2016年12月26日

清しこの夜

清しこの夜

連休初日の23日は、久しぶりに休みの取れた奥さんと二人で、経堂にあるフレンチレストランでディナーを頂き駅ターミナルの年末抽選でティッシュと500円の商品券が当たりました。

翌日クリスマスの夜は久しぶりに新宿に出て、新しくメガネを作り、伊勢丹の天一のカウンターでおいしいてんぷらを食べました。メガネ作りで予定外に時間がかかり、お店についたのは午後3時前。
遅めだったのが功を奏して、6席しかないカウンターに座ることができました。

久しぶりに贅沢に好きなものを夫婦それぞれ店長に揚げていただきました。
最初、私はビールで奥さんは白ワインで有頭エビや銀杏、茄子などを頂いたのですが、途中から二人とも芋焼酎に変えて、遅めのお昼とはいえ酔いの任せるままにおいしく頂きました。

何処もかしこもクリスマス一色で結構寒かったのですが、通りを逝く人たちの声は華やかで、よかったのは笑顔がいっぱいだったことです。

最近はメディアや政治などについていろいろ批判的なブログを書いているのですが、軟弱なのかクリスマスと正月はいつも楽しむことにしています。

まったく違う文化や宗教的な行事なのに、私にとっては小さいころの異文化的経験と言いますか、西洋的な象徴として、サンタクロースやケーキは特別なものでした。

サンタが来て喜ぶぷんぷん

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また年ごろになってからは、何かしらロマンティックなイベントとして今の若い人ほどではないでしょうか、日本人の私にとってクリスマスは、とてもロマンティックな気分にしてくれるイベントであったと思います。

それがいまや、クリスマスイブに天ぷら屋です。
それでも中々いいものです。

天一の店長が
「クリスマスイブなんですけど、これから予約のお客さんでいっぱいなんですよ」と話してくれ同じような人がいるのだな、と一人ごちました。

クリスマス当日にジョージ・マイケルが亡くなったそうです。。。

クリスマスソングの名曲はいろいろありますが、私にとっては達郎のクリスマス・イブやジョン・レノンのハッピー・クリスマスそしてジョージ・マイケルのラスト・クリスマスだと思っています。

合掌

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posted by ぷんぷん at 19:53| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

外国人バイトの賄い料理と異文化交流

昨夜は大学時代の友人二人と高田馬場で飲み会でした。
早稲田口を出てさかえ通りに入ってすぐの清龍という名前からすると中華かと思ったのですが、居酒屋で、蔵元がやっているということでした。

店内はとても広いのに、18時を少し過ぎた時間でしたが、すでに一杯でちょっと待ちました。まあ、明日は休みということなのでしょうが、会社がすぐ近くの友人が言うには、リーズナブルで、美味しいのでいつも混んでいるということでした。
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私は少し早めに着いたので、そのお店の少し先の喫茶店でコーヒーを頼み、昨日はかなり気温が高かったので、外の席で一人ぼんやりと人通りを眺めながら時間をつぶしていたのです。

時間帯のせいか、高田馬場の駅に向かって途切れない人波が目の前を通り過ぎていきました。学生らしき人たちがほとんどだと思ったのですが、聞こえてくる話し声が日本語ではないのです。

中国語、韓国語、英語あたりは何となくわかるのですが、それ以外の外国語がいろいろ聞こえて来たものですから、近くに語学学校でもあるのかな、と思っていました。

後で友人に聞いたら近くに東京富士大学があるので、そこの学生だろうということでした。
随分と留学生が多いのだなあ、と思っていましたが、実は清龍のお店でも注文を取りに来た女の子が中東あたりの子のようで、よく見るとほかのスタッフも中国や韓国など、ほとんど外国出身の人ばかりでした。

友人たちとは大学時代の思い出や共通の友人の消息などの話に花が咲きましたが、学生時代のアルバイトの話の時、我々の頃は飲み屋やほかの飲食店などは、ほぼ日本人で、今のように海外からの留学生のアルバイトはいなかったのを思い出し、時代を感じました。

最近は家呑みが多く、新宿や渋谷、池袋といったところで飲む機会が少なくなり私は気が付かなかったのですが、友人が言うには今の日本は急激に少子化の波が押し寄せ、飲食店だけでなく、いろんな職業で彼ら留学生のアルバイトがいなければ立ち行かない状況だと教えてくれました。

これからの日本を考えるとき、島国の私たちと海外からやってきた若い学生さんたちが居酒屋での仕事だけでなくお客との交流をもっと盛んにできるような工夫ができればいいのに、と感じるとともに、たまには我が国の政治家や官僚なども高級すし店ばかりでなく、このような居酒屋で飲む機会を作ったらいいのにと思いました。

私たちが学生の頃は賄い料理がある飲食店でのアルバイトが人気があったことを思い出し、彼ら留学生たちが日本的な賄い料理を楽しんでくれることを願いながら店を後にしました。
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posted by ぷんぷん at 12:15| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

言い間違いはボケの始まり?!

年末という言葉が人と話していると出てくるようになりました。
昨日もデパートからお歳暮の案内が家に届きまして・・・。

「そろそろお中元の用意をしなくちゃね」と頭の中では「お歳暮」と思って口に出したつもりが「お中元」だったようで。

といいますのも自分では全然そんな気はないのに、口に出たのは「お中元」という言葉で、奥さんに呆れた顔で、「どうして不用意にそんな言葉が出てくるの?」とたしなめられたのです。

昔から結構いい加減に言葉を覚え、堂々と人にしゃべったり、話ていることがあったのですが、といいますか、あまり深く考えずにその時その時の状況にあった言葉を、あまり意識することなく話す癖があり、間違っていても、あまりに自信たっぷりに話しているのでよほど親しい人しか注意してくれなかったのを覚えています。

プラタナスのことを「プラなたス」と言っていたり、シミュレーションを「しゅみレーション」など、今から考えると恥ずかしい限りです。

おっちょこちょいなぷんぷん

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また最近ちょくちょくあるのですが、簡単な漢字を思い出せないことがあり、特に銀行や何かの受付などで漢字をうまく思い出せないことなどがあります。

で、さっきもふと一番、二番の番という字が何かの拍子で気になり、手に指で何回か書いてみたのですが、しっくりきません。

本当にボケたのか、と一瞬焦って、急いで紙にボールペンで書いてみましたら、ちゃんと書けてホットしたのです。

まあ、漢字は最近パソコンを使うことが多く、ほかの人たちも漢字を思い出せないとよく聞きますので、そこまでは気にはならないのですが、思っていることと口から出る言葉の間違いはやはりちょっと気になりますね。

今回のように言わんとしているのは「お歳暮」なのに、口から出てきたのは「お中元」ですから漢字を思い出せない、忘れたのとはちょっと違います。

単なる言い間違いではないわけで、奥さんの呆れた顔といいますか表情には、

「ちょっとボケるには早いけど、あんた大丈夫?」

というようなニュアンスがあるのではないか?と感じまして、焦っております。
が、まあ単なるおっちょこちょい、と思うようにします。はい。

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posted by ぷんぷん at 18:51| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする