2019年05月07日

すでに棺桶に片足突っ込んでいる日本

すでに棺桶に片足突っ込んでいる日本


ほとんどの日本人にとって初めての天皇存命中の退位への感謝と令和への改元、新天皇即位という祝意の10日間の長い連休が終わりました。

私も今回はとてもゆったりと、衣替えや散歩、そしておいしい食事を頂けた休日でした。

テレビ各局は年末年始のようなお祝いの特別番組を流していました。
時間があるときに見ようと録画していたのですが、天皇陛下の退位や新天皇の即位のニュースだけはリアルタイムで見たのです。
しかし顔も声も見たくも聞きたくもない安倍が登場する為、すぐ反射的にチャンネルを変えるのですが、残念ながら各局同時放送なので、結局テレビを消してしまいました。

せっかくの式典なのに最後まで見られないことが本当に腹ただしく、頭にきてしまいました。

しかし、不愉快でも見るべきだったと後悔したことがありました。
ネット国民であればもうよく知られていますが、またもや安倍がとんでもないことを天皇に言い放ったというのです。

ようは天皇陛下に対し
「これからも健やかに過ごしていただくことを願ってやみません」というところを
官僚が用意した原稿を読めず、

「願って已みません」を「願っていません!」と言い放ったというのです。

中学生以上の日本人なら、たとえ漢字が読めなくても慣用句としてなじみ深いものであり読めます。ましてや少し考えれば全く逆の意味になってしまうことに気づくはずです。

こんなトップを担ぐ政党、官僚、メディアもキ印!とぷんぷん

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歴史的な退位という式典で、ただ目立ちたいだけのバカな男のなんとも形容しがたい、不遜で知性のかけらもない、しかも天皇に泥をかける行為だったということです。

ここで怒らないようでは、ネットウヨや似非右翼のお里が知れます!

この式典は国事行為の一環ですから、野党も国会で追及すべきです。

これまでも云々をデンデン、画一的をガイチテキ、そして国連では背後をセイゴと言い放ち恥じるどころかまったく気にしない、たぶんこの男は頭のねじが2,3本かけている普通なら即病院送りの類なのです。

先日も文字通り外遊に国民の税金を使い逃げ出していましたが、カナダの首相が安倍に向かって日本とカナダと言うべきところを中国とカナダと2度も間違ったことにも全く気にも留めず、にこやかに握手したことが話題になっていました。

きっと世界中の要人の間で安倍という男は気味の悪い人間もどきだと思われているでしょうね。
だからカナダの首相もテストのつもりでわざと間違えて見せたのかもしれません。

識字率の高い日本にあって、日本人を代表する行政府のトップが世界中のエリートに恥をばらまいていることに何も感じない国民も相当に問題です。
きっと世界中のエリートからは、首相同様に日本人も相当バカだと思われても仕方がないことです。

もちろんNHKを筆頭にこの安倍の失態を大手メディアは一切報じません。
モリ・カケ不正事件において財務省に公式議事録の隠蔽、改ざんを平気で命じたり、600億円もの無駄な税金を自分の不正を隠すためだけに総選挙をやったり、一方で自分の仲間なら元TBSの山口という強姦男の逮捕をストップするなど、もはや司法も立法も行政も完全に私物化しています。

やはり彼らは本当の日本人ではなく、この国を貶め、最後には亡ぼすつもりなのだとの思いを新たにした連休でした。
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posted by ぷんぷん at 12:39| Comment(3) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする