2017年10月17日

なぜ山口4区をメディアは取り上げない!

なぜ山口4区をメディアは取り上げない!

選挙戦真っ最中で、ネットでは安倍VS野党、そして希望の党をどう見るかといった話題で盛り上がっています。

一方、大手メディアは選挙期間中の規制があるとはいえ、芸能人の子供の麻薬の話とか最近では米軍と韓国の軍事演習や最新鋭の攻撃機や北のカリアゲ君がおびえる爆撃機の航空ショーなどの話題が大きく取り上げられ北の脅威をあおり、少しでも投票率を下げようと躍起になっているようです。

あとは注目する選挙区について、特に「違うだろー」で有名になった元自民党の女性候補や旦那が浮気で議員辞職した連れの選挙区など、面白おかしく取り上げていたのが目につきました。

本来であれば、やはり今回の選挙は安倍の森友・加計学院事件の不正、私利私欲まみれを隠すために、大義なきしかも税金の無駄を押してまで解散したことへの、安倍政権打倒が一番大きな争点のはずです。

それであれば、私の知る限りではテレビで全く報道していませんが、一番注目すべきは安倍の選挙区山口県のはずです。

この腰抜けメディア!と気勢を上げるぷんぷん

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しかもこの選挙区に加計学院の不正を追及し、真相解明を求める市民団体代表の黒川敦彦氏が無所属で立候補しているのです。この選挙区こそ国民が一番知りたいことを追及するには真っ先にメディアは取材すべきなのです。

真のジャーナリストなら取材先として今回の選挙の象徴的な場所であり、地元の選挙民がどのような気持ちで今回の選挙に臨むのか、なぜ安倍なのか、など聞きたい、取材したいことは山のようにあるはずです。

また、希望の党に合流させた民進党の前原は民主党をぶっ潰した七人衆らしく、最後まで偽日本人でアメリカのポチでした。彼も安倍と同罪で京都の選挙区も取り上げるべきですし、また野田も同様に日本を民主党でぶっ壊した張本人です。これらの人間たちはほぼ無所属で出馬するのですから、当該選挙区の人たちが試されるわけです。

インチキ、イカサマ選挙でなければこれらの売国政治屋が落選する確率は高く、安倍始めこれらの偽日本人、反日政治家が選挙区で落選する、歴史的状況をつぶさに国民に伝えることができるメディア、ジャーナリストにとって千載一遇のチャンスなのです。

確かにメディアには相当な圧力がかかっていることは想像に難くありません。しかしながら、安倍でんでん悪徳・犯罪一味はどんな不正な手段でも躊躇なく使い選挙戦をするでしょうから、何とかメディアが報道してくれれば、選挙民だけでなく多くの人の耳目を集められますし、安倍に真っ向から戦う黒川氏の身の安全にもなります。

投票日の特集が各テレビ局では予定されていますが、きっとその時にいろいろやるつもりなのでしょうが、それでは後の祭りです。

やるなら今でしょう!

とにもかくにも、どうにかして安倍の選挙区をメディアが取り上げ、そして世論が動き地元住民の皆さんには面従腹背でもいいので、何とか黒川氏を当選させ、一矢報いてほしいと心から願っています。
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posted by ぷんぷん at 12:57| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

大河ドラマ 「女城主直虎」に見る真のリーダーの資質と苦悩

大河ドラマ 「女城主直虎」に見る真のリーダーの資質と苦悩

家康と2度目の対面の時、井伊家再興を進める家康に対し、百姓として暮らしていた直虎が、今はお家再興を望まぬ気持ちを吐露し、その理由を問われて、

お家廃絶のあと、お家第一から解き放たれ、むしろ農民、民にとって何が大事なことかが分かり、やるべき事、取り組むべきことがやり易くなった。

と言う場面がとても印象的でした。

一方の我が国のリーダーはその対極の

「今だけ、金だけ、自分だけ」

をモットーに国民をとことんないがしろにし、国のリーダーとしては全くその任に相応しくない人物、安倍でんでんが居座っています。

安倍にこそ、この直虎の言葉をかみしめてもらいたいとつくづく感じた次第です。

しかも直虎は自分がリーダーとして、女というハンディキャップを抱えながら悩み、また一般の民に対して代々その恵まれた地位、お家第一を考える当たり前のことの大義で悩み続けます。しかし自分がその地位あるのは、まさに民のおかげで、本来武力によって先祖が奪った民の暮らしに心を痛め、忸怩たる思いを持ちながらもできるだけ、民の幸福や村全体の富の追及に励んできたのです。

ドラマとはいえリーダーの鑑!とぷんぷん

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一方我が国の首相は、自分の落ち度や私利私欲のために犯した罪を隠そうと、700億円という巨額の税金を使い、自分を支える党の迷惑も顧みず突然解散したのです。

もちろん、こんな首相を放置してきた政権与党の責任はとても重く、もし今回の選挙後また政権をとることになったとしても、安倍でんでんをはじめ、仲間の悪徳・犯罪一味の閣僚や官僚たちを排除することが最低限の務めをする義務があります。

しかし、改めて思いますのは、確かに理想論なのかも知れませんが、知性、覚悟、人格どれをとっても格段の違いを示してくれた、前川元文部科学省次官の様な人物がなぜこの国のリーダーになれないのでしょうか?

今一度国のあり方、仕組み、とくにお題目にしかすぎなくなった三権分立や基本的人権含め、選挙そのものの在り方やメディアによる意図的な世論操作などの問題を、総ざらいする国民的世論が必要だと思います。

もしかしたら、極論ですが暴力革命をもあり得るぐらい、徹底しなければこの国の未来は開けないのかもしれません。

拙速は慎まなければいけませんが、そんな風に考えざるを得ない気持ちがますます募りますが、皆さんは如何でしょうか?
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2017年10月12日

選挙期間中だからこそ、メディアのクリエイティブ力、センスが問われる!

選挙期間中だからこそ、メディアのクリエイティブ力、センスが問われる!

ほんの少しの下り坂があれば幼児は自然に前へ歩き出す。

何かのドラマの中の会話だったと思いますが、中々含蓄のある言葉だなあと思い記憶に残っていました。

確かにヨチヨチ歩きの幼児にとって、ほんの少しの下り坂があれば、前に進もうとするとする意志さえあれば自然に足は前にでます。

同様に我々日本人もマスコミがほんの少し背中を押してくれれば、もしくは本当の事を報道してくれれば、選挙結果は確実に変わります。

時の権力筋などから圧力がかかって、中々政権批判ができない大手メディアですが、その気になりさえすれば、自分たちの置かれている立場を暗に知らしめることも、また優れた芸人さんなどの力を借りて、ブラックユーモアなどを番組に織り込むなど、工夫すればいくらでも国民の目を覚まさせることは可能なはずです。

これまでもネットの世界ではさんざん批判されてきた大手メディアですが、その筋の圧力が厳しいとはいえ、我々国民が選挙、投票をする時に欠かせない、事実、真実が報道されない中では投票率も伸ばせず、いかんともしがたい状況です。

ですからこんな時こそ、その筋の圧力コードがあるのかどうか知りませんが、それをかいくぐって国民に権力サイドがもくろむ意向を暗に知らせるとか、国民が選挙を考えるヒントになる歴史的な出来事や、他国の事例を紹介するとか、いろいろ工夫するのが本当のエリートメディア人なのではないでしょうか?

出でよ!真のクリエイティブテレビマン!!とぷんぷん

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刑事もののドラマなどでは、現政権や官僚機構を暗に批判し、実際起こった大事件を匂わせ、その表と裏を抉り出し、本当の悪はいまだのうのうとしている、といったかなり踏み込んだ演出やストーリーを創作しているなあと思う時が多々あります。

そんなクリエイティブな力のある連中がテレビ業界でもたくさんいるのですから、政治に関しても、ほんのちょっとした切っ掛けやヒントを提供するのは訳ないと思うのです。

日々の生活で一杯いっぱいで、仕事や家事で疲れた人たちはゆっくり新聞やテレビを見る時間もなく、自分の将来を決するかもしれない政治状況を理解すらしていない可能性が高いです

ましてや今度の選挙の背景や意義について、じっくり検討する気にもなれないほど疲弊しているのかもしれません。

しかし、このまま安倍政権が復活してしまえば、アメリカファーストの戦争国家まっしぐらで自分の子供が戦争に駆り出され、娘が強姦されても泣き寝入りするのは当たり前になります。

たぶん選挙後トランプ大統領の来日で、また金を無心されても、安倍は喜んで多額の戦費を約束するでしょう。年金は株価の維持だけでなく軍事費にも流用されて原資も底をつく可能性もあります。

しかも日本は地政学的にリスクを抱えており、しかも産業は輸出型ですから、もし年末から来春にも北朝鮮と米国の戦争が勃発すれば、一気に株価は暴落し、未曾有の不景気突入も十分にあり得るシナリオです。

ですから、こんな時こそ、メディア、特にテレビには国民が今一度立ち止まって、今度の選挙について考える、視点や投票に行くことの重要性に気が付かせてくれる報道や番組を放送してほしいと思うのです

その気になれば、たとえ天気予報でも

「選挙日の天気次第で歴史が変わった」とか

料理番組でも

「戦争する政権だと安くて新鮮な食材が手に入らず、おいしい料理ができなくなるね」とか

お笑い番組でも

「こんな自由なお笑いネタできへんようになるでぇ」とか

スポーツ番組でも

「これからはサッカーよりもやっぱ武道かな?」とか

要は圧力があるから何もできない、というのは言いわけで、本気でメディアの本分をわきまえ、そして危機感があれば、やり様はいくらでもあるはずです。

今や選挙期間中ゆえに公平な政治報道をしなければいけない時ですから、まさにチャンス到来だと思うのですが皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:34| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする