2018年05月14日

メディアも官僚も本気で安倍と心中する気?

メディアも官僚も本気で安倍と心中する気?


まるでハンドルとブレーキがぶっ壊れたオンボロ車の安倍でんでん悪徳・犯罪一味の内閣です。
いえこのままだと狂った暴走車でこれまでも何人か犠牲になっていますが、このままだと単なる交通事故ではすまず、日本国民全てが何かしらの犠牲になってしまいます。

何度も何度も書いてきましたが、先日の元首相秘書官の柳瀬のおっちゃんはウソの上塗りを行いましたが、一方の当事者である愛媛県知事中村 時広氏がついに、今回のウソを批判し、事実を暴露してくれました!久々の慶事です。

栃木県の知事だったと思いますが、このことに追随してその本音を吐露し、全国の知事は中村愛媛県知事と同じ思いだと語り、批判しています。

墓穴を掘ったのは国会中継を見れば誰でもわかります。

ましてや当事者で加計学園の人間と同席し、愛媛県職員が書いた報告書の内容と柳瀬の答弁の違いは明らかです。
偽証罪に問えない参考人招致とはいえ、国民を愚弄するにも程があります。

単に元国税庁長官の佐川と同様、安倍の金魚の糞と同じ慇懃無礼なアホで税金ドロボーの高給厄人の忖度なのです。

バカも休み休み言え!です。

例え地方自治体であっても相手は自尊心の塊である役人なのです。しかもトップが安倍でんでんとは違いバカではなく、誇りと職員を守るリーダーだったのも幸運でした。

安倍の地元の山口県知事や職員たち、さらには県民ははいったいどのような思いでこの出来事を見ているのでしょうか?

清和会系議員を選出している所も一緒だけどね!とぷんぷん

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愛媛県はしっかりと証拠として面会日時も記してある名刺を示しましが、まだまだ他にもあるのではないかと期待しています。

武士の情けは今回だけは無用!

何しろ相手は、この国を崩壊させようと企み、実際暴走している独裁者、つまり国民の敵である、安倍でんでん悪徳・犯罪一味なのです。
遠慮することはありません。

もちろん今後も忖度するメディアが仲間ですから安心できません。出来れば記者発表会や国会などメディアが勝手に偽装、編集できない生放送に限って発表する工夫は必要です。

しかし安倍の腰ぎんちゃく官僚達や大手メディアの幹部連中は、未だに何とか逃げ切れる、何しろ自分たちは国民よりも賢いと勘違いしており、まことに愚かな人種であることを自ら証明してくれました。

そして早速週末の世論というより洗脳調査を共同通信が発表しましたが、懲りない連中です。

安倍政権の支持率が38%もあるというのです。

どこにそんな支持者がいるのか、都市伝説にもならない腐ったデータねつ造の何物でもありません。

海外のまっとうなメディアからも馬鹿にされる日本の大手メディアです。
先日もNHKの記者だかの質問が中国の広報官や記者会見場にいた他国のメディアから失笑をかったというニュースがありました。
どうも他国のメディアが報じているニュースをもとに質問したようです。

はっきり言ってバカの極み、恥さらしです。

期待するといつも裏切られるのでビデオをとる気も失せましたが、今日の国会がどのようになるのか?はああ。。。
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posted by ぷんぷん at 13:49| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

ドラマなら即刻番組打ち切りの臭い役者と学芸会以下の国会!

ドラマなら即刻番組打ち切りの臭い役者と学芸会以下の国会!


昨日、ほんの少し期待して録画した衆院・参院での柳瀬元首相秘書官の参考人質疑を見ました。

これほど慇懃無礼で、のれんに腕押し、緊張感もない、無責任、無気力で国民をなめ切った国会もどきで気分が滅入りました。

やはり期待した私がバカであり、黒船が来ない限り日本は泥船のまま沈みゆくしかないのでしょう。


毎度毎度、国民不在の有害で看板倒れの国会とは、国権の最高機関ではなく与党学芸会と名前を変えたほうがしっくりきそうです。

今に誰も見向きもしない代物になるのは明らかです。

『「国権」とは、国家が有する支配権を包括的に示す国家権力そのものすなわち国家の統治権を意味する。 国権は一般に、立法権・行政権・司法権として分類して理解されるが、その内、主権者たる国民の意思を直接反映する機関としての国会を最高機関として位置づけるものである。
日本国憲法第41条 – Wikipediaより』
とあるのですが、これも理想であってこの世には存在しない代物なのですね。

本来の最高の国権の場にふさわしくするにはどうしたらいいのでしょう。

一度見直すべきとの思いを新たにしましたがさて百万人単位の国会でのデモか、それとも革命か?

今の日本ではどちらも残念ながら手が届かぬ見果てぬ夢なのでしょうね。きっと無理です。

あきらめたら悪党の思う壺だぞ!とぷんぷん

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しかし人間の営み、特に日本という国は、まことに形式が本質や目的より重要なのですね。
改めて昨日の国会のやり取りを眺めていますと、まず委員長という役割が一体何のためにあるのか?
与党に都合のよい進行しかしていません。

また、野党からの証人喚問要求などについては、オーム返しに毎度毎度「理事会で協議します。」しか言わず、まるで陳腐なセリフです。質疑の質を高めるとか、国民にとって何が関心事で何が議論の核心か、平等な発言機会や審議に必要なことが何か、まったく考えず、単に決められた時間を守ることが職務のような委員長なんか、不要です。

あんな委員長なんかが委員会を掌握できるはずもなく、議事進行を司る本来の業務を放棄しており、お飾りにもなっておらず無能をさらけ出しています。

価値は0%、いえむしろいないほうが良いくらいです。

それに与党の質問はさらにむごいの一言に尽きます。
たまにそれらしい質問もポーズ以外の何物でもない、全く締まりのない「へ」みたいな臭い芝居です。
まだ小学生の学芸会のほうが下手でも一生懸命なだけ価値があります。

とくに与党議員たちの質疑はことの核心に迫るものではなく、ただ醜く与党政権の肩を持ち、応援ヨイショ語りなどで時間を費やし、莫大なコストをかけているだけなのです。
与党議員たちや委員長を見ていると腹が立つのを通り越して、気持ち悪いだけです。

最近見ていませんが、政治風刺が見事なザ・ニュースペーパの芝居を思い出しました。

歴代あほ首相の物まねや皮肉が、一服の清涼剤のごとく秀逸なコント集団ですが、替え歌も素晴らしかったです。思い出したのはソウルミュージックの名曲「MY GIRL」の替え歌で意外と美しいハーモニーで「前がある〜前がある〜」と当時の小泉などの悪徳政治家の前科を揶揄しものがありました。

あれはもう20年以上も前に下北にある本多劇場で見たのですが、当時からアメリカ奥の院とポチの自民党、中でも清和会系の悪徳ぶりは今日まで連綿と続いています。

今更ですが、あれから何も変わっていません。
いえ安倍でんでんが首相になって、もっと酷くなっていて、さすがのザ・ニュースペーパもばかばかしくて替え歌にする気も失なっているかもしれませんね。
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posted by ぷんぷん at 12:02| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

畳敷の上の革靴に盛られたデザートの真のメッセージとは?

畳敷の上の革靴に盛られたデザートの真のメッセージとは?


今日は日本と韓国の代表と中国のNO2による会議が行われているようです。
一方で北のカリアゲ君は中国の習近平主席と昨日まで会談したそうです。

アメリカの国務長官は再度北朝鮮を訪れ、そしてトランプ大統領はイラン制裁を視野に入れたようです。

この世には事実は一つしかないのです。しかし時の権力者たちの力関係でその事実はすべてが我々に知らされることはないばかりでなく、一部は彼らの都合によって歪曲され、大手メディアによって事実のようにニュースとして流れます。

もし主張する二つの力が拮抗している場合は、ほぼ真逆のニュースが同量で流れ、その事実のどちらを選択するかはそれぞれの価値観ややはり都合といいますか、それぞれ自分の持っている知識や経験、さらには好き嫌いなどを勘案して判断するのだと思います。

しかしそんな理想的なことはまず起こりません。ほとんどが支配者側の都合のよい情報が大手メディアで流れることになり、メディアリテラシーのない人にとっては大手メディアのニュースが優位に立ちます。

また、森友学園事件の存在していなかったとあの元佐川国税庁長官が国会で証言していた、学園側と財務省側の詳細な交渉記録が500ページも見つかったというニュースが今日の午後ありました。

まことに何が何だか、なんだかなあ。。。

意外なのが、この公証記録の情報を報じたのが安倍でんでん悪徳・犯罪一味である日本テレビなのです。

それに、お仲間の読売もサンケイも中東歴訪中に安倍が立ち寄りお仲間のイスラエル・ネタ二ヤフ首相から馬鹿にされたという、畳敷きの上の革靴に盛られたデザートのニュースを流していました。

下品の極みの国だね!とぷんぷん

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この一連のニュースが安倍でんでんお仲間メディアから発信されている筝を、我々はどのように判断すればいいのでしょうか?
ついに、安倍でんでんはその筋、つまりアメリカ奥の院から引導を渡されるのか?という風にも受け取れます。


しかしそう簡単にこれら売国メディアが心を入れ替え、安倍をコケにしたり、批判することはないはずです。必ず裏の意図があるはずです。

そうしますとこのニュースの真意は

土足のまま畳に上がり、「まだまだ国民から絞るだけ絞れ!そしてお前は靴をなめて服従しろ!そうしていれば安倍でんでん悪徳・犯罪一味だけには甘いおこぼれだけを与えてやるぞ!」

という安倍やそれに連なる自民党や公明党の議員、官僚達はもちろん一般の日本人に対するメッセージなのではないでしょうか。
本当に日本を馬鹿にした行為にしか見えません。さらにはそのそばで呆けた笑いを浮かべる我が国首相夫妻は正視に堪えません。

このニュースの真意とはいったい何なのか、どのように読めばいいのか、皆さんはどのように考えますか?

まあ、たとえ今回安倍が退陣させられたとしても、同じムジナの自民党や公明党が政権与党である限り、本質は何も変わらず、またメディアに騙され、どんどん奴隷国家に落ちていくのが関の山なのが本当につらいと感じます。

メディアが本来のジャーナリズムを発揮していない中、国内だけでなく世界情勢も含めてどのように我々国民は判断すればいいのかまったくわからなくなっています。

まことにメディアの責任、罪はとてつもなく重いのです。

明日国会で参考人として呼ばれる安倍の元秘書官の柳瀬経産省審議官の証言はどこまで真実を明らかにするのか?
まずは安倍でんでんの政治生命に終止符が打たれるのであれば、これほどうれしいことはないのですが、さあて、どうなりますか?
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posted by ぷんぷん at 18:19| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする