2017年10月05日

マトリョーシカ選挙?安倍人形の中から小池人形が出てくる希望の党??

マトリョーシカ選挙?安倍人形の中から小池人形が出てくる希望の党??


小沢、前原両氏は無所属出馬で比例はどこに入れるのでしょうか?
やはり希望の党なのでしょうね。

ごちゃごちゃしてきて、シロートには訳が分からなくなってきた今度の衆議院総選挙です。
以前から書いていますが、やはり政党政治の限界が来ているように感じます。

いっそ比例は大政党に有利で、人気コンテストで政治家の資質に欠ける者が混じり安いのでやめてしまえばいいと思います。
そうすると議員が176人減り、ちょうどいい人数になるのではないでしょうか。

もちろん今の日本は政党政治を前提にした選挙制度ですからどうしようもありませんが、無所属だとNHKの政見放送に出ることができず、しかも比例代表にも出馬できません。

無所属で出馬するのはとても不利であるにもかかわらず、小沢、前原両氏は無所属なのだそうです。
理由はいろいろあるのでしょうが、基本はすでに民進党は解党を宣言していますし、自由党もその可能性は十分にありますし、ともに参議院議員がいますから、党の代表としてほかの党の公認で出ることは難しい、という理由はわかります。

積極的な理由は安倍でんでん悪徳犯罪一味を倒すために、選挙区では自民と対決し、比例では自民に対抗できる野党に協力するのでしょうね。

しかし、改めて今回の森友・加計学院隠しの突然の解散はやはりやり方が本当に汚いと思います。西部劇や時代劇などで1対1の差しの決闘なのに、子分を背後に待ち伏せさせる悪党と一緒です。

それに国民のコンセンサスなど無視して勝手に700億円もの税金を使い、しかも野党の十分な用意もできない中で解散したのですからね。

話がそれました。

わからないのは希望の党が本当に国民サイドに立った野党なのかどうか?

メディアやネットでは小池つぶしの話があふれてきました。しかしこのままでは自民、希望、他野党との構図になってしまうと結局、自民党を倒すのはとても難しくなってきます。

希望の党は選挙後、以前日本の自立、独立を葬り去った、管、野田内閣の民主党のようにアメリカ奥の院のポチ役を演じるのでしょうか?

悪夢のデジャブなの?とぷんぷん

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希望の党が政権をとっても、アメリカと同じように共和党も民主党もどちらもアメリカ奥の院の息のかかった幹部が居座り、国民の利益よりもアメリカ奥の院の利益を優先する、名ばかりの2大政党の登場となってしまうのでしょうか?

選挙が終わってからの各党の勢力図によって、全体像が判明するのでしょうが、まずは安倍でんでん悪徳犯罪一味の排除がやはり一番重要です。

しかしたとえ、希望の党の正体が安倍の代替要員であったとしても、アメリカ奥の院、悪徳・犯罪一味の言うとおり動けば国民から総スカンを食うのは本人も自覚しているでしょうから、安倍でんでん悪徳・犯罪一味ほどには露骨な政権運営はできないと思います。

また、うがった見方をすれば選挙に強いとされた安倍に従わざるをえなかった、自民党のようにはさせない、と決めて希望の党に参加した、俗にいうトロイの木馬の人もいると思われ、バランスの取れた政権運営をせざるを得ないかもしれません。

昨日の希望の党のマニュフェストを見ても、基本安全保障以外は自民と政策的には対立しています。

まあ、自民党などのマニュフェストなど選挙前だけのお題目で、政権を取ってしまえばやりたい放題でしたから、希望の党もまだまだ信用できませんけどね。

希望の党へ前のめり姿勢の前原氏の比例の投票先は言わずもがなですが、小沢氏はいったいどこに投票するのか、メディアはぜひ質問してもらいたいものです。

もしかすると共産党?
いえそうすると安倍政権を倒せませんから、やはり希望の党なのですかねえ〜。
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posted by ぷんぷん at 12:16| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

孫悟空のお釈迦さまの手のひらの如く、希望も自民と同じ穴のむじな、アメリカ奥の院の手のひらで蠢く、牝狸首相候補かあ、あ〜あ

孫悟空のお釈迦さまの手のひらの如く、希望も自民と同じ穴のむじな、アメリカ奥の院の手のひらで蠢く、牝狸首相候補かあ、あ〜あ 


少しでも希望の党の名前のごとく日本の政治に期待した私がバカでした。
もう少し小沢氏の考える、まずは安倍を退場させ、理想と現実をしっかり見極め、日本の未来を国民サイドの希望に沿った政治を実現していくための希望の党であると思っていました。

もちろんまだ全体像はわかりませんが、以前民主党が目指した日本とアメリカの対等な関係構築、そして本当の日本の独立に向けたムーブメントを希望の党に夢想し、おごった安倍自民党と対峙できる政党ができるのかもと一時でも期待していましたから、いまは喪失感、失望感があります。

私はがちがちの左翼には現実味を感じません。どちらかというと自民党の経世会、田中角栄さんが目指した、アメリカのいうがままの属国からの独立を望んでいます。

ですから自立する国民のための三権分立や基本的人権は最低限必要だと考えますし、外交も基本は平和外交で、できれば永世中立国が理想です。

どうやったら永世中立国になれるの?とぷんぷん

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アメリカ奥の院およびヨーロッパのお歴々が支配する力や陰謀が渦巻く世界から自立・対峙できる世論と武力は必要だと考えています。

決してアメリカの地政学的な力や権力維持のために利用される自衛隊ではない、どちらかといいますと国防のための仕組みはむしろ必要で、そのための憲法改正の論議が幅広く国民の間で行われるべきだと考えています。

平和憲法9条の精神は誇るべきもので限りなく尊重すべきです。
そして日本は率先して世界各国が将来的には同様の価値観で共同体を形成する努力に邁進し、本当の平和が地球全体に広がることに貢献できると考えています。

しかし、現状はいまだ世界各地でエネルギーや資源争奪のために、アメリカを中心にとした強欲軍産ビジネスが展開され、また宗教同士の争いや紛争が絶えません。

このような未だ武力を背景とした帝国主義的なならず者がいる限り、対抗できる世論と武力を放棄してしまうのは、現実的にはおろかな判断・選択だと思えてなりません。

一足早く、アメリカの国民はヒラリーの背後にいる世界の権力構造に気付き、完璧ではないけど、戦争ビジネスや1%が99%を支配する政治の世界に対抗できる人物、と考えてトランプ氏を大統領にしました。

皆さんもご存知のように昨日のラスベガス銃乱射事件のように、いつ何時殺されるかわからない物騒な国がアメリカです。ケネディ大統領の暗殺も今ではドル発行を国が取り戻そうとしたことに危機感を覚えた、アメリカ奥の院の連中の命でC★Aが実行した事件だったことがバレて来ました。

まことに世界の権力闘争には魑魅魍魎が跋扈し、我々の想像を超える小説よりも奇なることが行われているようです。

話がそれました。

せめて今回の選挙で投票先を決める指標として、安倍犯罪夫婦や佐川国税庁長官などの国家的犯罪を立件し逮捕することを希望の党は選挙公約に掲げよ!と言いたい気分です。
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posted by ぷんぷん at 11:49| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

18歳のあなたへ! 2

18歳のあなたへ! 2


今大手メディアはジャーナリズムを放棄し、権力におもねっていると昨日書きました。

なぜそうなってしまったのでしょうか?

皆さんは世界中でいろいろなビジネスが展開されていることは知っていると思いますが、一番儲かるビジネスが何であるかご存知でしょうか?

実は一番儲かるビジネスが、悲しいかな戦争であるとされているのです。

身近な話として、安倍政権は北朝鮮のミサイルや核開発の脅威をあおり、Jアラートを発したことは記憶に新しいと思います。

しかしこれはアメリカの軍需産業が日本政府と北朝鮮に命じて仕掛けているビジネスの一環に過ぎないのです。

アメリカなどを支配する軍需産業が儲かる環境を作り出すために、世界の嫌われ者、敵役を演じさせられている北朝鮮がミサイルや核開発で周辺国家を脅しているのです。

ですから結果的に周辺各国はいや応なしにアメリカから兵器を購入せざるを得ないマッチポンプビジネスが横行しているのです。

しかし最近ではアメリカでもイスラエル寄りのどちらかというと軍人でない政治家がこのようなマッチポンプを世界中でやってきたのですが、戦争の恐怖、悲惨さをよく知る軍人のほうがもうこんな戦争ビジネスに関わることをやめたがっているのです。

そのような背景からトランプ首相は戦争をしたくないアメリカ国民から選ばれたのですが、残念ながらどうも戦争ビジネスの勢力に最近は取り込まれて来たようです。

世界の現実や悪徳勢力による軍事ビジネスの実態や真実は表に出にくいのです。

権力者にとってみなさんの命は安いのよ!とぷんぷん

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このような記事が出ると陰謀論であると切り捨てる、その筋の意向をくむ有名な評論家たちが否定します。また、影響力のあるジャーナリストがそのような記事を書いているとそのジャーナリスト本人や家族の生命の危機が迫り、なかなか世に出にくい状況が生まれているのです。言うことを聞けば高額の報酬や地位が約束され、命令に背けが容赦をしない悪魔のような人間たちが本当にいるのです。

世界を支配しているこの悪魔のような勢力がアメリカ国内はもちろん、各国のリーダーや経済界だけでなく、主要なマスコミも牛耳っているため、事実が報道されなず一般の人はなかなか本当の姿を知る機会がないのです。

俄かには信じられない、まるでスパイ小説か戦時中の話のように思うかもしれませんが、おおよそいまだに悪魔のような世界を牛耳る連中が実在するのです。

ですからその勢力の保護下にいる安倍政権の連中は好き放題やってこられたのです。
しかしここにきて、異常な教育思想を広め戦争のできる国にしようと法律を作ったり、仲間が儲かるような仕組みを官僚にやらせたり、自分のことをほめてくれる記者が犯した強姦事件をもみ消したりという悪事がばれそうになり、これらをうやむやにするために解散をしたのです。

このまま、安倍政権が選挙に勝ち、復活してしまうと、本当に戦争をできる国になってしまい、18才の輝かしい未来が暗黒世界になってしまう可能性が非常に高くなります。

皆さんも平和で豊かな日本に導いてくれる政治家を選びたいと思っているはずです。
しかし今のマスコミのニュースを見ても、なかなかベストな政党や政治家はわかりにくいと思います。

ただ、はっきりしているのは安倍自民党、公明党を倒すことが今回の選挙で一番大事なことだと言うことは断言できます。

ぜひ18才の柔軟な頭と行動力でこの国に必要な政治家を見極め、選挙に行って投票してもらいたいと思います。
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posted by ぷんぷん at 17:04| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする