2018年05月29日

野党はバカ総理を批判する時、馬鹿を支える与党議員も批判しろ!

野党はバカ総理を批判する時、馬鹿を支える与党議員も批判しろ!


いくら証拠を突きつけても、次から次とウソやごまかしやねつ造でその場をしのぐ現政権。そして仲間のNHKなどの大手糞メディアを動員して、芸能スキャンダルや事件などで情報空間を独占し、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体を煙に巻き国民に実態を知らせません。

どんな事態になるまで、こんな連中にこの国を任せる気なのか、与党議員たちは?

確かに戦後からずっとアメリカ奥の院による植民地の番頭よろしく、吉田茂や岸そして読売の正力などが女衒のごとく売国奴極まりない政治状況を作り出してきました。

官僚の中にも売国奴遺伝子を持つ罪務省が率先してせっせと国富を米国債などにつぎ込み、害務省もワインセーラーの充実と欧米悪徳サーバントへの接待にいそしんできました。

そしてその筋の覚えめでたい高給厄人達は各省の幹部に登用されて、日本の似非エリート社会が出来上がった日本社会、アメリカ奥の院に言われるまま、自分たちの意に沿う究極のバカを首相と不良品だらけの閣僚を頂き、未来永劫自分たちの栄華が続くと信じてきたのでしょう。

しかしいくら東大出の馬鹿でも、同じ遺伝子を持つ加計とワインで乾杯する「クリスマスの悪だくみ」と命名されたバカ首相の写真がネットに晒された頃からぎょっとしていたのではないでしょうか。

さらにはまことにおめでたいことに、この写真を公開したのがこれまたお花畑のヤ○中との評判が高い、安倍でんでんの嫁が自分のフェイスブックで晒してくれたのですから内心ヒヤヒヤの連続であったろうことは間違いありません。

傷が浅く、また将来のある、まともな役人やマスコミなどは徐々にこのままではまずいと、行動し始めています。一番小心者で、いまだに様子見でうろうろしている自民や公明議員もいるはずです。

恥ずかしげもなく政治家やってるわ ボーと生きているんじゃないわよ!とチコちゃんならぬぷんぷん

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こ奴ら小心者を脅かし、動かすのが、一番安倍でんでん悪徳・犯罪一味への強烈なパンチになるはずです。

どちらにしても今の国会運営、特にこれまたおなじみの馬鹿の一つ覚えで「理事会に諮ります」しか言えない各委員会の委員長などに証人喚問など要求しても与党の言いなりにしかできないのであれば、確固たる動かぬ証拠でも出てこない限り安倍でんでんは居座り続けます。

小心者の自民や公明の議員などは、安倍でんでん悪徳・犯罪一味に対して何も出来ないことよりも、ガラの悪い清和会系のヨイショ・体育会系議員と同じ人種だと地元で言われるのが一番堪えられないはずです。
そして、やはり安倍たちをのさばらせ、好き放題にさせている罪は重く、後で仕方なく支持せざるを得なかったと弁明しても同罪であり、いずれ国民が覚醒すれば、不正選挙をしない限り二度と国会議員になれないと自覚すべきなのです。

一方の野党もこれだけ不正や隠ぺい、そしてねつ造の好き放題の政権に対して、このまま手をこまねいていては、存在意義を疑われます。本当はアンダーグランドでは、昔の社会党と自民党のようにいまだに出来レースをやっているのではないか?とね。

ですから、今後の国会では安倍でんでんや麻生ボンボンへの批判だけではなく、必ず、与党議員に向かって

「あんたらこんな首相を野放しにして本当に国民の負託を受けた国会議員なのか?自分が情けなく、恥ずかしくないのか?」
と言い放つことが必要です。

たとえどんなヤジが飛んでも、名誉棄損だと言われても、このフレーズだけは野党は共闘して何度も何度も言い放ってNHKの国会中継で流れてほしいと切に望みます!
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posted by ぷんぷん at 17:09| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!2

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!2


これまで覇権を持つ限られた人々によって創作され、世論として形成されてきた思想や正義、そして民主主義というものに立脚し維持されてきた世界秩序に陰りが見え始めてきました。

これはやはりインターネットの登場によるメディアリテラシーを持つ多くの覚醒した市民がアメリカに登場したことがきっかけだったといえます。

そうでなければこれまでと同様にトランプ大統領は誕生せず、その筋が決めていたクリントンが大統領になっていたはずです。

当時大統領選挙が始まり、終盤に差し掛かるまで、その筋の手下である大手メディアは、アメリカ、ヨーロッパはもちろん日本でももっともらしく民主党のサンダース候補との戦いを制したクリントンが優位でトランプが勝つことなど天地がひっくり返らない限りありえないと報道し続けました。

しかし、結果は全くメディアの予想を覆す結果となりました。

ブッシュ元大統領が最初に導入したとネットで喧伝されている不正投票システムをも凌駕する、メディアリテラシーに目覚めた、反アメリカ奥の院、反戦争ビジネス・金融資本、反巨大マスコミを希求する、ネット住民たちの歴史機的な勝利でした。

またこの歴史的な出来事がその筋、つまり「世界の支配者たちの限界が来た」と理解した民族主義的なロシアや中国といった大国のリーダーたちの台頭という大きな変化を生み出し、カリアゲ君の豹変、朝鮮半島の激変が起きているのだと考えられます。
「このままだとイラクのフセイン大統領やリビアのカダフィ大佐のように抹殺されるだけだ!」と覚悟したのですね。

悲しいかな世にいう民主主義という幻想はアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々たちによる富と武力、そして巧妙に利用されている司法、立法、行政という三権分立やジャーナリズムの仮面をかぶった世論操作によってコントロール、作り出されてきたにすぎません。

よくよく考えれば、民主主義や三権分立が本当に機能し平和と繁栄を成しえた国は残念ながら一つも存在していない現実があります。

理想と現実のギャップということ?とぷんぷん

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敗戦からの奇跡の成長を遂げ世界から尊敬と畏怖のまなざしを注がれてきた日本が、世界NO2の資本主義国家を謳歌した一時期さえも、巧妙にアメリカ奥の院の管理下でかりそめの独立国家であったことが、安倍でんでん悪徳・犯罪一味によるとんでも内閣の暴挙で多くの人が気づき始めています。

アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々たちの本当の狙いは、強敵を絶対に存在させない戦略です。

フセインやカダフィなどは悪の象徴としてその筋が作り上げた、傀儡政権でしたが、その事実がばれそうになるとあっさりお役御免と、抹殺されてきました。カリアゲ君と同じ構造です。

一方で世界には民主主義という正義があるかのように、社会主義や民族主義を敵視させる世論を作り上げてきました。
そのために偽りの自由と正義を世界中に信じさせ、あるはずもない、というより絶対実現させない幻想の民主主義という名で、国民に絶対的な信頼と力のあるリーダーを独裁者として糾弾し、葬ってきました。

あの田中角栄氏や小沢氏もそうですし、今はロシアのプーチン大統領やトランプ大統領です。

学校教育やアカデミズムなどを総動員し、うわべだけは平和な日本で戦後育ってきた常識人にとって、民主主義や自由と平和が絶対だと刷り込まれてきましたからとても厄介なのです.もちろん崇高であり目指すべきは自由と平和であることはまちがいありません。
しかしその筋にしてみれば、自分たちの絶対的な権力の正体が絶対にばれないように、したたかに煙幕のように存在させ、実際はコントロール下での似非の代物として存在させていただけです。

例えば、保守的な共和党に対して民のためとその存在意義を喧伝していた民主党の元大統領候補であるクリントン元国務長官による多くの不審死、非道がアメリカでは表ざたになっていますが、日本の大手メディアでは一切報道されていません。

まことにその筋の戦略とは常識ではなかなか見抜くことが難しいほど巧妙です。
しかし、いまやその筋の親分の一人であるロックフェラーの死により、クリントン元国務長官の非道やCIA、FBIなどの不祥事、不正義など随分とほころびが目立ち始めました。

それゆえ、このことに気付いたネット世論に覚醒し、自分の頭で考えるアメリカ国民はベストとは言えないまでも、トランプ大統領を選んだわけです。

もちろんトランプ大統領はいまだにその筋から猛烈な攻撃を受けています。
カリアゲ君との史上初めての米朝会談にストップをかけるポンペイオ国務長官やボルドン首席補佐官など、アメリカ奥の院の手下がまたぞろ復活してきているのが何よりの証拠です。
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posted by ぷんぷん at 16:54| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!

自由と平和を実現している真の民主主義国家はまだ存在しない!


民主主義という代物は、権力サイドに都合のいい方便でしかないのではないか?という実感が最近ますます強くなってきました。

これまで、人民の正義の戦いとして勝利したとされるフランス革命の時代から、第二次世界大戦以降の西欧諸国のリーダーたちが力説してきた民主主義国家というものは悲しいかないまだに存在していません。

もちろん形式上や学校の歴史で学ぶ中では歴然と民主主義国家は存在しています。しかし国連を中心に推進されてきた実態はアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の常任理事国の都合でどうにでもなり、イラク戦争のときなどアメリカは国連を無視してイラクを破壊しました。

そしていまだに枢軸国側の敗戦国日本は敵国条項が残ったままであり、アメリカの戦利品として属国のままです。表向きは独立国家としてふるまってきましたが、実態は自民党政権では戦後から現在までアメリカの言いなりであったことがばれています。

いっそ自治区とかマカオのような処遇のほうが、あいまいな国家もどきの現状の今より、我々国民は政治や国際関係をしっかりと自覚し、自ら独立をするかしないかを国民レベルで考えることができたと思います。

今でこそそうではなくなりましたが、昔はアメリカといえば、誰でも成功するチャンスと自由を手にすることができると言われ、多くの移民が移り住んでできた活力のある国というイメージでした。

しかしこのイメージは巧妙にその筋の権力者たちが、ハリウッド映画や大手メディアを通じて作り上げてきたことも常識になってきました。

確かにインディアンは悪者だと思ったもんね!とぷんぷん

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また私自身も高校時代にあこがれた交換留学生やフルブライト留学生などの制度を通じて、アメリカに好意を抱かさせる様々なメニューを開発し、親米エリートを作り上げてきました。

まことにしたたかで優れた統治戦略、今風に言えばビジネスモデル、PR戦略を持っていた国であり、アメリカが民主主義国家の理想の国として世界に君臨してきました。

私なども子供のころからアメリカの西部劇や豊かな生活シーン満載のテレビドラマに憧れ、自由と希望にあふれ、公平な社会システムとして真の三権分立が機能し、さらには権力に屈しないリベラルなジャーナリズムを発揮する素晴らしいメディアがある国だと思っていたものです。

しかし実のところ民主主義や自由と平等、そして三権分立やジャーナリズムなどが幻想でしかないこと、つまりその筋がいかようにもご都合で運用でき、でっちあげることができる張りぼてだ、ということがだんだん理解できるようになってきました。

たぶんアメリカ人も戦後半世紀ぐらいはアメリカの民主主義に誇りを持っていたのでしょうが、ケネディ大統領の暗殺やベトナム戦争ごろから、本当の民主主義国家ではないと気付き始めたように思えます。

何しろ第二次世界大戦以降まさに現在に至るまで世界の各地で紛争を仕掛け、北朝鮮のようなマッチポンプ敵国を作り上げ、戦争ビジネスをしている国なのですからね。

しかし最終的にアメリカ国民が自分たちんの信じてきた民主主義が本物ではないことに気づき始めたのは、ここ数年のことではないかと思っています。
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posted by ぷんぷん at 11:07| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする