2021年06月11日

東京脱出 終の棲家への助走 2

東京脱出 終の棲家への助走 2

まあ、最終的には残りの人生、たぶん15年ぐらいでしょうか、一緒に暮らしていこうということになりました。

まずは2,3年ほど九州に住んでみよう。そのうえで終の棲家として九州に落ち着くのか、それともほかの場所にするか判断しようと決めました。

ほかの人に比べたら恵まれている、感謝しなくてはいけませんね。コロナ禍で明日をも知れぬ厳しい生活の若い人たち、特に子育て世代の人たちはとても大変で気の毒な状況です。
私の場合、限られたなかでもいくつか選択肢があり、しかも結構悠長に構えることができるのですから。

実はこのブログもやめようかと考えていました。

ただ何となく週一回書いてきて、どうも最近では書くことが目的化してしまっている、特にテーマが毎度同じような内容で新鮮味もなくなり書き尽くしたと感じていたからです。

新聞記者などと違い情報源には限界があり、ニュースの後追い的なものは嫌ですし、単なる批判だけでなく読んでくださる方に役立つ、何かしらの気づきや非力ながらも何か工夫や提言のようなことを書ければと思ってきました。さらには私なりの見方や考え方を描くことで少しでも共感してくださる方がいればとの思いで書いてきました。

まあ三日坊主が身上のお前が、よく続いた!とぷんぷん

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しかし世界を支配し人々を不幸のどん底に落としているアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々といった悪徳連中を排除してくれる、トランプ大統領、そして彼の目指す世界観に共感し、応援することが唯一の救いでブログを書いてきましたが、なかなかうまくいきません。まあネットでは着々と進行しているという情報もあるのですがね。

さらにあの安倍でんでん悪徳犯罪一味の一人NHKの気色悪い女記者 岩田某が地方部に飛ばされた、とか日本のメディアを支配する電通がオリンピックの開催の有無によっては倒産するとかとてもうれしい情報も出回っていますから、そんな時は元気になるのですがね。

話がそれました。
ブログに関してはぼちぼち書きたいものが出てきたら書こうと思っています。
まずは九州での新しい暮らしで気づいたことなどを書いてみようかなどと考えています。

コロナのばか騒ぎを横目で見ながら、親戚のジジババにワクチンは絶対打つな、死ぬぞと説得し終え、いよいよあと2週間で引っ越しなので、荷造りやら、転出届などだいぶ雑用で忙しくなってきました。

以前ブログで書いた晴耕雨読プラスα、天の川を眺め暮らすことを夢見て、10数年田舎での暮らしをしてみようと考えています。

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posted by ぷんぷん at 22:01| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

東京脱出 終の棲家への助走

東京脱出 終の棲家への助走

今月25日に両親の故郷である九州に引っ越すことにしました。引っ越しまであと二十日あまりです。

知り合いに貸していた築100年ほどの家です。
田舎ですからそれなりに広く1000坪ほどの敷地です。

とはいえ裏庭はほとんど手入れをしていないので雑木林状態のようです。
しかし竹の子が毎年出てきますからちょっと楽しみです。
まあ少しずつ手入れをしようかなと思っていますがどうなりますやら。

祖父母は農家で、中学生のころまでは毎年夏休みと正月には帰省していました。
私の両親は互いに近隣の出身で小学校は同じだと言っていました。
そんな田舎で子供のころは親戚もそこら中にいるような所でしたから、お年玉と雑煮目当てで正月は結構親戚の家に上がり込んでいました。

夏休みは父方の年長の甥と野球や近くので川で釣りをし、自転車で10分ほどの行くと海岸でしたので海水浴や潮干狩りに興じたものでした。
今思いますと長閑で恵まれた田舎での休暇でした。

しかしその後は祖父母や近しい叔父や叔母の葬式に帰省するぐらいで、両親も神奈川に越してきましたから、縁遠くなりました。一昨年父が他界した時に久しぶりに帰郷したのですが、まさか自分が引っ越すことになるとはその時は全く考えていませんでした。

引っ越しを決めた理由は主に二つあります。

一つはやはり新型コロナによる生活環境の激変です。
私自身コロナはインフルエンザの亜流でまあ風邪だと考えていますからそれ自体への恐怖はありません。しかし仕事の機会が減り外出しづらくなるにつれ、メディアや政権の批判そして世界のパラダイムシフトなどについて考えたりブログで書いたりする東京での今の生活に疑問や窮屈さを感じ始めたのです。

二つ目は私の母が来年90歳を迎えるのですがめっきり足腰が衰え、片目が緑内障を患いかなり弱ってきたのです。母は同居はいやだというのですが、近い将来そんなわけにもいかないのは確実です。それと母は祖父母の残してくれた実家を処分するのが心苦しいと、これまで親戚や知人に貸してきたのですが私が帰るということで喜んでいるのです。

以前はお墓があるとはいえ母が亡くなったら売却しようと考えていました。しかし今回東京での生活に疑問が生じどうしようと考えていた時ふと一度住んでみようかという考えが浮かんだのです。

思い立ったら吉日?ってかとぷんぷん

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もちろん知らない場所ではないでのですが生活環境も激変しかも知人も少なく、ましてや友達もいない場所で本当に暮らしていけるのか?

しかも奥さんは田舎暮らしをしたことがないので大丈夫なのか?

そもそも田舎でどんな暮らし、日々を過ごすのか?などなどいろいろ不安が出てきました。

しかし終の棲家についてまた老後について夫婦でいろいろ話す機会になりました。
昨年からのコロナ禍、家で一緒に過ごす時間が長くなり、これまで気にしていなかった互いの生来のクセや考え方、そして価値観などの違いに愕然としました。

まあ簡単に言いますと奥さんが相当我慢していたことが分かっただけなのですがね。

結構シビアにぶつかり喧嘩を何度か繰り返しました。
こんなことで九州の田舎で暮らすなんてとても無理だ、やはり止めようかと随分悩みました。

続きます。

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posted by ぷんぷん at 14:35| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月14日

ゴルフを楽しみたいのか 日本人の優勝を見たいのか

ゴルフを楽しみたいのか日本人の優勝を見たいのか


ゴルフのマスターズに日本人初めて松山英樹が優勝しましたね。
凄いことです。アメリカにわたって十年だそうです。

インタビューやグリーンジャケットを着た後の優勝コメントではその人柄なのか、多くを語らず、不器用で寡黙な青年という印象でした。
むしろ解説していた往年の名プレーヤー中島氏が嗚咽交じりでコメントを発していたのが印象的で、いかにメジャー大会で優勝することが大変で偉大なことなのかが伝わってきました。

私は最後の方、九番ホールくらいから生でテレビを見ていたのですが、相当なプレッシャーがかかっているのがよくわかりました。
とくに13番ホールでしたか、池ポチャの時はアッと声が出てしまいました。まさにネーミング通り、アーメンコーナーとは言えて妙、天を仰ぎ追ってくる選手との差が気になり始めました。一時は確か1、2打差ぐらいに一緒に回っていた選手が迫ってきていました。

しかしその追いつきそうな選手も2ホール後ぐらいに池ポチャをしてしまいました。
本当に世界の頂点を目指す戦い、しかもメジャー大会での勝負とはハラハラドキドキするものですね。

結局最後のホールはボギーで一打差での優勝でした。

賞金が2億3000万円だって!とぷんぷん

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ゴルフ番組を見たのは女子全英オープンで優勝した渋野日向子の試合。しかもネットでの録画で、生で見たのはタイガーウッズが活躍し自分でもプレーしていた頃ですから、もう20年以上前のことでした。最終日2位と5打差のトップ、という記事をネットで知り見てみようと思いました。

スポーツの世界、特に日本人選手が活躍しそうなものはつい見たくなります。
まあ、スポーツそのものよりも日本人選手への身びいきなのですね。

何度も書いていますがスポーツ選手の努力や感動を呼ぶゲームそのものへの興味、称賛が大きいとは思いますが、よくよく考えますとどうも根底にはナショナリズムがあることに気づきハッとします。

高校野球でも県予選では母校を応援しますが、甲子園に行くと県代表を応援、そして優勝校がアメリカ代表と試合となると日本チームを応援する。

まあそんなに深く考えなくてもよいのかもしれません。
松山選手ににあこがれてゴルフを始める子供が増える。ゴルフ市場が元気になる。競技人口が増える。競争が激しくなり切磋琢磨することで素晴らしい技術が生まれる。ファンが増える。
いいことがいっぱいですしコロナで元気をなくした日本に一時でも明るい兆しが生まれるわけですから。

しかしできれば試合そのものを楽しむ、選手そのものを称賛する。
敵味方という視点は二の次で素晴らしい技術やフェアプレイを応援する態度が優先すれば、とふと考えてしまいます。

そうすれば、政治の世界も政党だけ見るのではなくやはり政策で見るようになると思うのですが、どうでしょう。
そういう態度、習慣を身に着ければ、いずれ国同士の争いや戦争もなくなるのかもしれないと思うのです。

やはり単なる理想論、きれいごとですかね。
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posted by ぷんぷん at 11:03| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする