2019年03月05日

嘘まみれで失った信用のツケを政治家や官僚は払えるのか!

嘘まみれで失った信用のツケを政治家や官僚は払えるのか!


新しい食や食材のビジネスについて、先日いろいろな人たちと話をする機会がありました。
主婦や女性をターゲットにした食の話なのですが、皆さんの関心が高いのは、その食品の安全性についてでした。

説明する側が「国がお墨付きをつけていますから」と言ったとたんでした。

「それが一番信用できない」と一言。

「食べるものですからおいしさや栄養素、そして価格も大事ですが、私たち主婦や消費者にとって家族の健康が大事で、安心して食べられることが一番重要なのです。

福島の原発事故以降、国の情報は信じられないと感じています。
もう安全だから食べようとか、風評被害に苦しむ農家の話とか、福島の農作物を食べて応援しよう!といったテレビCMやキャンペーンなどもありますが、現地の農家には申し訳ないですけど絶対に買いません。

新しい食材や食を私たちに売りたいのであれば、ビジネスをする企業には国のお墨付き、というのは逆効果です。
私たちが納得できる安全性を企業が証明してくれるような仕組みがないと難しいと思います。」と話してくれました。

確かに原発以降、食の安全への関心は子育ての若いお母さんたちほど敏感です。

原発再開をする政府って学習能力0 バカだよね!とぷんぷん

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また、その危機感をさらに募らせているのが安倍でんでん悪徳・犯罪一味によるモリカケ事件から顕著になった行政による公文書の偽造、ねつ造のオンパレードです。その後も財務省や国土交通省、文部科学省、そして今国会で野党が追及している厚生労働省や総務省などによる統計ねつ造が常態化しています。

もう誰も国を信じていません。

しかもこの状態にした安倍でんでん悪徳・犯罪一味は始末をつける気は毛頭なく独裁国家まっしぐらです。

現在、収入は減り続けしかも物価は日用品だけでなく食料品も軒並み値上げで、お母さん達は生活のやりくりが大変な時代になってきています。そんな中食べ盛りの子供の胃袋を満たすために、単に安いだけで食材を選ぶわけにはいかないのです。子供の健康な食べ物を日々やりくりする中で、安全性が担保されていない食材は
「いくら家計が厳しくても絶対に買わない!」と皆さんおっしゃっていました。

男どもが、怒り心頭の外交がどうのとか選挙不正がどうのとかよりも生活や食がままならなくなったら、一気に女性の反乱がおきるのかも、と感じました。

そんな現状を政府はどの程度把握しているのでしょうね。
きっと何も感じていないからいまだに政権にしがみついているわけです。

政権がついている大嘘は一民間企業であればとっくに倒産するようなことなのです。
それを証明するかのように、新聞の名に値しない産経新聞は全国紙からブロック紙に成り下がり、新卒を2名しか採用できずリストラも進行しているようで、いずれ倒産するのは時間の問題ですが、自業自得であり国民にはまったく影響はなく、むしろねつ造メディアが消えてホッとする人が多いのではないでしょうか。

しかし国の場合はどうなるのでしょう?

すでに国の体をなしておらず、先達が築き上げた財産をお金だけでなく日本の文化や信用もなくし、ずたずた、ボロボロに破壊しています。もうにっちもさっちもいかない危機的な状態が今の日本なのだと思います。

それにしても、自分が生きているうちに国の発表するデータや情報が信じられない時代がやってくるとは想像もしませんでした。

家計が苦しく、汚染された食材と知りながら日々の空腹を満たすために買わざるを得ないお母さんの気持ちを思うと胸が詰まります。皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 19:02| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする