2019年04月09日

利権に群がる人々に勝つには命のやり取り?もしくは母性?

利権に群がる人々に勝つには命のやり取り?もしくは母性?


全国の知事選、市長選、地方選の前半戦があり、50%前後の低い投票率だったようです。
そうなると組織を持ち、利権のおいしさを知っている政党の強さが当然出てきて、得意の不正選挙をせずとも勝利の方程式通りの結果になってしまいます。

ここまで安倍でんでん悪徳・犯罪一味によって日本という国がボロボロにされても選挙に行かない人たちはいったい何を考えているのでしょうかね。

もちろん自民党は元号や相も変わらない芸能人の逮捕など、ニュース番組を乗っ取り、地方選挙の話題を消し去り、いつものように投票率を下げようとしていました。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の戦略は見事に功を奏し、今度の参院選でも同様の手法をくりひろげることでしょう。
すでに芸能、有名人のスキャンダルを仕込んでいるでしょうし、ラグビーワールドカップなどの話題などでまたメディア空間の選挙情報遮断に躍起になるでしょう。

また選挙情勢が芳しくなければ、さすがに今では北朝鮮のカリアゲ君にミサイルをぶっ放してもらうことはできないでしょうから、以前もやった投票日に合わせて悪天候を仕込むかもしれません。

それほど利権、権力とは魅力なのでしょうね。

私も含め普通の国民のほとんどは、利権や権力とは無縁ですし、どのようなものなのか想像もできません。

一度味を占めると抜け出せなくなる中毒患者!とぷんぷん

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酒池肉林に近いものなのでしょうね。
たぶん、それは現実社会では妄想に過ぎないと普通の男性は思うものですが、実はどうも違うようです。

またそのような事態になれば、その醜い欲望に身を任せた野獣のような現場の写真や映像を取られていますので、二度とその世界から抜けることはできません。

つまり安倍でんでん悪徳・犯罪一味のやり方はヤクザと全く同じなのです。たとえ抵抗してもクスリや脅しも使いますから、なかなか厄介です。

しかもその悲しい性の雄中心の社会である政治や官僚組織にあっては、その魔力には逆らえず、万事休すの状態がいまも現実に続いているのです。

ところで自民党などにはかなり生息していますが、女性の中にも雄と同様の野獣指向の人間がいます。
しかし、ほとんどの女性は持って生まれた母性が優先しますから、男のように麻薬のような利権に魂を奪われるのは稀です。

そう考えますといち早く女性中心の国作りの機運を高めることが重要だと思えてなりません。

もしくはこのまま野郎どのも利権世界のままですと、行きつくところは生命の危機が訪れるという、危機感や恐怖を煽るしか手がないのかもしれません。   
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posted by ぷんぷん at 15:05| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

新元号 百家争鳴でも政権を倒さなければ何も変わらない!

新元号 百家争鳴でも政権を倒さなければ何も変わらない!


新元号が令和に決まりました。

大手メディアでは今日も様々な評論家が出演し、元号の意味、その由来などにぎやかです。

私も西暦だけの合理性は認めますが、日本人として折角歴史上の文化資産として、また2,30年ぐらいのスパンでその時代を振り返ることができる元号制度はいいものだと考えています。

もちろん政権側の思惑、特に安倍でんでん悪徳・犯罪一味の戦前の軍国主義を正当化する手段などに利用されるのはまっぴらです。

今回は安倍の名字や嫁の名前などを模した元号をNHKなどが刷り込みとしてアシカに描かせ、民放でも同様に安永、安晋など元号予測にわざわざ安を使用して話題として取り上げるなど非常に不愉快でした。
さらにはどうも案の中にはそのような案があったようだけれど、何度も新天皇などに上奏したけど断られた、というまことしやかな情報もネットでは話題になっていました。

どちらにしても日本古来の文化や歴史などを、政権が自らを利するために暗躍するなど持ってのほかですし、安がらみがなくホッとしました。

現政権は悪徳・犯罪一味なのですからね。

しかし令和を盛んに持ち上げることに口を挟むつもりはないのですが、どうもすっきりしません。
令という字の持つ律令、命令やといったニュアンスが引っ掛かります。

何せ清和会の自民党がOKを出したのですからね。清和には和(日本)を粛正、征服するという意味があるといいます。

どうも令和の真の意味は日本を令する、つまり支配すると想像してしまうのは考えすぎなのでしょうか?

大事な改元を安倍や菅に発表させ穢したのが無念!とぷんぷん

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戦争による犠牲者や子孫の気持ちに寄り添うために多くの戦地に赴き、また災害があるたびに、被災者のもとに出かけた平成の天皇皇后両陛下の時代が終わろうとしています。

平成の天皇陛下は象徴という非人間的で、職業の自由もなく、稀有で窮屈な人生を歩まれながらも、自ら退位を宣言し、暗に現政権の行き過ぎた政治姿勢を戒めたリベラルで国民の手本となる天皇でした。

また民間から初めて天皇家に嫁ぎ、たぶん日本で一番自分を律してこられた皇后の生き様は天皇以上に壮絶なものだったと想像します。

そんなお二人をそばで見て育ってきた新天皇に期待するのは、平成の天皇と皇后ができなかった、より一歩進んだリベラルな考えや行動を我々国民に示してくれることです。

政治的影響力を行使してはいけないとされる天皇家ではありますが、国家にとって

「いいものは良い、悪いものは悪い」

と表明することは、国の象徴の役割として一番求められることであり、基本的人権のない天皇の唯一の権利なのではないでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:18| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする