2018年02月05日

元文科省次官の前川さんが政治家になりたくない、日本という未熟国家

元文科省次官の前川さんが政治家になりたくない、日本という未熟国家


先週の土曜日3日の今治市で、元文部科学省次官、前川さんによる加計学園獣医学部が国家戦略特区に認定されたプロセスの官邸の圧力などについての講演会があり、市民が定員オーバーの1200人も詰めかけたそうです。

その講演の中で、ぜひ政治家にとの声には、

「嫌な政治家ばかり見てきたので、それはあり得ません」と答えたそうです。

我々はつい無責任に、前川さんのような人こそ政治家になってほしいと願います。

次官まで上り詰め、真に行政のあるべき姿を模索しながらも、現実的な現場において理想論は利権政治屋と高給厄人に反故にされるが故に、あえて面従腹背を信条にしながらも、本気で国民に寄り添い続けた本物の高級官僚だと感じます。

しかも「あったものをなかったことにはできない」と国会で発言し、今の安倍でんでんはじめ、並み居る悪徳・犯罪一味に痛烈な批判を投げかけてくれました。

この出来事により政権の悪徳ぶりや国民からかけ離れた生活感をさらし、ただ、アメリカ奥の院の要望と自分たちの利益だけしか考えない、トンでもない政治屋、厄人、そして偽メディアの実態が世に知れ、心ある国民の溜飲を下げてくれたことは慶事でした。

さらには、国会での前川氏の答弁やその後の講演会などでの話しぶりと比較して、悪徳に満ち、中学生以下の識字レベルで威張ることだけは忘れない、本当に醜く、吐き気を催す清和会系の自民党議員などを世間に認知してくださった功績も大きく、決して忘れてはいけません。

本当にこのような人物が国のリーダーならね!とぷんぷん

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しかし、前川さんの言われる「政治家になる道はあり得ない」という言葉は単なる謙遜とかではなく、今の日本の現状をよく理解されているからこそ出てきた言葉であり、その真意を重く受け止めなければいけないと感じました。

つまり、アメリカ奥の院が支配する日本の政治、行政、司法、そして報道の体制がある限り、心ある政治家にできることはほとんどないことを実感されているのだと思います。

また、言外には国民が覚醒し、アメリカ奥の院のポチである政治屋たちをまず選挙で落とし、正常な国会が運営できるようにならなければ、行政の中で心ある官僚が活躍することは厳しい、ということも言いたいのではないか、と思いました。

やはり現状は、革命でも起きるかそれともアメリカ奥の院がうまみのなくなった日本から出ていかない限り、前川氏のような優れた人が政治家になる日は永遠に来ないのかもしれませんね。

沖縄では”オール沖縄”の応援もむなしく稲嶺氏が落選し、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の新市長が誕生しました。

戦争ビジネスまっしぐらのアメリカ奥の院は、安心してまだまだ居座るのことがはっきりしました。
世界は確実に彼らからの脱却にしのぎを削っているのに、情けない限りです。

彼らが居座る限り、いくら優れた人材が政治家になっても、何も変わらず、下手すれば社会的に抹殺されるのが落ちです。

であれば前川さんのように夜間中学で教鞭をとり、未来のメディアリテラシーのある人材を時間がかかっても育てるほうが、現実的で理に適っているのかもしれません。
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posted by ぷんぷん at 12:21| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

国会運営費が一日なんと約7億円って一体!

国会運営費が一日なんと約7億円って一体!


「私 失敗しないので!」
患者なら誰しもこんな医者に是非見て貰いたいですよね。

テレビでダントツの視聴率を誇るドクターX主演の米倉涼子さんのギャラは、二番手に大きく差をつけ、時間600万円以上だそうです。

その世界で実績を残し歓迎される人のギャラがいくら高くて、すごい金額だとしても納得できます。

人気がなくなれば、あっという間にギャラは下がるのですから、厳しい世界です。
スポーツの世界もそうですよね。
昔でいうなら野球のイチロー選手や松井選手などもそうです。

私は彼らの年収がたとえ年俸100億円でも、それだけの価値があると思っています

その理由は、もしイチロー選手の活躍に胸を躍らせる人が、その対価として一試合当たり100円払ったとして、1億人のファンがいたら100億円です。

仮に年間30回ほど感動したファンがいて、その都度100円払ったら3000億円です!

極端な金額ですが、私には彼らのギャラは決して高くなく、むしろとても安いぐらいだと感じます。
それほどの価値のあるスポーツ選手は今でも結構いると思います。

一方でメディアが彼らの活躍を記事にする際、一銭も払いません。
中にはお礼もせず感謝の気持ちなしに、彼らの記事を勝手に書き、売り上げを上げています。

スポーツ選手に限らず、メディアの部数や視聴率に大きく貢献する各界の著名な人たちは、メディアにとってなくてはならない人たちなのに、本人の人格などを無視して自分たちの都合で上げたり、下げたり、最もひどいのは自分たちがさも正義の味方のような上から目線で、社会的に抹殺して二度と表舞台に出られないようにすることもあります。

最近ではスキャンダル報道で文春砲などと調子こいている、週刊文春などがいい例です。
テレビのワイドショウーなどもそうですし、最近の相撲協会と貴乃花親方はスピンニュースであることはバレバレですが、個人攻撃の卑しさにはうんざりです。

もちろんメディアサイドも自分たちのおかげで有名になったのだからと、鶏と卵の例のごとくお互い様だとうそぶく連中がいまだにいますが、とんでもありません。

自分たちは安全な場所で、しかもほとんど定年まで高給を保証されているメディアの連中に比べて、一方の著名人たちは将来を棒に振ってしまう危険性がいつもあるのです。

食えなくなったら収めた税金を返してもらえれば!とぷんぷん

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また、高給厄人たちも極道以上にひどい連中と言えます。
その中でも財務省は高額所得者から約45%の税金をむしり取ります。

例えばイチロー選手が100億円のギャラなら、約45億円も有無を言わさず税金で持っていきます。

将来は何も保証されていないにもかかわらず、血のにじむ努力と、自分の力で勝ち取った報酬を税金という名の暴力で奪われるのです。

最近では国家の富は国民には分配せず、仲間内や自分の出世のためにならば、森友学園などで象徴されるように気前よく提供します。

究極はアメリカ奥の院に言われるがまま、金利は払ってもらえず、しかも売ることもできない、そしていずれ確実に紙くずになるアメリカ国債を1000兆円も買い込んでいます。

はっきり言って国家反逆罪です。

こんなろくでもないことしか出来ない厄人達ですが、それにも関わらず将来は手厚く保証され、のうのうと生きていけるのです。

イチロー選手やまっとうな仕事で高額な報酬を得ている人が本当に気の毒でなりません。
まったく平等ではありません。
いっそ人頭税を導入したほうがよっぽど公平でいい国になります。

また、政治の世界も汚い連中が跋扈しており、彼らの才能にすり寄ります。

安倍でんでんと会わなくてはいけない、オリンピックで活躍した選手やノーベル賞受賞者などの人たちはいい迷惑なのではないでしょうか?
また時には国民栄誉賞などという餌を与え、一緒に並んでテレビで媚びを売ったりします。

一番腹立たしいのは、高額な税金を取られた上、一瞬でプライバシーと将来を奪われる著名人たちに比べ、この国を劣化させ、悪徳がばれそうになっても官邸にしがみつく連中は、国会運営で年間1400億円、年200日の会期として一日約7億円ものコスト、つまり税金を使っているのです。

東京新聞によりますと、国会の年間の会期日数は過去二十年の平均が237日で、去年は平均よりも47日少なく、しかも去年以外で、二百日を割った国会は初めてだそうです。しかも党首討論はゼロだそうです。

1日7時間国会をやった場合、1時間当たり1億円、1秒当たりなんと約20万円もドブに捨てているのです。タクシー料金メーターのように、NHKは国会中継で国会運営コストを秒単位で表示すべきだと思います。

そうすれば納税者も関心が高まること請け合いだと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:19| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

国家存亡の今 事前通告を馬鹿正直にする野党の本気度を疑う!

国家存亡の今 事前通告を馬鹿正直にする野党の本気度を疑う!


前回、いくら日本が貧乏国になり下げっても、悪徳サラ金のごとく、生かさず殺さずの政策を安倍でんでん悪徳・犯罪一味にアメリカ奥の院は命令するだけで、益々貧困化に苦しむ事態になっても、夜逃げもできない国民は一家心中しかないのではないか?

そうであれば、民意を高めて今の国会で、われわれの意をくんだ野党に現政権の不正を追及してもらい、安倍でんでん悪徳・犯罪一味を議員辞職だけでなく堀の中にぶち込むしか選択肢はないと書きました。

しかし、我々の窮状を我がことのように真剣に考えてくれて、支援するべき野党は、本当に国会で政権を追及する気があるのでしょうか?

昔の万年野党であった社会党が実は国会運営上、与党と談合をしていた、もしくは持ちつ持たれつで、相手の党が壊滅的な打撃を受ける事態になるような国会での追及はしない、という報道を思い出してしまいました。

ネットの情報によりますと、伊藤詩織さんがレイプ似非ジャーナリスト山口何某による卑劣な強姦に見舞われたにも関わらず、中村何某という当時警察高給厄人、現在も政権の中枢にいる輩から事件を抹殺された件を希望の党の柚木道義氏が質問したそうです。

しかし安倍は自分自身のヨイショ本の筆者にもかかわらず

「親しい関係なのではないか?」との質問に

「私の番記者だったから取材を受けたことはある。それ以上でも以下でもない」とぬけぬけと抗弁したというのです。

もちろん真に破廉恥で悔しいのは、この国会中継をNHKが意図的にしなかったようなのです。結局NHKも悪徳一味の構成メンバーですから、事前に野党議員の質問内容によっては政府からの命令で放送中止をしてしまうのです。

それに合わせて他の大手メディアもだんまりを決め込み、多くの国民は知る機会を奪われています。もちろん小さなガス抜き程度の情報を流す場合もありますが、影響を限定されます。

NHK受信料を払う国民がまだいる不思議!とぷんぷん

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しかしネットのおかげで、私たち政治不信を持つ国民は国会の実態を知ることが可能です。

ただネットで見る国会もフラストレーションがたまるばかりで本当にがっかりなのも事実なのですが、伊藤詩織さんへの国家権力の暴力を知らない国民にはぜひネットで知ってもらいたいと願うばかりです。

国民の代表である議員の質問に答えない、といいますより、安倍でんでん悪徳・犯罪一味にとって事実を答えたら一巻の終わりですから、答えるはずもないのは明らかです。

以前も何度か書きましたが、国会で野党が事前に質問を与党に出すことの大弊害が出ています。

当然都合の悪い質問である、昨日のレイプ事件についても事前に知ることができので、政府はNHKにストップさせることが可能になります。

この国の未来を台無しにし、4権を支配し法も秩序も守らない安倍でんでん悪徳・犯罪一味に対する野党の姿勢にも問題があるのではないでしょうか。

なぜ事前質問通告を正直に出すのでしょう?

相手は戦後最悪の悪徳・犯罪政権なのです!

ゴロツキと対峙するのに正攻法は通じないことは、野党も百も承知なのではないでしょうか?

つい本気で安倍の退陣を望んではいないのではないか?と疑いたくなるのは私だけではないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:38| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする