二人とも黙ってしまいました。

まさかこんなに待つことになるなんて、全く思ってもいませんでしたから、改めて自分たちの愚かさ、甘い考えに愕然として外の壁にもたれ、とりあえずお店のそばの喫煙所で一服しました。

お店の前は車が6台ぐらいは優に入りそうな広さのですが、外で待っている人たちはその駐車場を囲むように、壁に沿って座ったり立ったりと、半ば諦め顔でそれぞれの番が来るのを待っています。

良く見ると六人の男女連れは待ちくたびれたのか、座り込んでなんと既にビールを呑んで宴会モードですし、灰皿のそばの店に入る階段で座って待っている二人組の女性たちもお菓子を食べています。この人たちもかなり前から待っていているようですが、折角美味しいもの食べられるのに、と思って眺めていました。

子供連れの家族の子供たちも時間がたつにつれて「おなかすいた、まだあ」と言い始めたのが、1時間ぐらいたった時だと思います。既に午後1時30分ぐらいになっていました。風も出てきたようで、肌寒く、子供たちは走ったり、ケンケンパアなどをし始めました。

これまでの人生で食事をするのにこんなに待ったことは、ありません。
普段は15分も待ったことがないのです。

それでもここまで来たら待つしかありません。
時間つぶしに煙草を何本か吸い、空を飛ぶトンビを眺めていました。
よく考えるとあの「ピーヒョロロ」という生のトンビの鳴き声を聴いたのは初めてかもしれないなどと思いながら待っていました。

もうそろそろかなと思い、トイレを借りにお店に入って順番を見たらあと5組もいるのがわかり、がっくりでした。

それでも、私たちより後に来た人たちも8組はいたと思いますから、みな我慢です。そうこうしている間に、お店の人が受付終了の紙をドアに張りに来たのですが、そのあとからも7,8組はやってきたと思います。みんな、そろそろ空くのではないかとやってきたのでしょう。残念そうに引き上げていきました。

やっと店の人から名前を呼ばれたのは、午後2時半近くで、なんと2時間以上待ったことになります。

体も冷えきっていましたから、まずは熱燗、そしていよいよお待ちかねの生ジラスやマグロなど注文しようとお店の人を呼んだのです。

が、しかし!なにぃ!!

なんと生ジラスがないのです!!!

そのためにわざわざ三崎漁港まで来たのに!生ジラスがありませんと!!

オオ マイ ガッ!なぷんぷん

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よっぽど日頃の行いが悪いのか!!!

そのあとから私は不機嫌だったようで、奥さんが後で怒っていました。
しかし、ないものはしょうがないので、サザエのつぼ焼きやらマグロ、光り物など寿司を食べました。


ただ、地元の人が勧めるだけあって味はとてもよかったのが、救いでした。特に春先のマグロは中トロより赤身がうまいと知りました。

やっと一息ついた時、ふと私たちの後から入ってきたお客さんたちを見ると、注文の時何やらチッケットを出しているのです。なんと駅のバス停で並んでいたときOL達が持っていたパンフレットなのです。話を聞いていると三崎口のマグロ丼がついた周遊チケットのようで、店内のお客はみなそのチケットで食事をしているのです。

後で聞いたのですが、キャンペーンで三崎港界隈の多くの食事処で食べられる食券みたいなもののようでした。ただし、混んでいるときは40分以内で食べなければいけないとのことで、やはり私たち酒呑みには無縁のものでした。

まあ時間も気にせず、ゆっくり寿司と日本酒を堪能し、店を出たのが4時頃でした。

先ほどの漁船の君江丸の直売所によって、せめて生ジラスを買い求めてと思ったのですが、こちらもすでに売り切れということで、結局生ジラスの沖付けを買い求め、バス停に向かいました。

帰りのバスは10分ほど並んで乗れたのですが、渋滞で、結局20分ほどのはずが、1時間20分も立ちっぱなしで、やっと三崎口駅に着いたときは日本酒が回ってきて足がもたついておりました。

結局家に戻ったのは夜の8時頃で、写真一枚も取らず、ただただ生ジラスを求めて一日かけてわざわざ三浦半島の先端まで行ったのですが、目的の生ジラスも食べれない、そして待ち時間と立ちっぱなしの長〜い、くたびれた一日でした。

唯一の救いは、翌日買ってきた生ジラスの沖付けが炊き立てのご飯にとっても合い、おいしかったことです。

三浦半島沿いの車窓に見えた青葉は美味しそうな春キャベツ畑

三崎の海で鳴いていたのは山ホトトギスならぬトンビ

そして今回の旅の目的であった、初鰹ならぬ初ジラスは食する事はかないませんでした!
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posted by ぷんぷん at 10:46| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする