2019年09月03日

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 B

オリンピック、放射能、消費税 全ては安倍でんでん悪徳・犯罪一味 B


ここのところテレビではお隣韓国の政治スキャンダル一色です。相も変わらない消費税批判から国民の目を背けるいつもの売国メディアの作法です。

まあ消費税導入に関して取り上げても、何が、どんな時に8%で何が10%になるかといったどうでもいい小手先の話でお茶を濁しています。

消費税導入で生活がどのようになるか目先の話ばかりで、将来日本がどのようになるのか、ただでさえ不況で生活がギリギリの人が多いのに、政府は何のために誰のために増税するのか、といった批判や警鐘を鳴らす報道が全くありません。

以前も書きましたが、いまや年収200万円の人が1000万人を超えています。

たぶんこの人たちは将来の年金不足に備えるための貯金など夢の又夢で、ほとんど200万円を生活のための消費活動に使うしかないと思えます。

そうすると10%の消費税で年間20万円が有無を言わさず徴収されます。
20万円というお金があればこの人たちは、貯金が年間20万円できるのです。

家族団らんのちょっと贅沢な食事や思い出つくりの旅行に行くことも可能です。
独身なら将来の結婚資金として蓄えたり、スキルアップのための資格習得や勉強のために自己投資したりできます。

もっと言えば、家族が多ければ、おかずが一品ふえ、お父さんはお酒がたまには飲め、お母さんも甘いものをいただけるのです。

まるで戦前の貧しさ!とぷんぷん

IMG_0095.JPG


しかし生活必需品はすでに値段が上がっています。このまま収入が増えず消費税がアップすれば、生活は破たんします。

確実に10月以降は不景気に拍車がかかり、年末には刑務所で食わしてもらおうという不届き者の出現や中小企業経営者一家離散や自殺が増え、最悪の年越しになると思われます。

既に子育ても終わり、ある種今の若い人より恵まれた、住む家もある年金生活者たちでさえ国から老後資金に2000万円必要だといわれ不安になっているところへ、この消費税は重くのしかかります。

収入に余裕のある人たちと低収入の人たちの消費税は全く意味が違います。
カツカツの生活であっても、住むところ、食費、光熱費などすべてに消費税はかかるわけです。政府は国民にどうやって生計を立て最低限の人間の尊厳を保てというのでしょうか?

銀行や郵貯の普通預金・貯金の年利は0.01%、民間の高額なネット銀行の定期預金ですら0.3%前後の時代です。

改めて考えますと、この金利も国民を馬鹿にした数字であきれますね。
100万円でも普通預金だと100円、定期でも3000円なのですからね。

年収200万円の人たちが頑張って月1万円を捻りだし、年間12万円貯めたとしても利息は120,000×0.0001つまり、たった12円の利息です。
そんな超低金利の時代、年金生活者にこれからどうやって2000万円もためろというのか?

株や投資をしろと言っていますが、投資のプロでもそう簡単ではないのです。
素人にはばくちと一緒です。

政府の本音は「できるだけ早く死んだほうが楽だよ、それ以外道はない」と死刑宣告しているのです。

そんな時代に、普通預金金利の0.01%の200倍、2%もの消費税を強制徴収する政府って一体!
国民は自分たちとは違い、こき使い、はいて捨ててもいい存在と考えているとしか思えません。

だかられいわ新選組や共産党は、増税でなく、むしろ消費税を廃止しろと選挙で訴えていたのです。

本来の社会福祉のためなぞというのはまったくの嘘っぱちで、ほとんどが大手企業の法人税や金持ちの所得税に充当しているのが実態なのです。これをちゃんと報じないNHKはじめ大手メディアはやはり極悪非道の存在です。

ですから、なぜ投票でNOを突きつける唯一の機会なのに選挙に行かない人が50%もいるのか?
私にはさっぱり理解できません。皆さんはいかがでしょうか?
続きます。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 17:33| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする