2018年06月06日

ボーっと生きてんじゃねえよ! byチコちゃん

ボーっと生きてんじゃねえよ! byチコちゃん


偶然見たNHKの番組なのですが、久しぶりに腹の底から笑った番組でした。
どうもクイズ番組のようで、ゲストにバーチャルリアリティ(?)のチコちゃん5歳が「今さら?」と思うような質問を出し、そのやり取りに対してチコちゃんが色々突っ込みを入れるのです。

興味のある人は一度是非ご覧になることを勧めます。

まず、チコちゃんの質問が一般の大人だと一瞬「えっ?」と思いながらも「はて、考えたこともないけど確かにどういうことだろう?でもすぐには答えが出てこない、いやわからない!」と悶絶するのをチコが容赦なくいたぶり、

「ボーっと生きてんじゃねえよ!」との決め台詞で一件落着するのです。

もう既にみなさんご存じなのかもしれませんが、一瞬でチコちゃんのファンになってしまいました。

例えば
「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの?」とか干支にちなんで
「戌年ってどういう意味?」
とかいった類なのです。

「そんな事いまさら知らなくても困らないよ」といった態度やもじもじして答えられないでいると

「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と
真っ赤な顏から火や煙を吐いて烈火のごとくチコちゃんが叱るのです。

怒るのではなく叱るという表現がいいね!とぷんぷん

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私の文章ではこの雰囲気を伝えること至難の業ですので、是非ネットをご覧になっていただきたいのです。下品ではない笑いを誘い、また付和雷同の日本人を批判しながらも、何ともおかしく、またチコちゃんのかわいらしさにきっとハマってしまいます。

目の前のお客さんが「あるあるそういう事」と自分のことではないとどこか安心してしまうけど、実はそうでもない独特の毒のあるネタでどっと笑いが起きてしまう、綾小路きみまろのような面白さなのです。

また、答えが出た後に、昔7時のニュースの顔であった森田アナウンサーが「そんなことも知らずにやれ何年生まれはどうだとか、今日は日がいいだとかよくも平気で生きている日本人のなんと多いことか」とかなんとか、あの真面目でとても落ち着きのあるいい声とトーンで森田さんがナレーションするのも秀逸なのです。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味に対して大阪地検特捜の不起訴で、なんかウンザリしてしまっていたのですが、偶然チコちゃんを知って気分がいいのです。

政治ニュースは不愉快でどうしようもありませんが、それ以外の番組では民放と違い力のあるスタッフがまだいることを知ることができます。

私としては、ぜひ7時のニュースに30秒でもいいので、
「ボーっと生きてるんじゃねえよ!」
とヒラメ高給厄人や日大の理事たちなど数多の恥知らずなワルに、チコちゃんに吠えて、叱ってもらうコーナーを設けてくれたら拍手を送りたいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 14:33| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

うん、そだね、やってみよう!

うん、そだね、やってみよう!


今回のオリンピック色々なメダルがありました。
彼、彼女達のオリンピックでの戦いに一喜一憂した日本人がたくさんいました。
私もその一人です。

覚悟とか、努力とか、プレッシャーとか、悔しさとか、無上の喜びとか、競技を見ていろいろな感情を覚えたオリンピックでした。

そして印象に残っているのが、夏のオリンピックではあまり記憶にないのですが、ほとんどのメダリストが口にした、支えてくれた人達への感謝の言葉です。

スポンサーが決まらず競技を続けられない可能性のある中、地元の病院長が宣伝目的ではなく、社会貢献の一環として地域が応援するのは当たり前だと、小平選手を支えてきたそうです。

ワールドカップでの連勝までは、結果が出ないにも関わらず、十年近くも小平選手を支えたことを知り、企業や団体の販促のためのスポンサードとは違う、「ノーブレスオブリッジ」の精神、オリンピックの原点を見た思いでした。

今回注目を集めた北見LSのカーリング娘たちも、HPを覗くといくつもの名もない会社やお店などがサポーターとして応援していること知り、地域スポーツの在り方や可能性を感じるとともに、一方でコバンザメのように結果が出てからすり寄る、大手代理店や企業の儲け主義一辺倒のスポンサードの在り方に一石を投じたように思えます。

また今回のオリンピックまでさほど注目されなかった競技や選手たちが一躍有名になり、その人なりや家族や支援者の一挙手一投足が国民に知れ渡りました。
まさにメディア、特にNHKを含めた大手メディアの面目躍如です。

しかし決してメディアを褒めている訳ではありません。

やろうと思えばできることをやらない。
本来、国民のためにジャーナリズムに徹し、国民の生活に重要な情報を誰にでもわかる平易な言葉で伝えのが目的のはずです。そうであるなら国民の生きる勇気や希望への道筋を示せるその影響力を発揮する義務があるるのは当然であり、だからこそ我々は受信料や税金を使える権利を与えているのが公共放送たるNHKなのです。

しかし今のNHKは、本来放送すべき国会や政治、そして安倍でんでん悪徳・犯罪一味の悪徳や犯罪を報じず、その義務を果たさないにも関わらず、オリンピックにはここぞとばかり力を入れるのは、罪滅ぼしのつもりなでしょうか?

素直になれない今日この頃!とぷんぷん

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いえ、むしろ国会での野党の追及を隠すためにオリンピックを利用しているのではないかと思うと、まことにいやらしく醜い姿勢にしか見えません。

せめて政治屋や高給厄人の不正や義務放棄についてオリンピック報道と同様の力、いえせめて半分でも報道すれば、この国は劇的に変わります。
そう考えますとオリンピック選手の活躍にただ喜び、余韻に浸る気持ちにはなかなかなれず、つい何故政治や社会問題にNHKは力を発揮しないのか!という怒りの感情が沸いて来ます。

一人での内部告発やNKH批判をすることは出世に響くレベルだけでなく、殺された論説委員のようになる可能性がありますから決して勧めません。しかし少しでもジャーナリストとしての矜持があり、良心があり、家族を思うのなら、NHK局内の心ある仲間を募って、局内で力を持ち、安倍でんでん悪徳・犯罪一味がにらみを利かせていようが全うなニュースを流すべきです。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない!」です。国民も絶対に応援します!

大手メディアが本来の力を発揮したからこそ、4年に一度のオリンピックに臨む国の代表たちの真摯な競技姿勢やそれをサポートする多くの人たちへの共感がニュースや番組を通じて多くの国民に伝わりました。

カーリング女子の出身地北見市には昨年の5倍以上のふるさと納税が集まっているそうです。

彼女たちの置かれている決して恵まれてはいない環境をサポートしようという行動の表れです。これもメディアがちゃんと報道したから起きたことです。

最初カーリングの彼女たちを見て、競技中の音声がすべて聞こえていたことに新鮮味を覚えました。また昔では考えられないばっちりメイクアップした彼女たちの姿に時代の流れを感じました。

真剣勝負には似つかわしくない彼女たちの表情、中にはブラシを口惜しまぎれにたたきつける他国の選手たちもいる中、笑顔に満ちたプレースタイルには、カナダなどの放送局の解説者も思わず彼女たちの雰囲気に和んで報道していたそうです。

北見弁のイントネーションなのでしょうが

「うん、そだね、やってみよう!」

という選手同士で掛け合う言葉に平成生まれのスポーツ選手だからなのか、それとも事に及んでの平常心を保つ新しいコミュニケーションスタイルなのか、どちらにしてもとても癒されるプレイスタイルに引き込まれました。

今後使い捨てのテレビタレントのように扱われることになる、広告代理店やテレビ局の悪魔の囁きが身に降りかかると心配しますが、これまで支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、自分たちがやるべきことに邁進してますます活躍し、新しいスポーツ選手の戦うスタイルを確立してくれることを期待したいと思います。

がんばれ北見LSカーリング娘たち!

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posted by ぷんぷん at 12:23| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

清しこの夜

清しこの夜

連休初日の23日は、久しぶりに休みの取れた奥さんと二人で、経堂にあるフレンチレストランでディナーを頂き駅ターミナルの年末抽選でティッシュと500円の商品券が当たりました。

翌日クリスマスの夜は久しぶりに新宿に出て、新しくメガネを作り、伊勢丹の天一のカウンターでおいしいてんぷらを食べました。メガネ作りで予定外に時間がかかり、お店についたのは午後3時前。
遅めだったのが功を奏して、6席しかないカウンターに座ることができました。

久しぶりに贅沢に好きなものを夫婦それぞれ店長に揚げていただきました。
最初、私はビールで奥さんは白ワインで有頭エビや銀杏、茄子などを頂いたのですが、途中から二人とも芋焼酎に変えて、遅めのお昼とはいえ酔いの任せるままにおいしく頂きました。

何処もかしこもクリスマス一色で結構寒かったのですが、通りを逝く人たちの声は華やかで、よかったのは笑顔がいっぱいだったことです。

最近はメディアや政治などについていろいろ批判的なブログを書いているのですが、軟弱なのかクリスマスと正月はいつも楽しむことにしています。

まったく違う文化や宗教的な行事なのに、私にとっては小さいころの異文化的経験と言いますか、西洋的な象徴として、サンタクロースやケーキは特別なものでした。

サンタが来て喜ぶぷんぷん

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また年ごろになってからは、何かしらロマンティックなイベントとして今の若い人ほどではないでしょうか、日本人の私にとってクリスマスは、とてもロマンティックな気分にしてくれるイベントであったと思います。

それがいまや、クリスマスイブに天ぷら屋です。
それでも中々いいものです。

天一の店長が
「クリスマスイブなんですけど、これから予約のお客さんでいっぱいなんですよ」と話してくれ同じような人がいるのだな、と一人ごちました。

クリスマス当日にジョージ・マイケルが亡くなったそうです。。。

クリスマスソングの名曲はいろいろありますが、私にとっては達郎のクリスマス・イブやジョン・レノンのハッピー・クリスマスそしてジョージ・マイケルのラスト・クリスマスだと思っています。

合掌

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posted by ぷんぷん at 19:53| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする