2019年07月09日

常に本番に臨む覚悟で、本音で語り、本気で行動すれば、いつか本物になる

常に本番に臨む覚悟で、本音で語り、本気で行動すれば、いつか本物になる


いよいよ参議院議員選挙が始まり、各政党が本格的な選挙戦を開始しました。

与党政権は相も変わらず、心にもない美辞麗句と心に響かない口からの出まかせで、この選挙を自分たちの利権を守るためにだけに豊富な資金を背景に活動しています。

またこちらも懲りずにねつ造という作法で、与党支持率が6割近いという嘘八百の世論調査ならぬ世論操作をたれ流し、政権を後押しする大手メディアも健在です。

さらには選挙権を持つ人たちが投票に行かないような空気を醸成するため、できるだけ選挙の話題を避け、特に現政権の行ってきた数々のウソ、隠蔽、悪法などの悪徳について一切報道しません。

どうでもいいとは言いませんが、ネットウヨの選挙民を取り込むことが第一義的な狙いの韓国との軋轢を連日報道し、情報空間を占拠しています。本当の歴史や事実を両国でオープンに検証しようともせず、本当かねつ造かわからぬままに軋轢と憎しみがいつまでも続く状態は、悪循環しか生み出さないのは自明の理なのです。

話がそれてしまいました。
どちらにしても、大手メディアの選挙報道は報道機関の名に値しない、全く国民を無視している無用の長物、百害あって一利なしといっても過言ではありません。

そんな情報環境の中、資金もなく、知名度もない、地盤も組織もない、ないない尽くしの山本太郎氏が率いるれいわ新選組が存在感を増しています。

ネット世論では圧倒的な支持を得ています。
当然です。

政策には弱者対策はもちろん、多くの人たちが困窮している生活を劇的に改善する消費税廃止を訴え、非常に画期的です。
それ以外にも、つい忘れてしまいがちな原発問題や日本の真の独立など、まっとうな日本人が常日頃感じている本音や不満を代弁し、具体的な政策を本気で実現しようとしている姿は胸を打ちます。

また十人の立候補者たちのバラエティに富んだ、しかも問題提起力も併せ持ち、議員にふさわしい覚悟をもった人材選定、また、自分が一番の安倍でんでんには絶対に真似のできない比例区、しかも3番手での出馬など、その戦略のすばらしさには凄みがあります。

常に本番に臨む覚悟で 本音で語り、本気で政治を変えようとしている山本太郎は本物だ、と感じます。

そんな山本氏や仲間たちのれいわ新選組を一切取り上げないNHKを筆頭とする大手テレビ局のなんと卑劣で愚鈍なことか!

裏で糸引く安倍でんでん悪徳・犯罪一味!とぷんぷん

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敵の敵は味方、ということわざもある通り、今回は現与党の自民、公明、そして維新と当選後に寝返りそうな野党候補以外ならどこでも、だれでもいいと思います。

今回の選挙の一番大事なことは、与党議員を落選させることです。

昔日本人は判官贔屓という情に厚いといいますか、情にもろい気質にあふれていました。理性はもちろん大事ですが、あまりにもひどい弱い者いじめに徹する現政権の横暴を考えれば、与党を退陣に追い込むことは正義だと思います。

まさに今の議員勢力をいいことに、やりたい放題でしかも理性の欠片もない現政権が、真の国民サイドに立ったれいわ新選組への露骨ないじめに対しては、判官贔屓もありだと思うのです。

しかし一方で気になるのは、こちらも日本人には根強い、長いものには巻かれろ という気質です。

判官贔屓派VS長いものに巻かれろ派

皆さんはどちらに軍配を上げますか?
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posted by ぷんぷん at 17:09| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

大手メディアの刷り込み発動!

大手メディアの刷り込み発動!


G20後の昨日、日経が安倍政権支持率56%と書いていました。
早速参院選に向けてメディアの刷り込み体制が始まりましたね。

普段政治に関心を持てないほど疲弊し、食べるのがやっとの人たち、ある統計によれば、7人に1人の割合、約14%強とありました。潜在的に政権否定層だと考えられます。

ネット世論を見れば安倍政権を鋭く、しかも真っ当に批判している人が少なく見積もっても50%以上います。

この政権批判、否定の可能性が高い層を合わせると約64%です。

100−64=36です。
ものすごく乱暴な数字ですが、真実の情報がない中どうしようもありません。
日経は算数も出来ない馬鹿を宣言しています。

まあ、フェイクニュースを政権のために創造しているメディアたちですから、相当なかさ上げをしているのは否めません。それにすでにインチキ参院選挙の結果を政権から伝えられているのでしょうから、整合性のある、もっともらしい数字をこれから各メディアが出してくると考えられます。

先日のG20でも、目も当てられない程、惨めで無能な総理大臣である事を世界中に暴露していました。それでも半数以上の国民が支持するのでしょうか?

記念写真撮影の時、真ん中でつったっているだけで、やってくる各国首脳から握手を求められたのは、最初にやってきたオランダ首相のみでした。
あとは完全に無視され蚊帳の外で、なんともみすぼらしい限りです。
新宿ホストの爪の垢でも煎じて舐めるべきです。

トランプさんやプーチンさんに言われるままに国民の財産を搾り取られ、北方領土を返還すると息巻いていましたが、改めて四島はロシアの領土と宣言されました。
トータル60兆円もの国税をただむしり取られただけの安倍でんでんなのです。
そんな真正バカを担ぐ与党や官僚たちを56%もの国民が支持しますか?
ありえないでしょう!

また先日のイラン訪問でも、イランとアメリカの仲介は自分しか出来いないと勇んで出かけた途端、日本のタンカーが攻撃され、イランとアメリカの対立を悪化させました。さらにはトランプさんから自分の国のタンカーはじ自分で守れ!と怒られ、ついには日米安保を解消だと言われ、その無能、馬鹿ぶりを遺憾なく発揮して、スゴスゴと帰国しました。

トドメは、まるでトランプさん主役のG20では、ホスト国としてなにも感謝される事なくばかにされただけで、翌日青天の霹靂の飯店門での刈り上げ君と三度目の会見も蚊帳の外でした。
しかも歴史的なこの北朝鮮側へのトランプさんの越境は米国大統領として初めてです。

一気に世界の耳目が注がれたトランプさんとカリアゲ君、そしてバカが馬鹿にしてきた文さんたち、その対比として300億円の費用と大阪住民に不便を強いたG20の我がバカ殿は梯子を外されて一気に世界の笑いものです。

恥さらしもここまで来たら国辱です。

それでも国民の56%が支持すると思いますか?

5%でも多いぐらいだ!とぷんぷん

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世界は明らかに新しい秩序に舵をきっています。
時代に逆行する悪徳犯罪勢力アメリカ奥の院のポチである安倍でんでんは、海外でも無視され侮蔑の対象に成り下がった、いえすでに敵になったとさえ言えます。

イスラエルでの靴に盛られたデザート、カナダ首相に中国と間違えられた件、世界一仲がいいと自慢していたトランプさんに安保解消をいわれ、とどめは板門店での歴史的な和平に一切事前相談がなかったことなど、よくよく考えればひどい扱いをされているのです。

NHNのクルクルパーの岩田ババアや元時事通信の田崎ジジイなど含め、大手メディアが必死に持ち上げ嘘を垂れ流しても、現実とはかけ離れた実態にネット国民の怒りは頂点に達しています。
それでもまだ56%の国民が支持しているなぞとうそを垂れ流すメディアは本当に恥を知れ、としか言えません。

さらに食べるのがやっとの人たちがなけなしのお金数千円を寄付する、れいわ新選組の台頭などを考えますと、日経新聞の政権支持率が56%などという事は絶対あり得ず、嘘、ねつ造の何物でもないことは明白なのです。

しかしそれでも今度の参院選まで、まだまだ大手メディアのインチキ選挙まえの地ならしが続いていくことになるのでしょうね。もう気がくるっているとしか思えない大手メディアの惨状です。

きっと安倍でんでん悪徳犯罪一味のやるシナリオは、いつもの金のバラマキによる票のまとめや、メディアに命じて、安倍でんでんのヨイショとメディア空間を芸能人や敵対する人間へのスキャダルで占有し、安倍でんでんの失敗や無能をさらけ出したG20関連や、トランプさんから突き付けられた安保改正などに一切触れさせない、戒厳令をだしていることでしょうね。

政府主導の選挙・開票・集計が行われている限りいつまでもいまの政権が続きます。

以前も書きましたが、森友・加計事件に見る財務省や国交省などの公文書の偽造、ねつ造をはじめ、政権に都合が悪ければ国家の根幹データの書き換えなど平気で行う政権です。

選挙だけ公明正大に行うことは絶対にありえません。

その証拠にこれまで国連による選挙監視団の受け入れも拒否しています。なぜ?

また、一瞬でデータを書き換えられる、つまり我々が記名した候補者を書き換えることが可能だといわれる悪名高いムサシのシステムを全国に配置しています。このムサシの大株主が安倍でんでんのおやじであったことも喧伝されています。

これらの不正システムの存在は信じていいと考えています。

理由はこれまで述べてきたこと以外にも多々あります。
アベノミクスの失敗だけでなくさんざん失敗ばかりして国民を疲弊させ、不幸のどん底に落としていますから支持されるはずはないのです。
しかしながら不思議なのは国会中継ではどんなに批判されてもへらへらしているか寝たふりしてごまかす総理、副総理ですが、いつの間にかふんぞり返って余裕の態度をとれるのは一体なぜなのでしょうか?

選挙はどうにでもできると高を括っているのです。

そう考えますと、どうしようもないほどの無力感に襲われてしまいますが、それでも何か我々にできる不正選挙対策はあるはずです。

前回の選挙から始めたのが、投票所の鉛筆ではなく書き換え不能なサインペン持参で記入することでした。
それ以外に思いつくのは、不正選挙が疑われる安倍でんでん一味の選挙区だけでもいいので、有志による出口調査をオンラインで実況中継し、選管の発表と比較することくらいでしょうか。

相当な労力が必要ですが、そこまでやらないと不正を防止できないのかもしれません。

信用を無くした国というのは難儀です。
国民に不必要なコストや神経を消耗させるのですね。

しかし野党が選挙システムについて国会で追及しないのかも不思議でしょうがありません。なにか不都合が、つまりは自分たちも後ろ暗いことがあったのでしょうか?

学費の借金で困窮しているといわれる学生たちはなぜ政治に対して行動を起こさないのでしょう?

これだけSNSが発達している中、フランスや香港などで政府に抗議、デモを行っているのは学生含めた若い人たちです。
せめて選挙に行き、できうるなら不正選挙防止に知恵を絞り、行動を起こしても罰はあたらないと思うのですが。。。

怒りに任せてダラダラと書いてしまいましたが、皆さんの怒りはどのくらいでしょうか?

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posted by ぷんぷん at 17:45| Comment(4) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする