2018年09月07日

地震、雷、火事、親分!

地震、雷、火事、親分!


北のカリアゲ君と仲睦まじくアメリカ奥の院の使いぱっしりよろしく東アジアの軍事的危機をあおり、合わせて自身の森友、加計事件から国民の関心をそらすためにミサイルをぶっ放す売国奴政権ですが、今回北海道で起きた地震対策については随分と素早い行動をとったようです。

しかしネットでは地震発生からあまりにも素早く、60秒後に対策本部を設置したことへの疑問が話題になっています。

以前オウム真理教死刑囚の刑の執行前夜および西日本豪雨による災害時に、政権の連中が赤坂自民亭というふざけた飲み会で祝杯を挙げて批判されたのに懲りただけかもしれません。

また自民党総裁選=首相選挙を前に点数を稼ぎたいのかもしれませんが、確かにあまりにも早すぎる対応に、事前に知っていたのかもしれないという見方にも頷きたくなります。

ネット世論では台風や地震など人工的に発生できる気象兵器の存在はよく知られています。また以前311の東日本大震災の時も本来日本で開催される予定だったスケート国際大会をロシアがやってくれた時、オープニングの演出で人工地震であったことを示唆する映像が流れたのは有名な話です。

人工地震の波形映像を見て悪魔の存在を信じたよね!とぷんぷん

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今回の北海道地震も、またあまりにも高温の酷暑が続いている気温異常も、さらには多発しすぎ、しかも地球の自転に逆らうような台風の進路などもあり、疑えばきりがない気象兵器の存在です。

今回、北海道地震の発生時間が、午前3時8分で、政府は60秒後の3時9分に対策本部を設置した、と官房長官の菅が会見したそうです。

やはり地震発生からわずか60秒後とは、いくらなんでも早過ぎないでしょうか?

情報収拾、事態の把握をするだけで10分近くはかかると思われますし、さらには以前の北からのミサイル発射の時もなぜかその時だけ官邸に宿泊していたことが指摘されましたが、今回も安倍でんでんは官邸に宿泊していたというのです。

ここまで偶然が重なるとは、いったいどういう風に考えればいいのでしょうか?

自然災害であった台風や地震をコントロールできる技術を持ってしまったアメリカ奥の院。
この技術を農業や天災防止に使うならまだ許せますが、意図的に災害をもたらすこの悪魔のような連中が安倍でんでん悪徳・犯罪一味の親分であることに改めて脅威を感じてしまいます。

信用を無くした政権はたとえ、表向きはちゃんとした対応をとったとしても何か裏があるのではないかと常に疑われる運命にさらされ続けるのです。
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2018年09月04日

「平成」に込められた想いとは一体?

「平成」に込められた想いとは一体?


元号を決めるにあたっては、新しい天皇の側近と学者業界で有無を言わさぬ碩学が中国の書物などから選んだものだと思います。

平成はのちの総理大臣小渕さんがテレビ会見で掲げたシーンが印象深く記憶にあります。


この元号は明治生まれの思想家、教育者で政治家や財界人の指導者として活躍した安岡正篤氏によるもので、当時あまり一般には知られていない方でしたが、この件で非常に有名になりました。

下世話な話題として最近では全くテレビに登場しなくなった占いのおばはん 細木数子が愛人だったというのは知る人ぞ知る話でした。

あの有名な昭和天皇の終戦、いえ敗戦の玉音放送「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」の作成にも関わっていたらしく、また吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、福田赳夫など昭和の首相たちや三菱や住友など、大企業の幹部の多くも弟子であったそうです。

そんな偉い先生(今から思えば???)がどのような思いで元号を考えたのでしょう?
安倍でんでんに連なる悪徳連中の先生のようですよね。

普通に読み下せば「平らに成る」です。

もちろん本来の意味はもっと高尚なのでしょうけど、敗戦後から驚くようなスピードで教育制度を完備し、衣食住も先進国並みになり、何よりもアメリカに次いで世界第二位の経済力を持つまでになった日本の、もうここらで不毛な争いや競争をやめ、穏やかに皆等しく幸せで健やかな日本を目指す、つまり「平らに成る」ことを標榜したのだと思いたいです。

それに、親父さんの代わりに戦地などに詣でた平成天皇の想いとも重なる、いい意味で大人として成熟した国になるようにとの願いが込められていたのではないかと想像したくなります。

しかし、現状は全く逆の戦前の大日本帝国を理想とする、悪徳の限りを尽くす政権が日本をどん底に突き落としています。
もしかすると本当の意味は、日本に恨みを持つ悪徳連中がこの国を平らにする、要は征服するという意味だったのでしょうか?

そんなまさか?でも実態はそうだよね!とぷんぷん

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平成のあとどのような元号になるのか、すでに 来年5月1日に改める新元号に関して、アルファベット表記で、頭文字が「M」「T」「S」「H」が頭文字になるのは避ける方針を決めたそうです。

「明治」「大正」「昭和」「平成」の頭文字と重複を避けるためだそうですが、いつかはアルファベットも尽きるだろうに、それより重要なことがあるだろう!と相変わらず高給厄人の馬鹿さ加減にうんざりします。

ここまで書いておいて大変申し訳ないのですが・・・


ななんと!確認の意味で平成の提案者を調べましたら、安岡正篤氏ではなく、東洋史学者で東京大学名誉教授の山本達郎という方だとわかりました。

新元号選定に関わったこれまた高給厄人でしょうが、『平成』の考案者は安岡正篤氏という誤った説が広まったので、歴史の真実を歪めないためにも、新元号選定の経緯を明かすことにしたらしいのですが、まったく知りませんでした。

そうであればしっかりと国民に知らせるすべきなのではないか!と自分の無知を恥じながらもなぜか無性に腹が立ちました。

さて、元号の意味とは程遠い今の政治状況ですが、来年の新元号は一体どのような言葉が選ばれるのでしょうか?

昭和の時代から平成を生き、あと10年か20年ほどは余命があるかもしれない私にとって平成とはいったいどんな時代だったのか。
来年の改元を前に、今一度日本の将来について想いを馳せてみたいと思うのですが、皆さんも如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:54| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする