2018年05月24日

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!2

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!2


これまで覇権を持つ限られた人々によって創作され、世論として形成されてきた思想や正義、そして民主主義というものに立脚し維持されてきた世界秩序に陰りが見え始めてきました。

これはやはりインターネットの登場によるメディアリテラシーを持つ多くの覚醒した市民がアメリカに登場したことがきっかけだったといえます。

そうでなければこれまでと同様にトランプ大統領は誕生せず、その筋が決めていたクリントンが大統領になっていたはずです。

当時大統領選挙が始まり、終盤に差し掛かるまで、その筋の手下である大手メディアは、アメリカ、ヨーロッパはもちろん日本でももっともらしく民主党のサンダース候補との戦いを制したクリントンが優位でトランプが勝つことなど天地がひっくり返らない限りありえないと報道し続けました。

しかし、結果は全くメディアの予想を覆す結果となりました。

ブッシュ元大統領が最初に導入したとネットで喧伝されている不正投票システムをも凌駕する、メディアリテラシーに目覚めた、反アメリカ奥の院、反戦争ビジネス・金融資本、反巨大マスコミを希求する、ネット住民たちの歴史機的な勝利でした。

またこの歴史的な出来事がその筋、つまり「世界の支配者たちの限界が来た」と理解した民族主義的なロシアや中国といった大国のリーダーたちの台頭という大きな変化を生み出し、カリアゲ君の豹変、朝鮮半島の激変が起きているのだと考えられます。
「このままだとイラクのフセイン大統領やリビアのカダフィ大佐のように抹殺されるだけだ!」と覚悟したのですね。

悲しいかな世にいう民主主義という幻想はアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々たちによる富と武力、そして巧妙に利用されている司法、立法、行政という三権分立やジャーナリズムの仮面をかぶった世論操作によってコントロール、作り出されてきたにすぎません。

よくよく考えれば、民主主義や三権分立が本当に機能し平和と繁栄を成しえた国は残念ながら一つも存在していない現実があります。

理想と現実のギャップということ?とぷんぷん

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敗戦からの奇跡の成長を遂げ世界から尊敬と畏怖のまなざしを注がれてきた日本が、世界NO2の資本主義国家を謳歌した一時期さえも、巧妙にアメリカ奥の院の管理下でかりそめの独立国家であったことが、安倍でんでん悪徳・犯罪一味によるとんでも内閣の暴挙で多くの人が気づき始めています。

アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々たちの本当の狙いは、強敵を絶対に存在させない戦略です。

フセインやカダフィなどは悪の象徴としてその筋が作り上げた、傀儡政権でしたが、その事実がばれそうになるとあっさりお役御免と、抹殺されてきました。カリアゲ君と同じ構造です。

一方で世界には民主主義という正義があるかのように、社会主義や民族主義を敵視させる世論を作り上げてきました。
そのために偽りの自由と正義を世界中に信じさせ、あるはずもない、というより絶対実現させない幻想の民主主義という名で、国民に絶対的な信頼と力のあるリーダーを独裁者として糾弾し、葬ってきました。

あの田中角栄氏や小沢氏もそうですし、今はロシアのプーチン大統領やトランプ大統領です。

学校教育やアカデミズムなどを総動員し、うわべだけは平和な日本で戦後育ってきた常識人にとって、民主主義や自由と平和が絶対だと刷り込まれてきましたからとても厄介なのです.もちろん崇高であり目指すべきは自由と平和であることはまちがいありません。
しかしその筋にしてみれば、自分たちの絶対的な権力の正体が絶対にばれないように、したたかに煙幕のように存在させ、実際はコントロール下での似非の代物として存在させていただけです。

例えば、保守的な共和党に対して民のためとその存在意義を喧伝していた民主党の元大統領候補であるクリントン元国務長官による多くの不審死、非道がアメリカでは表ざたになっていますが、日本の大手メディアでは一切報道されていません。

まことにその筋の戦略とは常識ではなかなか見抜くことが難しいほど巧妙です。
しかし、いまやその筋の親分の一人であるロックフェラーの死により、クリントン元国務長官の非道やCIA、FBIなどの不祥事、不正義など随分とほころびが目立ち始めました。

それゆえ、このことに気付いたネット世論に覚醒し、自分の頭で考えるアメリカ国民はベストとは言えないまでも、トランプ大統領を選んだわけです。

もちろんトランプ大統領はいまだにその筋から猛烈な攻撃を受けています。
カリアゲ君との史上初めての米朝会談にストップをかけるポンペイオ国務長官やボルドン首席補佐官など、アメリカ奥の院の手下がまたぞろ復活してきているのが何よりの証拠です。
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posted by ぷんぷん at 16:54| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!


民主主義という代物は、権力サイドに都合のいい方便でしかないのではないか?という実感が最近ますます強くなってきました。

これまで、人民の正義の戦いとして勝利したとされるフランス革命の時代から、第二次世界大戦以降の西欧諸国のリーダーたちが力説してきた民主主義国家というものは悲しいかないまだに存在していません。

もちろん形式上や学校の歴史で学ぶ中では歴然と民主主義国家は存在しています。しかし国連を中心に推進されてきた実態はアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の常任理事国の都合でどうにでもなり、イラク戦争のときなどアメリカは国連を無視してイラクを破壊しました。

そしていまだに枢軸国側の敗戦国日本は敵国条項が残ったままであり、アメリカの戦利品として属国のままです。表向きは独立国家としてふるまってきましたが、実態は自民党政権では戦後から現在までアメリカの言いなりであったことがばれています。

いっそ自治区とかマカオのような処遇のほうが、あいまいな国家もどきの現状の今より、我々国民は政治や国際関係をしっかりと自覚し、自ら独立をするかしないかを国民レベルで考えることができたと思います。

今でこそそうではなくなりましたが、昔はアメリカといえば、誰でも成功するチャンスと自由を手にすることができると言われ、多くの移民が移り住んでできた活力のある国というイメージでした。

しかしこのイメージは巧妙にその筋の権力者たちが、ハリウッド映画や大手メディアを通じて作り上げてきたことも常識になってきました。

確かにインディアンは悪者だと思ったもんね!とぷんぷん

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また私自身も高校時代にあこがれた交換留学生やフルブライト留学生などの制度を通じて、アメリカに好意を抱かさせる様々なメニューを開発し、親米エリートを作り上げてきました。

まことにしたたかで優れた統治戦略、今風に言えばビジネスモデル、PR戦略を持っていた国であり、アメリカが民主主義国家の理想の国として世界に君臨してきました。

私なども子供のころからアメリカの西部劇や豊かな生活シーン満載のテレビドラマに憧れ、自由と希望にあふれ、公平な社会システムとして真の三権分立が機能し、さらには権力に屈しないリベラルなジャーナリズムを発揮する素晴らしいメディアがある国だと思っていたものです。

しかし実のところ民主主義や自由と平等、そして三権分立やジャーナリズムなどが幻想でしかないこと、つまりその筋がいかようにもご都合で運用でき、でっちあげることができる張りぼてだ、ということがだんだん理解できるようになってきました。

たぶんアメリカ人も戦後半世紀ぐらいはアメリカの民主主義に誇りを持っていたのでしょうが、ケネディ大統領の暗殺やベトナム戦争ごろから、本当の民主主義国家ではないと気付き始めたように思えます。

何しろ第二次世界大戦以降まさに現在に至るまで世界の各地で紛争を仕掛け、北朝鮮のようなマッチポンプ敵国を作り上げ、戦争ビジネスをしている国なのですからね。

しかし最終的にアメリカ国民が自分たちんの信じてきた民主主義が本物ではないことに気づき始めたのは、ここ数年のことではないかと思っています。
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posted by ぷんぷん at 11:07| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

ルール無視、無能審判のスポーツや国会など誰が見るか!

ルール無視、無能審判のスポーツや国会など誰が見るか!


日大アメフト部による悪質なタックルが問題になっています。

そもそもアメフト自体が格闘技にも近い肉弾戦であり、そのために屈強な選手たちはプロテクターで体を守っています。

しかし映像を見たのですが、まったく無防備の選手に対し後ろから強烈なタックルを浴びせればどうなるか選手自身もわかっている確信犯です。
報道によりますと、無防備な状態の関学大のクオーターバックに対して、後ろからタックルするなど複数回の反則行為を繰り返したとのことで、選手は右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間と診断され、椎間関節を痛めたとのことです。

普通の常識がある人間なら相手がけがをするのはわかっていたことで、たとえ監督から指示があったとしても、そのような行為をするのは人間失格です。

もちろん本当に監督の指示があったとすれば、この監督も言語道断で同罪です。
一体何を教え、何のためにアメフトをやっているのか?
そして、ルールをあまり知りませんが、あのような危険なラフプレイに対し、即刻退場を審判はしていないのでしょうか?


自分さえ良ければ、相手がどうなろうと構わない、安倍でんでんと全く一緒の人種のようです。

強ければいい、多数であれば何でもやっていいという風潮が最近日本という国を蝕み始めたケースのように思えます。

先日の国会で、いつものように真っ赤な嘘を安倍は平気で言い放ったようです。

ここまで平気でうそをつくのは頭が普通じゃない!とぷんぷん

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朝日新聞によりますと 

 『加計学園による獣医学部新設をめぐり、前川喜平・前文部科学次官は15日、安倍晋三首相の14日の国会答弁に反論するコメントを発表した。「首相の発言は私の事実認識に反する」などとしている。

安倍首相は14日、「前川前次官も含め、私から国家戦略特区における獣医学部新設について、何らの指示も受けていない」などと述べた。これに対して前川氏は、2016年9月に和泉洋人首相補佐官から官邸に呼ばれ、「総理は自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と獣医学部新設の対応を求められたと指摘。「私は学部新設が首相自身の強い意向だという認識を持っていた」と主張している。

 前川氏は、安倍首相が「前川前次官ですら、京産大(京都産業大)はまだ準備が十分ではない(中略)という認識の上に加計学園しかなかったということをおっしゃっていた」と答弁した点も問題視。

「16年10月の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と比較することは不可能だった。首相の発言は事実に反し、極めて心外です」としている。』

「30%以上の内閣支持率を発表しているうちは信用するもんか!」
と批判している朝日新聞ですが、記者の中にはまともな人もいます。

先日「過去にないウソつき政権」と命名して安倍を批判したのは秀逸でした。

ですから、今後記事のタイトルには必ずこのフレーズを書いてほしいと思います。

国会のルールや人間としての常識を無視し、法をつかさどる司法や社会監査機能を持っているはずの多くの大手メディアという審判が機能していないこの国に、明るい未来はないとつくづく感じる日々ですが、皆さんは如何でしょうか?
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