2019年01月08日

キ印機長の飛行機に乗っていることに気付いているのか 日本人よ?

キ印機長の飛行機に乗っていることに気付いているのか 日本人よ?


NHKの番組でモリカケ安倍が正月早々真っ赤な嘘をついた、とネットでは批判の嵐です。

聞けば辺野古移転に伴う批判をかわすために、自然環境保護の対策として問題となっているサンゴや貴重な生物等を移管して保護したと述べたのです。

以前私が詐欺にあったとき、飲み屋の親父さんから「だますほうも悪いが、だまされるほうも悪い」といわれ「なるほど、おいしい話に乗った自分も悪いわけだ」と納得したことがありました。

しかし、曲がりなりにも国の代表が、ここまで大きな問題になっていて、20万人近くがアメリカ大統領へ辺野古移転中止の嘆願を行っている重要な案件について、巧妙に国民をだますというのなら悪名高い官僚たちがやりそうですが、堂々と平気で嘘をNHKでつくなんて、これはもう正気の沙汰ではありません。

想像を絶しています。もはやこの国の代表は狂っているとしか思えません。

また、一応公共放送の名のもと国民の知る権利と不偏不党の存在であるはずのNHKがそのままうそを垂れ流すという事態は末期症状のなにものでもありません。

私などは安倍を含む自民党、特に清和会系の政治屋やNHKを売国奴と批判してきましたし、彼らの狙いや正体はすでに認識しています。しかしここまで堂々と国民を愚弄するモリカケ安倍でんでんの嘘に対して、何も感じない国民も同様の病にかかっていると思わざるをえません。

こっちの水は甘いよ!っていい加減目を覚ませ日本人!!とぷんぷん

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この国が狂人の支配する国であることがはっきりして来ました。

平成最後の正月休みの中、天皇陛下のご苦労をよそに相も変わらず日本を崩壊に導く売国政治屋や疫病神の厄人たち、そして相も変わらずフェイクニュースと下らない番組しか流さない大手マスゴミに触れるたびに悪酔いしそうになりました。

平成という時代はいったい何だったのか?

頭にすぐ思い浮かぶのは、世にいう権威や正義というものが究極のところ、幻想、張りぼての偽物であったことが判明した時代だった、と思えます。

それもこれも、やはりメディアの凋落が故のことだと実感します。あまたの国民生活や海外との関係などに必要な政治や行政などの動向や問題点など、一般国民ではなかなか知りえないことを丁寧に拾い上げ、国民に警鐘を鳴らすのがジャーナリズムのはずです。

もちろん中にはジャーナリストの誇りや命にかけて、悪徳を真っ向から批判する有為なジャーナリストたちもいました。ネットでは名もない、けれど素晴らしい指摘をブログなどで書く人たちであふれています。

しかし、NHKをはじめ大手メディアがマスゴミという名がふさわしい、いえむしろ百害あって一利なし、の存在になっていてはもうお手上げです。。

逆説的ですが、司法 立法 行政の三権、さらにはアカデミズムやメディアの実態は搾取側のための仕組みである、ということが大きく暴露されたのも平成という時代だったのかもしれません。

腐った国の制度やそこに巣くう悪徳犯罪一味を一掃するには、もうフランスのように市民の力による革命しかないのでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 14:41| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする