2017年11月20日

醜くも哀れな大手メディアの正体9〜メディア支配者 電通(も神通力に陰りか?)1〜

醜くも哀れな大手メディアの正体9〜メディア支配者 電通(も神通力に陰りか?)1〜


今や政治家として目覚ましい活躍を見せ、しかも国民目線の政治とはどういうものか、を実践してくれている、そして限られた時間の中国会で与党を厳しく追及する、頼りがいのある山本太郎議員にはとても期待しています。

皆さんもよくご存じだとは思いますが、彼はタレント・役者だったころ、福島原発事故後、政府や東京電力の原子力事業批判をして話題になった人です。しかもテレビCFに起用され出演していた、広告主が原子力事業のど真ん中、ドンピシャの東芝であるにも関わらず、正々堂々批判したのです。私の知る限り芸能界では見たこともない、常識外れの見事な主張、行動でした。

まことに見上げたもので、強い信念を持つあっぱれで、とても立派な人物とだとても感心したものでした。しかし残念ながら最近では、あの50年近くも続いたサザエさんのスポンサーも降りざるを得ないほどおちぶれた東芝は勿論、他の広告からも降ろされ、それと同時に他の芸能活動でも干され、大変な逆風を受けました。

しかしご本人には大変申し訳ないのですが、我々国民にとってはむしろ幸いだったと言えるのではないでしょうか。

もしこの件がなければ政治家としての山本太郎は存在しておらず、国民には大きな損失であったと思います。

災い転じて福となす。

彼の生き様はまさにこの諺通りを実践しており、もし私が学校の先生であれば、授業の副読本として取り上げたいくらいの、素晴らしい生きたお手本だと思います。

是非これからも安倍でんでん悪徳・犯罪一味を国会で追及してほしいと思います。
さらにはいつの日かこの国の首相として、日本を導く政治家として成長してほしいと願っています。

きっとその筋は、まさか山本太郎氏の現在のような活躍は想像もしていなかったでしょう。ですから、広告代理店はじめ東芝など原子力事業にかかわる会社や不正を働く政治家、厄人は苦り切っていること請け合いです。

山本太郎お見事!よっ日本一!!とぷんぷん

OWNER-PC - IMG_0027.JPG


話がずれました。

広告業界、その中でも圧倒的な強さを持っているのが、皆さんも多分ご存知の電通という広告代理店です。

ところで電通って変わった名前ですよね。

私がこの業界で働き始めた時、年配の電通マンの方から、電気関係の会社だと思い入社したのに全然違うのを知り、本当に困ってよっぽどやめようかと思ったと、真顔で言われたのを記憶していますが、それくらい広告業界を知らない人にとっては馴染みのない会社でした。

そう言えばこんな嘘の様な知人の話もありました。本人は海洋関係の大学を出て、市場調査(いちばちょうさ)の会社の新卒募集があったので、てっきり築地市場のような鮮魚などの市場に関して調査する仕事と思い会社を受け入社したそうです。

ところが入社してわかったのは実はマーケティング、(しじょうちょうさ)の会社だったというのですから、当時はいろいろなツワモノもいて、しかも就職活動ものんびりしてしていた訳です。

しかしその後彼はマーケティング界でも話題になるほど活躍するのですから、まあ、昔はいい意味でこの業界も多種多様な人材がいて、しかもある種のどかで、面白かったように思えます。

さて、広告業界の巨人、電通の話です。
この世界最大の広告会社はどの様にして今の地位を築いたのでしょう?
明日に続きます。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 21:50| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

醜くも哀れな大手メディアの正体8 〜自ら墓穴を掘り始めたメディア達に拍手!〜

醜くも哀れな大手メディアの正体8 〜自ら墓穴を掘り始めたメディア達に拍手!〜


産経新聞は当の昔から、その筋のパシリであることはバレバレで、しかも自ら権力サイドの意に沿って保守という名の似非右翼新聞であることを宣言していました。系列のフジテレビもスキャンダル、セックス、スポーツの3Sを忠実に行い、私たち60代の若いころから多くの男女の白痴化に功績を残してきました。私も随分と騙されてきたほうです。
ですからその正体はだいぶ知られてきていますから、放置プレイがいいと思います。

また、読売新聞の社主だった正力松太郎の正体はすでに公にされていますが、C★Aのコードネーム「ポダム」を持ち、日本の言論世界と原子力事業推進を牛耳ってきたことで有名です。
戦争犯罪人として不起訴にしてもらう見返りに、巣鴨プリズン出獄後にアメリカCIAスパイとして活動することになったのです。このことは早稲田大学教授の有馬氏の米国国立公文書館によって公開された外交機密文書の調査によって明らかにされました。

簡単に言いますとアメリカ奥の院の子分そのもので、しかもスパイですから、国家反逆罪で逮捕されてもおかしくない人物だったわけです。

同様に後継者のナベツネも偉そうに生き恥を晒しながら、いまだ醜い老害をまき散らしています。

先日はついにボケが始まったのでしょう、あまりにもやり方が稚拙で汚い、まるで昔のトップ屋のようなインチキ記事を書かせたのです。もともと読売ジャイアンツの切符しか魅力に感じない読者しかおらず、マスコミ業界でも馬鹿にされながらもなんとか全国紙の体を保っていましたが、ついに馬脚を現し、部数をどんどん落としている有様です。

皆さんもよくご存じ文部科学省の元事務次官、前川氏の反乱を必死で貶め、社会的に抹殺しようとの悪巧みの捏造記事を流し、ここに悪徳媒体極まれり、という恥をさらしました。

それでもまだ読者がいるんだよねっ!とぷんぷん

OWNER-PC - IMG_0035.JPG


しかし、真に不思議なことになかなかしぶとく、いまだに産経も読売もつぶれていません。アメリカ奥の院もしくは安倍でんでん悪徳・犯罪一味から、延命のための資金をつぎ込んでもらっているのかもしれません。

また、読者がつい騙されるのは、ごくたまにその筋にとって影響が少ないのでしょうが、まともなニュースを取り上げたりするからです。

特にその筋の手先や仲間であった者を人見御供としてさし出し、大々的に報道することがあります。背景を知らない人たちはやはり信頼に足るメディアだと安心し、不信感を持っていた読者にも信頼性について混乱させる効果があります。

人身御供にされた人間はその筋の怖さを知っているので、自分のやってきたことを棚に上げてまで、事実を世間に知らせようとはほとんどしません。

もちろん組織の不正に間接的に関わっている、もしくは無意識に加担した人たちの中には、反旗を翻す人もいて、その組織を辞めて、頑張っている人もいます。

そういえば、C★Aの美人局記事ですっかり有名だと随分世間に知られているにもかかわらず、文春砲と言われてのぼせているのか、週刊文春がまだしつこく、山尾志桜里氏の下ネタの続報を書いているようです。

先日も触れましたが、弁護士との不倫スキャンダル疑惑報道はここまでしつこいとやはりその筋による人物破壊報道かと思ってしまいます。お仲間のテレビワイドショウでも面白おかしく扱っているようですが、そこまで熱心に取材する意味、理由が分かりません。

しかし彼女もなかなか強い人で、めげずに相手の弁護士の方を政策秘書に任命しました。二人の関係はかじりなくグレーだとされていて、真相はわかりませんが、ここまで文春がやるということは、やはりその裏に何かあると勘ぐらざるを得ません。たぶん今後の安倍政権にとって、とても危険な存在になるとの判断で仕掛けている可能性が大ですね。

いずれにしても、信用と権威があることで成立していた大手有名メディアが、どんどん自分で自分の首を絞める自滅の道を進んでいるのは、大変めでたいと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:56| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

醜くも哀れな大手メディアの正体7〜いまだ情報鎖国の日本!〜

醜くも哀れな大手メディアの正体7〜いまだ情報鎖国の日本!〜


高度成長期から近年まで、ほぼ普通の人にとって日本語で事足りる時代だった事もあり、また英語も教養の範囲でしかなく、生きて行く上でどうしても語学が必要な国々の人に比べたら、なんとも幸せな国でありました。

ただ、これからはそう言う訳にはいかない事態になってきました。
それはグローバルスタンダードといったまやかしの経済のためではなく、アメリカ追随の世界情勢しか報道しない、大手国内メディアの情報に毒されている不幸です。

海外のメディアでも日本語版がありますから、中国やロシアなどのニュースも見ることはできます。ただやはりその筋の情報に毒されているケースがあり、できれば海外の有力なブロガーなどの記事も読むと、流されているフェイクニュースに惑わされないようになります。ネットの発達のおかげで、本当にいろいろなニュースや情報に触れることができるのです。

かく言う私も不勉強を今頃になって悔やんでいます。ただ、あのグーグル翻訳が格段に進歩してくれて重宝しています。
情報を得たり、発信したりするには残念ながら英語が不可欠です。

私には英語で発信はまだ出来ませんが、海外情報を読む事でとても有益な情報や様々な視点で世界の出来事を知ることが出来ています。

ずいぶん前ですが、毎日新聞の海外向け英字新聞のでたらめな記事配信が批判されていました。ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、本当に酷いものでした。

まあ放置していた毎日新聞社が一番悪いのですが、あまりにも非常識で日本人を貶めるのが目的としか思えず愕然としたのを覚えています。

毎日新聞を批判出来ない他大手メディアも同じ穴の貉!とぷんぷん

IMG_0038.JPG


この一連の記事を信じ評価する海外メディアもいて、さらには報道もしたことで、多くの海外の人が日本人は性的変態の国であり、従軍慰安婦事件はやはり本当だったんだ、と反日的な人が増えたのではないでしょうか。

そういえば、アメリカでは 日本女性はタクシー(キャブ)のように気軽に乗れるイエローキャブとか、オーストラリアなどでもスクール・バスという風に言われているようで、この記事が原因ではないかと思ってしまいます。

どんな記事を海外に流していたか、ここで紹介するのは憚れるぐらい日本人を貶める記事なので、関心のある方はネットですぐ見つかりますから見てください。

この毎日新聞の英字紙による反日報道など、もっと英語を身近に使っている人が多ければ、ここまで酷く、また長い間見過ごされることはなかったのではないかと悔やまれます。

アメリカ奥の院の指示通りしか書かない日本の大手メディアとの違いを、特に国際的な大事件や日本メディアが大々的に取り上げる時に、グーグル翻訳を使って海外情報を覗いてみることをお勧めします。
いまであれば、北朝鮮危機のマッチポンプやテロ事件のフェイク性、TPPなど、ロシア、イギリス、中国などの主要メディアや有力ブログなどを見ると実感できると思いますよ。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:41| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする