2016年03月02日

創業者が亡くなってしまった!2

3月に入り、例年ですと4月からの新年度に向けた予算策定や新規プロジェクト獲得、また新規企画の立案やプレゼンテーションなどとても忙しい時期なのですが、今年は特に創業者が先週亡くなったため新しい事業方針や役員体制に向けた準備などで、社内は忙しいというのかとても混乱し浮足立っています。

上場企業ではないのであまり大きな問題はないのですが、業界ではそこそこの規模の会社なので色々と問題が起こっているのです。

と言いますのも創業者がいたときはこれまでの経営路線の延長で来年度の予算と人材確保にあたればよかったのですが、やはりもし息子の常務が社長になるとすると彼が進めたいと思っているインターネット分野への進出関連についてもう一度会議しどうしていくか決めなくてはならないからです。そのため関連部署の営業や企画、マーケティング部署では連日会議が行われているのです。

私はどちらかというと常務の進めようとしていることに賛同していたので普通ですと今後はいい方向になるとは思ってはいるのですが、昨年還暦を迎え、あと5年で退職なのですが、場合によっては現役員会の多くが社長派であったので、役員に、という声も聞こえたりしてます。

もちろんうれしく、とてもありがたいのですが組織の常で何が起こるかわからない中、慎重にふるまっていかなくてはならないなという気もちです。と言うのも社長亡き後、実権を握りたがっている副社長と専務がいてひと悶着ありそうな感じなのです。

もちろん株式の半分は亡くなった社長が持っており、常務も10%ほど持っているのでスムーズに亡くなった社長の株が息子の常務に譲渡されればいいのですが、社長の奥さんも健在でまた、独身で別な会社を経営している常務の姉が一人いて創業者一族内での財産分与など含め色々揉めそうなのです。

実は、常務が勝手に米国に留学した時、ご家族内で色々あったようなんですね。
あまり詳しく書くと見る人が見ればわかってしまうので詳しくは書けないのですが、どうも留学というのは建前で会社を継がずアメリカでインターネット関係のベンチャー企業を興すと言って飛び出したようなんですね。結局失敗して会社に復帰した経緯があるんです。


そんな中、普通は次期社長の常務が会社の告別式では葬儀委員長になるはずが、
社長の奥さんから
「息子はまだ若いので、副社長にお願いしたい」との申し出があったため副社長が葬儀委員長をされたようなのです。真偽のほどはわかりませんが以前から副社長への奥さんの信頼が厚いとのうわさはありましたので。

まだまだ色々起こりそうで、私にとっても非常に微妙な立場なので戸惑っているところです。
それに来週には奥さんと今後について話し合う予定で、こちらのほうもどうしたものか。。。

今年は気持ちよく桜を眺めることができるのだろうか気がかりな日々を過ごしています。

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<今日のぷんぷん>



posted by ぷんぷん at 18:13| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

創業者が亡くなってしまった!

私の会社の創業者で社長のA氏が昨日なくなり、今夜お通夜、明日が告別式なのです。

心筋梗塞とのことで、自宅から救急車で昨夜都内の病院に運ばれたのですが駄目だったとのことです。
急な寒さもあったのでしょうが、このところ我々の業界も不況のあおりで銀行対策や2代目の常務の息子さんとの経営方針の違いから、苦悩されているのが周囲からもわかり心痛が重なったのでは、と社内ではもっぱらのうわさです。

ここ数年、広告・販促関係の業界ではインターネット関連の広告・販促が伸びている中、創業者の社長はやはり自分がやってきた成功体験が捨てきれず、息子の常務が進めようとするインターネットでの新しい広告・販促システムの開発や人材育成などにあまり熱心ではなく、どちらかというと反対していたのです。

ところが息子の常務はアメリカ留学もしており、10年ぐらい前からインターネットの可能性に気づいており、できるだけ早く旧メディアから脱却しインターネットを中心とした業態転換すべきだとしていたのです。

すでに大手の広告会社やベンチャー企業が参入し、最近ではついに新聞広告を抜いて、テレビ広告に追いつきつつあり、もうあと数年でテレビも抜くだろうといわれており、その点では息子の常務のほうが正しいことは明らかでした。

ただ社長とすれば、これまでお世話になってきた新聞やテレビ業界をないがしろにして行こうとする常務の姿勢に不安を抱えていたのも事実なんだと思います。

そのため、社内はどちらかというと年配の部長職や役員は社長派、課長職や若手は常務派に分かれている状態でしたが、私はどちらかというと常務派でした。というのもこれからは一般生活者、消費者はこれまでの新聞やテレビメディアなどからの一方的な情報の受け手でいるのではなく、自分でスマホやパソコンで調べたり情報を発信したりしていくだろうと思っていたからです。

もちろんテレビや新聞が全くなくなるとは考えていませんが、やはり、いつでも、どこでも情報のやり取りができるネット社会の利便性に気づいてしまった人たちのデジタル機器利用の趨勢は、ますます当たり前になって来ており、私たちの業界の人は60歳代の人たちも当たり前にネットを利用しています。

ただ、うちの会社は50歳台前半の人までは普通に使えるのですが、それ以上の部長や役員クラスはメールができる程度がほとんどの状態です。私もそれほどデジタルツールに精通している訳ではないのですが、プランニング畑の責任者であるため同世代の人よりは、ネット社会のすごさを実感しているのだと思います。

どちらにしても会社の方針がこれでまったく変わるだろうと思ってます。

私としてはこれまでいろいろと教えを受け、お世話になった社長に感謝しお送りしたいと思っていますが、おそらくお葬式後は色々大変な日々が待っていそうです。

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<今日のぷんぷん>
posted by ぷんぷん at 14:33| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

やけぼっくりに火がついた?!2

前回のブログを見直してみて、恥ずかしくなってしまいました。

いやまったく十代の男の子の悩みとほとんど同じで、頭の中はいまだに女性とのセックスのことでいっぱいの若いこと変わらないということに!
まあ、毎日ってことではないですけどね。

もちろん、まあ理屈を言えばきっと男の動物としての生理現象なんでしょうしそんなに悩まずに性欲を適当に処理すればいいのかもしれませんけど、それにあと数年もすれば自然に枯れていくのでしょうから(若いころは、40過ぎれば達観して性的なことで悩むことはない、と思っていましたが。。。)

それまでは浮気(最近は婚外恋愛というらしいですね。なんかすごく肯定的な響きで罪悪感がないように勘違いしてしまいますが)に精を出してまいります、なんて言ってみたいもんです。そう簡単には問屋が卸さないですけどね。

この辺はとても難しいのですが、浮気は基本絶対に奥さんにはばれてはいけない。相手の女性とも一時のアバンチュール(古い!)疑似恋愛にすること、本気にならない、互いに割り切って楽しむことなんでしょうかね。

見栄もあるからエロオヤジではなく、できればダンディに自然派生的なセックスに巡り合えればいいのになあ、なんてね。その点海外は結構な年齢でも夫婦関係はあるようで羨ましくもあります。

きっと私も奥さんと今でも夫婦関係があればここまでは思わなかったと思います。かといって奥さんに無理にお願いするのもなんですし、ずいぶんと時間が経ってしまって今では別居はしてますが愛おしさといいますか、かわいらしさは感じるもののやはり性の対象ではなくなってしまったように感じます。といいうか一緒にベットに入っても照れくさいといいますか、恥ずかしい気持ちのほうが強くなってしまったようです。

でもなぜ恥ずかしいのでしょうかね。

そんなこと考えて、他のブログなんかどんな事書いているのか、特に夫婦関係や恋愛などの他の方のブログを見て眼にとまったのがズバリ

『女は子供を産んだらセックスはしたくない』、といい切ってる女性のブログがあったのです。

その方のブログに感想と私のブログで紹介してもいいかとコメントを残そうと思ったのですが、なかったので残念なのですが。なるほど!っと目から鱗のような気がしました。

『セックスレスの女性が多いのではなく、セックスしなくて当たり前!』なんですって。

すべての女性がそうだとは思いませんが、そういう女性が結構多いのだろうなと納得してしまいました。


でもくどいようですが、人生を振り返って10年前のあれが最後だったかと思う日が来るのではないか、と思うとやはり男としては何ともやるせないというか、寂しいと感じてしまいます。

同窓会なんかでそのあたり本音を同級生なんかに聞いてみたい気もするのですが、たまに
そんな話が出てもやはりみんな照れくさいのか誰かが茶化しておしまいになってしまいます。

大体男は「とっくの昔に終わってる!仕事とセックスは家に持ち帰らない」と得意げに話す奴が主導権を握ってしまいますし、女性陣は何も言わないか「女にはもっと大事なものがあるのよ」とか「子供ができたら、興味がなくなるの」といいますね。

振り返ればちゃんと女性と関係が結べた時は、自然な流れでお互いの気持ちが高まっていきその流れでコトがあったように思います。

今回の別居のきっかけも私の自己中な考えや気持ちがあった訳で、これは男と女の関係にも言えることかもしれませんね。

一度なぜ奥さんとなくなったのかじっくり考えてみる必要があるかもしれません。

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<今日のぷんぷん>
posted by ぷんぷん at 14:44| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする