2017年11月30日

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?3

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?3


アメリカの大統領にトランプ氏が就任し、アメリカ奥の院の一味であるヒラリーが敗れたことで、世界の支配構造の変化が読み取れます。

アメリカの国民は自分の国を支配している権力構造にネットの発達によっていち早く覚醒しました。
いくらCNNやニューヨークタイムスなどの支配者サイドの大手メディアが必死に世論誘導をしてきたにも関わらず、ヒラリーは勝てませんでした。

日本でも同様にトランプ大統領を貶める、アメリカの権力サイドのメディアの情報をそのまま垂れ流して、批判していましたが、だんだん日本国民もメディアリテラシーのある人たちから順番に少しずつですがフェイクニュースに気付き始めました。

トランプ氏をはじめ、いち早く国内のアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の勢力を排し世界に警鐘を鳴らし、反旗を翻してきたロシアのプーチン大統領、そして最近では同様に中国の習近平国家主席も江沢民などを排し、盤石の国内体制を築き始めました。

いまだ旧支配層のメディア情報をそのまま垂れ流す日本の大手メディアのために、多くの日本人はアメリカ・イギリスが正義で、ロシア・中国は悪だと洗脳されています。また旧支配層の手下である世界の主要メディアから俗にいうフェイクニュースでこの三人はいつも貶められ悪者扱いが続いています。

しかし今まさに新旧支配者たちの権力争いが鮮明になってきたのですが、この熾烈な戦いの実態を日本人の多くは残念ながら理解できていません。

今国会では安倍でんでん悪徳・犯罪一味の嘘がどんどん白日の下にさらされ、厄人も安倍もしどろもどろの反論にもならない論戦でいよいよ墓穴を掘り始めました。
その途端、また北の刈り上げ君が援護射撃よろしく、ミサイルをぶっ放し、大相撲の不祥事報道がテレビ空間を占拠しています。

最近ニュースは腹立つから見ない!とぷんぷん

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まさにスピン報道一色で、本当にうんざりしています。

もちろん、北のミサイルも大相撲もどちらも無視できない事件ではありますが、これほど微に入り細に入り報道する意図は何なのか?ちょっと疑問を持ってネットを見れば大手メディアの異常な意図に気付くはずです。

600億円もの税金を使って、逃げまくる安倍でんでん悪徳・犯罪一味の最後の足掻きに付き合わされる大手メディアもいい加減ウンザリしないのでしょうかね。

たぶんネットではバレ始めた、戦後70年以上続く偽国家運営、そして自分たちの正体がばれる恐怖から、必要以上に必死になって大手メディアを使って誤魔化そうとしているのが目に見えるようです。

国の代表とその夫人による国家の私物化、行政無視、しかも国会で証人として出席した森友学園の元理事長夫妻をいまだ起訴も裁判も行なわれていないにも関わらず、詐欺師であると決めつけ公共放送で言い放つ男を取材しなくて関取を追いかけまわす馬鹿さ加減、何が偉そうに報道機関でしょうか、あきれてしまいます。

まことに法律も知らない馬鹿殿が我が国の首相であることや一連の行状をニュースにするほうがよほど重要で空前の視聴率請け合いのネタなのになのです。

逃げも隠れもしない籠池夫妻を4か月以上も留置所にぶち込んだままです。さらには自分をヨイショしたキモイ安倍本を書いたバカ友による、伊藤詩織さんへの強姦男山口何某は娑婆でのうのうと暮らしています。しかもこの強姦男を逮捕寸前でこれまた安倍友の警察官僚中村何某が止めさせる無法など、法治国家の体をなしていない今の日本について無関心な国民にも大きいな問題、責任があります。

もし、このまま大手メディアが本来のジャーナリズムを発揮できず、司法も行政も安倍でんでん悪徳・一味の悪行を国会で明らかにし、堀の中に送り込むことができなければ、アメリカでは居場所のなくなってきた旧支配者層による直接支配がますます露骨になり、戦後支配体制は、革命でも起こさない限り続いていくと思うと、ぞっとしますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:01| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?2

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?2

「権力とメディア」というテーマで随分とこのブログを書いてきました。
基本的には日々流される大手メディアの嘘やごまかしに対して、「違うだろう!」と批判を行っています。

きっかけは前にも触れましたが、小沢一郎氏への根拠のない、まことに卑劣で、しかも強烈で奇天烈な大手メディアによる仕打ちを民主党の小沢氏と菅氏の党首選のときテレビで見た時からぐらいからです。

たしか、日本記者クラブでの代表選の菅氏との二人での立候補による公開記者会見だったと思います。

まるで犯罪者に対する各メディアのいわれなき小沢氏への質問、いえ糾弾会見そのものでした。
特にひどかったのは、読売新聞の橋本五郎で、まるでやくざかと思うほどひどいものでした。

ものすごくわかりやすい、小沢氏を貶めるためだけの質問で、あそこまでテレビ中継も入っている中で堂々と行われたことにとても違和感を持ったのです。

私も最初から小沢氏を評価するほど彼を知りませんでしたし、それまでテレビで出てくる彼の偉そうな態度や不機嫌な表情の映像ばかり見ていましたから、どちらかといいますといい印象は持っていませんでした。しかし私が知っている彼の主張とマスコミで喧伝される事との間の乖離があまりにも大きくて、何か変だと思い始めたころだったのです。そんな中での記者会見でしたから、改めていろいろ調べてみたのです。

そうしますどうもある筋からの命令で大手メディアが動いていることに気付いたのです。それは、アメリカ奥の院の権力者、キッシンジャーによる田中氏への攻撃と同様の構造だという事がわかってきたのです。

さらに調べていきますと、アメリカに歯向かう政治家は必ず失脚させられていることに気づいたのです。つまり戦後から今に至るまで、一度も日本は独立国家として機能しておらず、単なるアメリカの植民地に過ぎないことが明らかになりました。

知らなきゃよかった!とぷんぷん

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選挙も、三権分立も、ジャーナリズムも表向きは立派な独立国家として機能しているように見えます。そしてついこの間、中国に抜かれるまではアメリカに次いで世界第二位の経済国家、敗戦から奇跡的に復活した素晴らしい国、国民と言われてきたのが真っ赤なウソ、創造されたフェイク国家、偽物国家であったと知ったのです。

まあ、そうは言いましても全体像としてはまだまだ霧がかかっていて、はっきりとしていません。
しかし少しずついろいろな疑問点が線でつながり、アメリカ奥の院およびヨーロッパのお歴々といつも書いているこの世界の支配者たちが存在していることを確信するに至った訳です。

ただ、支配者、権力者たちは自分たちの存在を知られたくないために、巧妙なカモフラージュとして、世にいう陰謀論として吹聴させているようなので、中々分かりにくい面があると思っています。

ざっくり言いますと、どうもナポレオン戦争で天文学的な富を築いたロスチャイルド家による近代金融錬金術を頼みにするイギリス王室やその仲間であるヨーロッパ貴族、そして第二次世界大戦後にのし上がったロックフェラー一族などが、国際金融コングロマリットを形成し、世界のほぼすべての国の中央銀行、そしてもちろん日本銀行もそうですが支配しているようなのです。

いろいろ紛争や戦争を起こされている国はほとんど中央銀行を独自でやっているために攻撃されているようで、決して天然資源が豊富だというだけではないようです。アメリカのケネディ大統領も国際金融コングロマリットからドルを取り戻そうとしたために暗殺されたという説が有力です。

彼らは金融を支配するだけではなく、ほとんどの産業を支配、つまり世界のトップ企業はほとんど手中に収めています。さらには現代で一番ビジネスとしておいしい、戦争にかかわる軍需産業を積極的に推進しています。どうもアメリカ奥の院は軍事ビジネス、ヨーロッパのお歴々は金融ビジネスを中心に生業にしているようで、ヤクザと同様お互いのシマに関してけん制しあいながらも、あの有名なビルダーバーグ会議で調整を図っているようなのです。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 19:52| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?

未だに続く戦後体制は終わるのだろうか?


今回「醜くも哀れな大手メディアの正体1〜9」を書いて、改めて感じたことは、今日のタイトル通り「いつまでアメリカの支配体制が続くのか?」との暗い想いでした。

支配構造についてすべてを検証できているわけでは全くありません。たぶん感情的な部分もありますし、自分の考えていることに都合のよい解釈をしている場合も多々あると感じています。

しかし、安倍でんでんの政権になって、いよいよひどい国の運営になっているという考えは、大方の人が感じている事ではないのかとも思っています。

なぜならネット世論における優れたブログなどが登場したことで、様々な世の中の理不尽に気づくことができるようになってきました。さらには大手メディアの嘘がとても下手になってきたこと、さらには俗にいう、立派な立場にいる権力者という人種が持つ、価値観やレベルの低い言動にだんだんみんなが気づき始めて来たのも大きいと思います。

この国を動かす、また、この国をどのような国にしようとしているのか、今までは一部の権力者が密室で決めればよく、あとはそのストーリーに沿って賢いメディアや官僚などが卒なくこなせば、何とかなっていたのでしょう。実際アメリカによる日本支配は高度成長期など一般の人にとってもさほど問題がなかったように、ある種スムーズに国家運営がなされてきたように思います。

それなりに政治家、官僚もそしてマスコミも大半は一線を越えることは少なく、多くの日本人の最大幸福に向けて頑張っていたように感じます。

昭和への郷愁ってか?とぷんぷん

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そういう意味ではアメリカの日本植民地経営はとてもうまくいっていたのだと思います。しかし、この20年近くの間からでしょうか、少しずつ歯車が狂ってきたように感じます。

それはグローバリズムという名の支配者層の猛烈な世界変革のスピードとネット情報革命による一般人の知と連鎖のスピードがともに世界中で始まったからだと思えるのです。

日本で言いますと、あの小泉内閣の郵政民営化における、グローバリズムという名のハゲタカの手下である、経済ゴロの竹中平蔵による日本国富の搾取ごろからおかしくなってきました。マスコミもこのころからより権力者のための瓦版として酷くなっていったように感じます。

しかし普通の暮らしをしている人にとっては、中々国家の思惑を客観的に見ることはほとんど不可能に近く、ましてや信用されている大手メディアが批判しなければ実態を知り判断することは不可能ですし、私もまったく同じでした。

どのような権力が、何のために、どのようなことを目的に、何をしようとしているのか、また何をしたのか?その一連の流れの中で、どのくらいの力を支配者層は持っているのか??

何か一つの分野、政治でも経済でも行政でも法律でも、また農薬でも健康でもタレントでもスマップでも大相撲でも、何んでもいいのです。
何かおかしい、変だと思ったら、それをとっかかりとして疑問などを探っていくと、一つの結論、つまり権力者、支配層の存在、思惑に行き当たることになると思います。

例えば私の場合メディアについて、普通の人よりも業界の知人が多く、また仕事でもかかわることがあったのでそこから始まりました。

今回の「醜くも哀れなメディアの正体」を書こうと思ったのは、少しでもメディアというものの実態、役割が見えれば、この国が抱える様々な問題に気付く、ヒントになるのではないかと思い書いてみたのです。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする