2018年06月21日

コロンビアのレッドカードを安倍でんでん悪徳・犯罪一味にも!

コロンビアのレッドカードを安倍でんでん悪徳・犯罪一味にも!


最近ではあまり利用しなくなったFACE BOOKに知人から「おめでとう」のメッセージが届き照れくささもありながらお礼の返信を送りました。

この年になると誕生日はあまり意味のない普通の一日なのですが、前夜のサッカーワールドカップ初戦で日本代表が前回ぼろ負けした強国のコロンビアに思いもかけず勝利したものですから、気分のいい誕生日を迎えることができました。

何が起こるかわからないのがサッカーなのだなあとつくづく感じました。確かに今では戦術が全ての国で理解、浸透している中、このようなことが起こるとはほとんどの人が想像していなかったと思います。

しかし、やはり強豪相手だろうが、西野監督の攻めの姿勢が、香川選手からの前へのロングパスを生み、果敢にコロンビアのディフェンスを振り切りシュートした大迫選手、そして最後まであきらめない香川選手のゴールが、確実に入ることを直感した相手ディフェンダーが本能的に手を出してしまった、レッドカードなのだと思っています。

シロート目には退場により一人多い状態なのですごく有利なのは理解できますが、前半は最後までいつ追いつかれ、また追い抜かれるかヒアヒアしてみていたのも事実です。しかし後半になって落ち着いたのか雰囲気がガラッと変わり、昔の日本代表とは違う手練手管のチームのようで人間一瞬にして変われるのだと感じ驚きました。

改めて日本対コロンビア戦を振り返りますと、なんといいますか、そのチームや国の持つ自覚や覚悟で運命といいますか幸運を呼ぶことができるのだと思えました。

人生も似たようなことが時々起こります。

めったに訪れないのでしょうが、わたしにも奇跡が起こったことがありました。
以前会社を興して数か月経った年の瀬、思うように仕事の受注がなく、いよいよ資金が底をつき正月を迎えられるか暗い気持ちでいたのですが、なんと突然大きな仕事が決まり、しかも次年度から消費税が導入されるということで、先払いをお客さんがしてくれたことがありました。

下手の考え休むに似たり!まずは動けとぷんぷん

ぷんぷん31日3.jpg

まあ、当時金なし、コネなし実績なしにも関わらず、できることはすべてやったことが幸運をもたらしたのでしょうね。

話がそれました。
今回のサッカー中継を見ていましたら、
「就任2か月足らずの西野監督には時間がないが、どうしたら今回のワールドカップを戦えるのか?」
というテレビアナウンサーの問いに対して

元日本代表監督の岡田氏が、
「時間がないという、どうしようもないハンディをいくら考えても、しようがない。
ないものはないのだから、与えられた現状で最善を尽くすしかない」

当たり前のようですが、つい私などはないものねだりや人のせいにしたりして目の前のことをしっかり認識せずうやむやにしてしまいます。
改めて事を成し遂げる優れた人が放つ言葉には説得力があるなあ、と感じました。

ただただ逃げ回ることだけに全神経を使い、しかも周りを巻き込んで日本という国をめちゃくちゃにしている安倍でんでん悪徳・犯罪一味!
こ奴らにレッドカードを突き付け堀の中にぶち込むぞ!という気概とそう出来ることにまい進する実行力の重要性を改めて感じた次第です。

さて、同い年と知った西野監督や選手たちの活躍を期待して来週のセネガル戦を応援しようと思います。
がんばれサムライブルー!
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 19:24| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

大谷翔平 投げて 打って 走る!まるで野球少年のよう!!

大谷翔平 投げて 打って 走る!まるで野球少年のよう!!


誰も見たことがない、まことに信じられないほど常識破りの野球選手が大リーグに出現しました。

皆さんもよくご存じの大谷翔平選手です。

オープン戦では散々な状態であったことからマイナーリーグでやり直す必要がある、とか大リーグと日本リーグでは差があるから、とても二刀流は無理だとのコメントがあったそうですが、ふたを開けたらあの野球の神様ベーブルースが100年前に成し遂げた投手とバッターでの記録を抜いてしまいました。

きっと彼にとって野球のだいご味である投手として三振を取り、バッターとしてホームランを打ち、そして盗塁を狙い走ることを最高の舞台メジャーリーグで実現できて、子供のように楽しみ喜んでいるのだと思いました。

どうも最近では野球でもなんでもその道のスペシャリストとして最高のパフォーマンスが求められ、子供のころのように無邪気に楽しんだ野球全体の楽しさや面白さが、特にプレイする時には失われたような感じがあります。

もちろん世界最高峰のプロ野球の試合を楽しむ、つまり見る側からしますとどうしても投手や野手としての際立ったパフォーマンスを期待しがちですから仕方ないのかもしれません。

ましてやレベルの高いプロにおいては、高校生までのようにピッチャーで4番というスタイルはなかなか通用せず、どちらの才能もある高校生でもプロに入れば、打者かピッチャーのどちらかを選択するようになっていました。

あのホームランキング王選手も高校時代は投手として活躍していましたし、ほかにも過去には何人もそのような選手がいました。

ですから当たり前のように、皆プロになるときはどちらかを選ぶのが当然だという風になったのだと思いますし、確かにプロのレベルは両方できるほど簡単ではありません。

しかしそんな常識を壊そうとしているのが大谷翔平選手です。

いよっ!日本一、いや世界一!!とぷんぷん

OWNER-PC - IMG_0027.JPG


日本のプロ野球ではこの二刀流のスタイルを成功させ、アメリカに渡りました。

当然ベーブルースが活躍した時代とは異なり、レベルの高い今の大リーグではこのスタイルは絶対ありえない、やはり投手として専念すべきだ、という前評判でした。

ところが大谷選手はそれでも二刀流をやらせてくれる球団を希望し、何百億円と言われる契約金を、2年たてば確実にもらえるというのに、マイナー契約でもいいからと自分の希望する条件をのんだエンジェルスに入団を決めました。

お金のためでなく自分の可能性にチャレンジする本当に素晴らしい青年で、どこかの誰か達とは雲泥の差です。

オープン戦では投打で調整中ですから当たり前ですが、いい数字が出ず、さんざんこき下ろされていました。

しかし事前の批判を跳ね除け、誰も想像ができないくらいの活躍で、それまでの批判を跳ね除けただけでなく、今では全米が賞賛の声をあげ、しかも週間MVPを取ってしまいました。

毎回のように打てばホームラン、投げれば三振の山を築く、まことに見事な活躍に毎回胸のすく思いです。

みなベーブルース以来の二刀流ともてはやしていますが、私はふと自分が野球に夢中だった子供のころを思い出し、その頃は投げて、打って、走るすべてが面白かった記憶がよみがえりました。ふと、もしかすると大谷君は最高の舞台で投げるだけとか打つだけではなく、単純に野球少年のように全部楽しみたいと考えているのではないかと思ってしまいました。

どちらにしても大リーグの選手になり、試合に出るだけでも大変な競争を潜り抜けなければならないのに、ピッチャーと打者両方でそれを実現し、しかも大活躍する大谷君がとてもまぶしく、感動してしまうのですが一方のこの国の腐った政治家・・・
いかんいかん!
大谷君と比較するのは彼を穢してしまうので止めます。

ケガをせず、シーズンを通して夢の挑戦を成し遂げることを祈りつつ、彼の活躍をエネルギー源に私も日々前向きに生きていきたいと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 17:39| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

優れた音楽やドラマ 心を突き動かすアーティストが今こそ必要なのかも!

優れた音楽やドラマ 心を突き動かすアーティストが今こそ必要なのかも!


あまたの優れた脚本で私たちの心を豊かにしてくれた早坂 暁さんを偲ぶ歌会に行ってきました。

5〜60歳以上の方にとっては、たとえ名前を知らなくても早坂さんの作品を見て感動した人が多いと思います。

私はたぶん高校生の頃にNHKドラマで見た「天下御免」がとても印象的で記憶に残っています。平賀源内を中心に繰り広げられる生きのいい時代劇で、ある種史実よりも当時の社会世相を鋭くしかもユーモアたっぷりに描いたドラマで毎週楽しみにしていました。

また、初めて吉永小百合という女優がいいと感じた「夢千代日記」や桃井かおり主演の「花へんろ」など反戦がテーマでありながら弱者や傷を抱えた人たちへのまなざしが、慈しみ深くそして限りなく優しい作品だったなあと思い出します。

今年の終戦記念日ごろにドラマ化する作品を完成させることなく、昨年の暮れに88歳で亡くなられたのですが、志を引き継ぐ人たちが「プロジェクト暁」という会社を興し作品化を進めておられるとのことです。

その会社が企画し開催された、早坂 暁氏をしのぶ歌会が先週の土曜日にあり、関係者からご招待をいただき行ってきました。

早坂さんは昭和の音楽が大好きで多くのミュージシャンとの交流があったそうで、早坂さんの代表作品の一部を映像で紹介しそのあと、作品とゆかりのある人が登場し歌ったり、また話をしたりという進行内容でした。

NHKのアナウンサー三宅さんとプロジェクトの中心メンバーで生前親交の深かった元NHKプロジューサーの方が進行役を務めました。

渋谷にある100人も入れば満杯の小さなライブハウスで、ステージが間近に迫る、一番前で見ることができました。

かぶりつき状態で興奮の3時間!とぷんぷん

IMG_0033.JPG


最初に登場した歌手やピアニスト自身は生前早坂さんとは面識がない、そして私も知らない、ミュージシャンが登場しました。若い才能のあるミュージシャンを大事にした早坂さんの意をくんで参加してもらったと紹介されました。
そのあとは上田正樹さん、山崎ハコさん、あがた森魚さん、など早坂さんとゆかりのあるミュージシャンが登場し在り日の早坂さんの思い出を語り、彼らの代表曲を歌ってくれました。

私は3人の歌を聴いて、どっぷりと当時にタイムスリップしてしまいました。

特にあがた森魚さんの赤色エレジーは、改めて生で聞くと何とも言えない情感がわいてきました。
当時は気にはなっていましたが、アンダーグランドミュージックの一つぐらいにしか覚えていなかったのですが、独特の歌唱と詩が織りなすアンダーグランドな音色が当時の高度成長期にあって、時代に取り残され、ついていけない、また不器用な人々への思いを代弁するような、とても悲しくも強いメッセージソングなのだと新鮮な気持ちで聞きほれました。

まるで中原中也が描く、自分の力ではどうにもできない失意ややるせなさからくる苦しみ、叫びのような世界がそこにはありました。

そのあと桃井かおりさんが突然登場した時には会場は一気に盛り上がりました。
わざわざアメリカから駆けつけたということで、早坂さんとのいろいろなエピソードを話してくれました。

どうも彼女が仕事に悩み、人生にも疲れ、死をも考えていた時に早坂さんと出会い、もしこの出会いがなければ、役者も人間もやめていたとの話にはびっくりしました。

早坂さんという人は、物事にも人にもいい加減にできない人のようで、本当に人にやさしい人だったようです。かかわった人、スタッフはもちろん端役の役者さんたちにさえも、かかわりを持つと大切な人として、大事に接してくれたとのことでした。

早坂さんが紡ぎだす作品に特徴的な、細やかな人と人の息遣いまで伝わるような優しい人間模様の世界は、現実の世界での早坂さんの生きざまが投影していたのだと、彼が投げかけた温かいまなざしに多くの人は助けられ、魅了されたことを反映していたのだと、強く感じました。

バブルも過ぎ去り、高度成長も夢のあと、穏やかな、美しい日本に向かうはずが、まさかの軍国主義を復活し戦争ができる国として近隣諸国から嫌われる、アジアの三等国家に落ちぶれようとする政治状況が出来上がっています。

今回早坂 暁さんをしのぶ歌会に参加し、参加アーティストたちの音楽や往年の早坂さんのドラマが描く世界に触れ、政治に興味を持たない人たちの心を動かすことができるのは、まさにこのような優れたアートなのではないかとの想いが湧いてきました。

もしかすると、安部でんでん悪徳・犯罪一味のごとき、憎しみや暴力、そして不信を煽る政治家や自分だけ、金だけの寄らば大樹に群がる、司法、立法、行政、マスコミの偽日本人たちにさえも一度立ち止まり目を覚まさせる力が、優れた歌やドラマにはあるのかもしれないと思ったりもしました。

上田正樹さんが歌ってくれたジョン・レノンの「イマジン」の世界感に浸りながらも、一方で「パワー・トゥ・ザ・ピープル」のほうが今の日本にはふさわしいのかも、と考えながら渋谷のライブハウスを後にしました。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:30| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする