2018年08月31日

東京オリンピックの本質を皮肉る素晴らしい感性の学生がいたことに感謝!

東京オリンピックの本質を皮肉る素晴らしい感性の学生がいたことに感謝!


早稲田大学2年の松本 海月君が作成したという「東京五輪学生ボランティア応援団」なるサイトが話題を呼んでいる、という記事がありました。

サイトをのぞいてみると、これが素晴らしく皮肉のきいたもので、まだまだ日本も捨てたものではないと実感できました。売国メディアが足れ流す若者が政権を支持しているという嘘がまた一つばれたようです。
ぜひ皆さんもサイトhttps://2020volunteers.netlify.com/を覗いていただきたいのですが、まことに素晴らしい皮肉満載で一部紹介しますと

「私は、東京五輪まで2年と迫った今、もうすでに感動と興奮を抑えられません。

1兆円以上もの予算を提示しながらボランティアにはたとえスキルがあろうが無かろうがびた一文出さない組織委の倹約精神

「排除します」と堂々宣言した人間をトップに抱えながら「ダイバーシティ」を掲げる厚顔無恥

東京五輪なんか大した興味もないだろうに宣伝効果やらCSRやらを意識して金だけ出しておく大企業

戦中の金属供出を彷彿とさせる都市鉱山からのメダル製作

本当に環境のことを考えているのならオリンピックなんかやらないほうがよほど環境にいいという当然の論理を無視できる二重思考

どう考えても耐え難いであろう酷暑に対して打ち水で挑もうとする竹槍根性

睡眠やコンピュータの専門家から明確な異論反論が出され、諸外国では廃止が検討されているにも関わらず今更サマータイムを導入しようと躍起になる政治家

問題は山積しているというのに未だにやりがいや絆や感動などといった聞こえのいい言葉に簡単に騙されてしまう国民

これらの要素が揃えば、美しい国・日本は世界に誇る自己犠牲の精神をもって最高の五輪を実現できるに違いないからです。

皆さん、この素晴らしい我が国の、威信を懸けた祭典のためにぜひ身を賭して貢献しようではありませんか!

東京五輪、万歳!
日本、万歳!」

お見事!松本 海月君に座布団5枚!!

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まことに東京オリンピックを仕掛ける側の意図を見事に見抜き、そしてこれらの活動がまるで戦時中の国家総動員法「欲しがりません勝つまでは!」そっくりの構造であることを教えてくれているのです。

少し心配なのは皮肉がわからず、安倍でんでん悪徳・犯罪一味たちをいまだに信じるとされる若者だけでなく、もしかするとそのまま鵜呑みにする馬鹿者がいるかもしれないことです。

しかしこの早稲田の学生の活動やツイッターやネットで拡散している#ケチって火炎瓶などどんどん安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体がばれ始めていますから、まだまだ日本人も捨てたものではありません。

政権の宣伝メディアが垂れ流す、政権支持率は真っ赤なウソであり、実態は一部の利権がらみの売国奴やそれにぶら下がるごくごく一部の国民しかないのです。

やはり一番罪深いのは事実を報道せずむしろねつ造やウソにまみれた情報操作に勤しむNHKをはじめとした大手売国メディアの存在だと思いますが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:45| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

悪知恵と浅知恵まみれのテレビにはうんざり!早く倒産してくれ!!

悪知恵と浅知恵まみれのテレビにはうんざり!早く倒産してくれ!!


最近ではスポーツとドラマぐらいしかテレビを見なくなりました。
一応NHKの7時のニュースは最初だけチェックしますが、相も変わらずどうでもよい項目かもしくは政権に都合のよいフェイクで国民を洗脳しようとしているがわかるので流しています。

いまでは安倍でんでんの顔が映ると条件反射的に消しています。
最近では奥さんも私の反応に毒されたのか、見てはいけない醜悪なものを見てしまったかのような反応を示してくれるので、その点は満足しているところです。

先日来、山口県で幼児発見で一躍時の人となったボランティア、尾畠さんが注目されています。78歳にして年金だけで様々なところへ軽自動車でボランティアに出かけ、今時珍しい素晴らしい人です。

ところでネットでは、各テレビが取り上げる狙いは実は東京オリンピックにおいて10万人単位で必要とされるボランティアの確保が難しい中、今回の尾畠氏を持ち上げ無私の精神やタダで働くボランティア活動を賛美しているのだ、という意見がありました。

酷暑の夏開催で選手やボランティアがオリンピックどころではないと危惧される中、オリンピック組織委員会の幹部たちは暢気なもので夏時間の導入などと寝ぼけていても、年間数千万の報酬をもらっているそうです。

オリンピック自体がすでに多くのスポンサーや企業の収益事業であるにも関わらず、運営上重要な役割である外国からの観客の会場周辺での案内、様々な運営サポートなど今年のような酷暑であれば命の危険すらある大変な仕事にもかかわらず10万人規模のボランティアをタダでこき使おうとしているのですから、なんと卑しいのでしょう。

一体いくらの袖の下がイット元首相などに渡ったのかね?とぷんぷん

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タダでオリンピックの運営に必要なスタッフを使い、浮いた人件費数百億円を懐に入れる
悪知恵以外の何物でもありません。

一部ネットでは尾畠さんの純粋なボランティア精神を見習おう、というこれまた悪知恵サイドにやとわれたプロのブロガーなどにそそのかされた浅知恵の馬鹿者が情報を拡散しています。

本当であればボランティア問題の本質を様々な視点から報道するのがNHK含めた大手メディアの仕事のはずです。しかし一切報道せず、むしろボランティアという美名だけをあおりオリンピックになくてはならない存在として世論誘導を行っています。

皆さんも一度オリンピック委員会のボランティア募集のHPを覗いてください。ひどいもんです。

また学徒出陣のつもりなのか、一部の大学では積極的に学生に参加するように呼びかけているということで、今にボランティアに参加すれば単位を上げる大学まで出てきそうです。

皆さんもご存じだと思いますが酷暑の開催時期を秋になぜ変更できないのかといいますと、アメリカのテレビ局が夏に流すスポーツコンテンツがないので夏開催が必須なのですよね。
秋にはほかのフットボールやバスケなど有力なスポーツと被るのでNGなのです。
参加する選手やボランティアの都合など一顧だにしない収益優先のイベントなのです。

私もオリンピックは大好きなのでできれば開催してほしいですし、自国開催ともなれば冥途の土産に何か一つでも競技を観戦したいと思っていました。

しかしそれは世界中の優れたアスリートが4年に一度の最高の舞台で競技ができることが最低の条件だと思っています。
大手企業やメディアの商売が優先し、アスリートファーストがないがしろにされるなら開催には反対です。

今更ながらオリンピック誘致の際、放射能はコントロールされて安全であり、開催時期の夏はスポーツにふさわしい温暖な気候だと大嘘をついた安倍でんでん悪徳・犯罪一味の罪はとても重いものです。

またこの事実を知っていながら報道しなかったNHKをはじめとする大手メディアなんか単なる疫病神であり、本当に日本から消えてなくなればいいとつくづく思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:39| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

終戦記念日?敗戦でありいまだアメリカの植民地だと知るべし

終戦記念日?敗戦でありいまだアメリカの植民地だと知るべし


毎年お盆と終戦記念日がやってきますが、まことにこの日は日本人にとって不思議なめぐりあわせと言わざるを得ません。

ご先祖を偲び、線香の香りやぼんぼりの明かりを頼りに目には見えないけれどもそれぞれの家に吸い寄せられる魂をお迎えし、親族が集まり昔話に花を咲かせます。

ただ終戦記念日と重なるため、最近はどうだかわかりませんが、私などの世代はご先祖の話よりも、実際に戦地に赴いた爺さんや親せきのおじさんたちから聞く戦争体験のほうが印象深く記憶に残っています。

戦地で食い物がなくなりカエルや蛇を食べた話や負傷した仲間の悲惨な最期など戦争についての話が大人たちの酒席で語られることが多く、幼いころは戦争で亡くなった魂の供養のための記念日との思いが強かったのを覚えています。

私の母は米軍機から学校帰りの通学列車や家路の途中で機銃掃射を受けたことが一番怖かったといいます。また父は墓地で見上げた日米戦闘機の空中戦がとても印象に残っていて自分も早く戦地に行って敵を倒したかったと話していたのを思い出します。

しかし毎年思うのですが、どうも日本人は物事をすっきり、はっきりしてしまうことが不得手なのでしょうか?

終戦記念日からくる印象はあまり悲惨な戦争という実態が伝わらず、なんとなく続いていた戦争がただ終わったという非常に消極的といいますか情緒的な響きに感じられ、しかもお盆という風習と重なるため、ぼやけてしまうように思えるのです。

敗戦という言葉を使うとはっきりと戦争に負けたことを意味しますから、なぜ戦争に負けたのか?なぜ無謀と言われた戦争を始めたのか?なぜ名ばかりの枢軸国側として戦ったのか?なぜアメリカは非人間的な原爆を二度も落としたのか?などなどいろいろな疑問がわいてくるはずですが、終戦記念日という言葉からは何と言いますか、私にはなにかボーッとしてしまいなにも感慨が湧いてきません。

優れた人はすべて戦死し売国政治屋だけが生き残ったのかも!とぷんぷん

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まあ、昭和天皇の玉音放送の内容と日にちによって終戦記念日という名称と8月15日がそのまま記念日になったのでしょうね。

女性を含め多くの日本国民の気持ちは確かに「ああやっと戦争が終わった」という安堵感から敗戦よりは終戦のほうがしっくりくる言葉だったと思われます。

しかし軍や政府関係者にとってはやはり敗戦であり、アメリカの占領政策や敗戦処理など将来の日本国の在り方など様々な思惑や不安が交錯していたに違いありません。

我々が学校で習った歴史では表向きの戦争概論しか教わりませんでした。アメリカのおかげで民主主義がもたらされ、戦後の平和や経済発展を遂げた日本があり、軍部の無謀な戦争批判だけが強く、むしろ戦争に負けてよかったのだ、というようなトーンで教えられていたように思います。

それに合わせ映画や音楽、ファッションそして豊かな生活様式などアメリカという国にとてもあこがれ、見事にアメリカ奥の院の戦略にはまった私の青春時代でした。

しかし戦後73年たった今でも日本はずっとアメリカの戦利品であり属国でした。そのために憲法より上の日米地位協定がありアメリカの都合でどうにでもなる、合同委員会でこの国の運命は決まっています。
安倍でんでん悪徳・犯罪一味を悪代官よろしく、国民から絞り取った税金は国民のためには使われず、アメリカ奥の院に上納され、最近では水資源含め様々な国民資産が奪われ始めています。

多くの日本人はいまだに安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体に気づいていません。
やはりここは終戦という言葉ではなく敗戦という言葉を用いることで歴史をしっかり見つめ直し、戦後73年ずっとアメリカの植民地なのだ、という事実に向き合う必要があるのだと思います。
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posted by ぷんぷん at 16:07| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする