2019年01月29日

宦官は一代限りの種なし、けど今の宦官疫人には子がいる。。。

宦官は一代限りの種なし、けど今の宦官疫人には子がいる。。。


国会が始まり、見たくもない顔のオンパレードでしかも空疎な厄人が書いた原稿を間違えずに読むのに必死な様子をみると、条件反射的にチャンネルを変えてしまいます。

これは生理的な拒否反応なのでしかたありません。しかし、このような行為が安倍でんでん悪徳・犯罪一味の思うつぼなのは理解していますし、それでもやはり批判することのむなしさを覚えてしまう今日この頃です。

つまり無関心が一番政治には害ですし、それ以上に批判をしなくなることは益々政権サイドに塩を送ることになってしまいます。

また真に歯がゆい限りですが、単にブログで批判するだけでは何も変わらず、デモによる抗議にもメディアが取り上げないとその場限りのものになりがちで、本当に国民にとって正当な権利行使は限界がありますね。

唯一の方法はやはり選挙なのですが、大手メディアによる与党支持の世論操作、また逆に、現与党を批判するまっとうな政治家である、自由党の山本太郎氏や森裕子氏を無視するひどい状況が続いています。

つい先日理由もなく、内閣支持率か50%を超えたという嘘がまことしやかに流れています。しかしたぶん韓国軍への批判行動をよしとする国民が支持しているというエビデンス作りにすぎません。本当に汚い大手メディアです。
普通の感覚の人から見るとありえない支持率で実際のところは十分の一の5%もないと思います。

一方で国民も日々の生活や忙しさで国政どころではない人も多いのでしょうが、アイドルの人気投票のごとき意識で国政選挙に投票する人もかなり多いのも事実で、これもまた悪徳政治屋や高給厄人の思うつぼです。

政治屋はもちろんですが高給厄人の存在が今の日本の不幸の原因であることがはっきりしてきました。

今国会で野党が追及するであろう、厚生労働省の不正労働統計問題などに関して大手メディアも一斉に取り上げていますが、何かしらいやらしい情報操作が感じられ、注意深く読まなければいけないなあ、と感じています。

どちらにしてもまるで昔の中国で時々の王に米つきバッタのごとくかしずき、国を滅ぼした宦官のごとき今の高給厄人たちの悪知恵も、今回の事件を見ればやっていることは浅はかだと気づかせてくれています。

人事権を握られ出世のためにはヒラメのごとく処するだけでなく、むしろ犯罪に加担するがごときの役人なんかもはや不要だ、ということを国民に知らせてくれているのはいいことです。

なにしろ国のために工夫したり新しい仕組みを生み出したりといった能力は一切ない、無能といっていい人間がほとんどだと自ら証明しています。
唯一注意しなければいけないのは、試験勉強だけは優秀なので、法律の解釈や運用を自分たちに都合よく改ざんすることにはたけている事です。

AI時代に役人は失業!とぷんぷん

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しかしいつも疑問なのですが、どうやって自分の中のエリート意識とやっている宦官ごときを振る舞いのギャップに折り合いをつけているのでしょう?

一番重要な仕事が国民を欺くことなのですから、まともな神経の持ち主であれば、とっくに心の病気にかかっているはずです。

心配なのはそのいびつな仕事により心の病を持った親として、子供にどのように接しているのか、ということです。
まあ宦官のごときとはいえ、当然種はあるので子をなし、その家庭で子供を育てるわけですから、いびつな考えの子供が育つ可能性が十分にあります。

そういうことを考えますと、そろそろAIを行政業務に導入することを真剣に検討すべき時期に来ていると思うのです。
そうすれば基本役人は不要で、国家予算の3割以上も占める人件費をカットできますから、国民は万々歳ですし、悪徳政治屋の頭ではこれまでのようにはいかず、結果国民のみんなに幸せがやってくるように感じますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 18:08| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

国より会社が信用できる?!

国より会社が信用できる?!


[ダボス(スイス) 21日 ロイター] - PR会社のエデルマンが世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の開幕に先立ち発表した信頼度調査「エデルマン・トラストバロメーター」によると、自分の会社を信頼しているとの回答が、自国の政府を信頼しているとの回答を大幅に上回った。
とありました。

確かに日本でも、モリカケ安倍でんでん悪徳犯罪一味のめちゃくちゃな政権運営を見ると、確かに、という気もします。

しかし世界の強国、権力者、企業人たちが利害調整をする場所がダボス会議ですから、鵜呑みにもできません。

また記事には、

先進国では、先行きに悲観的な見方が目立った。「5年後に自分の生活が豊かになっているとは思わない」との回答が最も多かったのは日本で、「知識層」を除く一般人の84%が、豊かになっているとは思わないと答えた(知識層は所得が平均を上回り、定期的にニュースを視聴している大卒者)。フランス(79%)、ドイツ(74%)、英国(72%)が後に続いた。27カ国の平均は49%だった。
「自分の会社を信頼している」との回答は75%、「自国の政府を信頼している」との回答は48%、「メディアを信頼している」との回答は47%だった。
とありました。

メディアを信頼している人が半数近くもいるとのことですが、ここにもうさん臭さが垣間見られます。


生活者サイドに立ったまともなPR会社もありますが、大手PR会社は往々にして権力者サイドの仲間ですから、巧妙に世論を誘導します。
特に調査については意図的に世論誘導のツールにしがちですから鵜呑みにはできませんよね。

ダボスに集合している世界の権力者たちは、国を中心とした権力維持構造が難しくなってきたので、よりコントロールがやりやすい企業による統治にシフトしようとしているように見えます。

TPPなどは企業の権利がその国の法よりも優先するわけですからさもありなんです。

調査という名の世論操作!とぷんぷん

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ところで頼りないというより今では嘘にまみれた権力者サイド、いえむしろ権力者そのものの行政機関、ついこの前は財務省、今は厚労省の賃金データなどの捏造犯罪が花盛りです。

しかもいやらしいことにお仲間の大手メディアはこれらの事件を不適切と表現しているのには開いた口がふさがりません。

デジタル大辞泉 によりますと、
不適切の用語解説 - [名・形動]その場の状況や話題となっている事柄に対する配慮を欠いていること。とあります。

嘘、ねつ造、偽造、であり国民を裏切るとんでもないことです。メディアは犯罪という言葉を用い、批判するのがまっとうなジャーナリズムだと思うのです。

むしろこんな表現で国民をだます、大手メディアこそ不適切だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:30| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

現代の一休さん達の反撃がオシャレ!

現代の一休さん達の反撃がオシャレ!


以前福井県のお坊さんが僧衣で車を運転していたら、警官から違反キップを切られたというニュースがありました。

「着衣が運転に邪魔なのかなあ」ぐらいで聞き流していたのですが、今度は多くの坊さんたちがその僧衣姿で、器用にジャグリングしたり、手品をしたり、僧衣であってもこんなに何不自由なく動けるぞ!という動画をアップし、ニュースで話題になっていました。

今どきの坊さんはなかなかやるなあ、と感じました。
詳しい事実関係は分かりませんが、単に裁判だ、抗議だと怒りに任せるやり方ではなく、今回の問題について動画を見た人がどう感じるのか、考えてほしい、とある種ユーモラスに投げかけているように思いました。

僧衣での運転に関してどうも警察もはっきりとした基準がなく、現場の警察官に運転に支障があるかないか判断を任せているようなのです。

よくよく考えますと日本はあいまいさあふれる暮らしの中でなんとかうまくやってきたようにも思えます。

そういえばあの文豪夏目漱石も「知に働けば角が立つ、情に掉させば流される、とかくこの世は住みにくい」と小説で嘆いたように、どうも当時の頭が先走る欧米帰りのエリートには日本は暮らしにくく感じていたようです。
今改めて思うのは、そのような日本の人間関係や日本人を少し愚鈍だと揶揄しているようにも受け取れてしまいます。

私などもつい理で攻めようとしがちですが、今回の坊さん達のデモンストレーションをみて、ふと考えさせられてしまいました。

どうも日本人は本来結構いい加減でのんびりな性格なのかもしれません。
あまり物事をはっきりさせないほうがうまく暮らせる先人の知恵なのですね。

日本人の価値観を再発見するのが必要かも!とぷんぷん

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欧米的な価値観は石の文化とでも言いますか、きっちり分断します。
ですから家でも個人のプライバシーが守れるように部屋を区切り音を遮断します。

一方昔の日本は木の文化といえます。
家の襖や障子は音を遮断できず、おのずと暮らす上で作法が必要となりますものね。

日本とは古来暮らしの中の決まりごとには、いい面と悪い面がないまぜに同居している、まことに情緒的な国だったものが、明治維新以降、西洋的なものを良しとする傾向があまりにも占めるようになってしまいました。

恣意的に悪者がこのあいまいさを利用しますと弱いものいじめの面が強く出ますし、逆に大目に見ることで人を窮地に追い込まず、育てたりもします。

今回、現場の警官ももう少し大きな目で安全運転の注意と服装の注意で済ませればここまでの問題にならなかったことでしょう。しかし一方では僧衣や警察官の問題だけでなく、日本人の意識啓発としても注目したいと思いました。

ただいえることは厳密に運営・管理するとどうしてもこんな事態が起こるのが世の常です。
また今回の件は大手メディアが取り上げたことで話題になりましたが、やはりメディアの影響力は大きいのです。

そうであるなら今の心ある政治家さんたちも、現代の一休さん達を見習い、アピールや問題提起にもっと工夫を凝らす努力が必要なのかもしれませんね。
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posted by ぷんぷん at 17:48| Comment(2) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする