2018年07月23日

今を生きる日本人の人生は失敗か?それとも成功か?

今を生きる日本人の人生は失敗か?それとも成功か?


先日も書きましたが、いま日本はすでに安倍でんでん悪徳・犯罪一味の手中に収まり、我々が対抗できる手段は選挙しかありません。しかしその選挙もアメリカ奥の院の薫陶よろしく不正選挙の疑いが濃厚な中、いったいどうすればいいのか?

大手メディアも連中の手に落ち事実や真実が報じられない中、それでも心あるネット住民は政府批判を続けるしかありません。

ところで今の日本では数少ない現場至上主義でその鋭い洞察力とジャーナリスティックな視点を持つ表現者である日垣さんだったと思いますが、

人生の成功、失敗ということについて以下のようなことを述べられていた記憶があります。

「ちんたらした人生と充実した人生とではどちらがよいか」と人に尋ねると、大体ほとんどの人が「そりゃ充実した人生でしょう」と答える人が多い。

しかし一方で
「大過なく安全な人生と波乱万丈の人生とではどちらがいい?」と尋ねると、
「大過なく安全な人生だよ」という人が多い、といった趣旨のことを書かれていたことを思い出してしまいました。

充実した人生と波乱万丈の人生が同様のことかは意見の分かれるところですが、私はやはり大過なくというのはどうも頂けないなあと昔から思っていたので、できれば波乱万丈の人生のほうが充実した人生だと思えます。もちろんどん底のままあの世に行くのはやはり避けたいので、できれば最終的にはハッピーエンドで終わりたいとは思っています。

しかしこんだけ酷暑が続くと生きてるだけで奇跡だね!とぷんぷん

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なぜならただ、生きるためだけに、食うことだけのためだけにこの世に生まれたと思うと、なぜかとても悲しく、まるで家畜のような気分になってしまうからです。

もちろん大昔の食うことすらままならぬ時代に比べるとよい時代になったのだとは思います。

しかし、改めてこのまま安倍でんでん悪徳・犯罪一味が政権を担い続けた先に一体どのような未来が待ち受けるのかを想像しますと、確実に戦前の警察国家に近い暗く理不尽な日本がやってくると思えて仕方ありません。

そうならないためには、やはり安倍でんでん悪徳・犯罪一味の政治を終わらせる必要があります。

どんなに批判しても今の政権を変えようがない、仕方ない、長いものには巻かれろ、という考えのままでは「大過なく安全な人生」は夢のまた夢です。
ましてや安定志向の公務員志望の学生さんでさえも波瀾万丈といいますか理不尽な「こんなはずではなかった」という家畜、奴隷のごとき人生が待っているということに気付くべきだと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 19:14| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の手中に収まってしまった日本

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の手中に収まってしまった日本


今日で臨時国会もほぼ終わりだそうです。

自由党の山本太郎さんの奮戦むなしくカジノ法案も可決です。
いまだ西日本豪雨の被災地は酷暑の中後片付けが続き、不明者もいる中、政府は自分たちの利権を確保するのに目いっぱい仕事をしています。

一方、山本太郎さんの訴えで100台の使いやすい小型重機が被災地に届けられたそうです。

誰がどう見ても国民のことを考え、一生懸命勉強し、限られた時間の中で政府を鋭く質す、ごく限られた真の国会議員の一人です。

ネットでしか見ることのできない山本太郎さんの政府追及の政治活動を大手メディアは一切報じません。一社ぐらい報道しても罰は当たらないと思うのですがね。いつも感じますが、大手メディアの罪は本当に重く、つぶれたほうが日本の将来のためには絶対いいのです。

さて仲間の大手メディアが森友、加計事件を報じず、今回の西日本豪雨に関する対応についても一部のメディアしか批判しないことで安心しているのか、ほぼやりたい放題の国会が終わろうとしています。
日本を貶め、劣化することしか眼中にない連中は国民を完全に無視して政治をわが物にしています。このブログでは何度も書いていますが、やはり彼らは単なる金や地位といったことに執着しているだけではなく、この日本を乗っ取り、ぶっ壊そうとしていると思います。

安倍と同様の売国奴の誉れ高い小泉など今となればかわいいものかもしれません。
彼が放った「自民党をぶっ壊す!」は自民党内のまともな議員や経世会を壊すことだったのですね。

当時はだまされたなあ〜でもなぜ今小沢さんと共闘するの?とぷんぷん

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どうせ悪巧みしか能がないにしても、せめて給料の10%分ぐらい、平民の為に政治をすれば、と思うのですが、これっぽっちもその気はなく、アメリカ奥の院の機嫌取りと仲間のためだけの、政治という名のこの国の乗っ取りを数の力に任せやり切った安倍でんでん悪徳・犯罪一味です。

もうすでに日本は一般国民の国ではなく、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の手中にほぼ納められたといっても過言ではありません。

むかし真面目で有為の人達の一部では、日本の物欲ありきの便利な生活を続けるには、地球が二個強、アメリカ並みの生活だと5個強ないと立ち行かなくなると警鐘を鳴らしていました。

つまり、今の生活の価値観でエネルギーを使ったり、物質的な利便性を追求したりしていく暮らし方を続ければ、2030年頃には配給性の暮らしが待っているという事を主張していました。

「今だけ、自分だけ、金だけ」の価値観を信条とする、安倍でんでん悪徳・犯罪一味にとって、この国や地球の未来など一切に頭に思い浮かばないのでしょうね。
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posted by ぷんぷん at 17:34| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

強いことが正義?

強いことが正義?


中国の漢の初代皇帝高祖について興味深い逸話を読んだことがあります。

敵から逃れる途中、乗っている馬車からわが子を投げ捨てようとして、部下はその都度その子を助け、いくら馬車が軽くなり逃げるのに有利だからと言って、わが子を投げ捨てるというのはとても許されることではない、とするのがその部下の考えなのですが、高祖にすれば、子はまた作れるが自分が死んでしまっては元の木阿弥だと、現代の価値観に従えば、まことに非人間的な冷たい現実主義者の話です。

たしか『項羽と劉邦』という司馬遼太郎の歴史小説の中で読んだと記憶しています。

しかしなぜそのような非人間的な男がリーダーになり、国を興すことができたのか?

現代では到底考えられないと思うのですが、意外と今の世の中を動かしている、アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々などと同じなのではないかとふと思ってしまいました。

彼らの価値観というやつは簡単に言いますと、できるだけ多くの仲間だけを食べさせ、豊かにでき、この世を支配できる圧倒的な力を持つ者がリーダーであり、それが唯一支配者たるものの正義である、ということなのかもしれません。

時代とともにその力は単に暴力や武器などだけでなく、世の中の考えや価値観を自分たちに都合のよいように植え付ける、本や映画やテレビそしてマスメディアなどを通じて行われています。

また財力も金銀財宝といったものだけでなく、ただの紙切れでしかないのに、信用という名のからくりで各国の貨幣をコントロールしたり、株式市場や先物取引、つい最近ではCO2の取引所などといった仕組みを創造したりして力の源泉にしています。
ビットコインもいずれ市民から支配者に無理やり乗っ取られるのかもしれません。

騙すほうも悪いが騙されるほうもどうかと思うよ!とぷんぷん

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今回の西日本の大雨による大災害について、安倍でんでん悪徳・犯罪一味がネットで自民党赤坂亭と揶揄され国民そっちのけで酒盛りしていたことが非難され、一部大手メディアでも取り上げられました。

しかしこの期に及んでも、安倍でんでんは股関節だかが痛いということで広島への視察を取りやめたそうです。

異常気温の中隊員は被災地で必死の救助や復旧作業に当たっているにも関わらず、トップの小野寺は、当初宴会中であっても適切に情報を受け取り、指示もしていた、とインタビューに答えていたのに、今になってそのようなことは言っていない、と言い出したようです。

どうも酒を飲みながらの指示は、もっとまずいと官僚からでも言われたのでしょうね。嘘をついても平気でテレビのインタビューを受ける神経はもはやまともな人間とは言えません。

安倍でんでんがこの国のトップですから、ほかの閣僚も同等かそれ以下の人間もどきのような人材しかいないのです。

彼らの正義とは自分たちが支配者であるから何でも許されると本当に思っている節があります。

自分たちは選挙で国民の信任を受け多数派なのだから、戦争法だろうが共謀罪だろうが、災害で国民が大変だろうが原発で被爆しようが、働き方改革で死ぬまで税金を納めさせ、一方博打ビジネスで国民の金を巻き上げるカジノ法案を何としてでも通そうとしています。

こんな政権を支えている自民党、公明党の議員や支持者、そして三権の役人やNHKをはじめとする大手メディアの人間たちは日本がどうなっても構わない、と考えているのでしょうか?

もしかすると今のうちに不正の限りを尽くし財産をしこたまため込み、いずれ没落する日本を横目にしかるべきどこかへ逃げようと考えているとしか思えません。

 プラトンが論破を試みた「強いことが正義である」はいまだに現代でも脈々と生きており、正直者が損をし馬鹿を見る、正義とは見果てぬ夢、幻想なのかもしれませんね。
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posted by ぷんぷん at 18:47| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする