2021年02月02日

坂本龍馬の「今一度日本を洗濯致し候」とトランプ大統領

坂本龍馬の「今一度日本を洗濯致し候」とトランプ大統領


多くのファンがいる坂本龍馬の名言です。

私も坂本龍馬にかぶれた一人です。

しかし最近では所詮龍馬もロスチャイルドの手のひらで利用されただけ、という説もなかなか説得力があります。

しかしそんな龍馬の残した言葉にはやはり魅力的で納得できる名言が多々あります。

そんな名言のなかでも一番人気がある言葉、若者らしい理想に燃え、自分を鼓舞する言葉が
「今一度日本を洗濯致し候」ではないかと思います。

坂本龍馬が姉に送った手紙に書いていたとされるこの言葉は当時の幕府の腐敗している現状に嘆き、理想の国家を創る決意だと思います。

今だとトランプ大統領かなとぷんぷん

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まさに今の日本はもうめちゃくちゃな状態で、高級国民とされる官僚や政治家、それに連なる学者やメディア人、そして経団連などやりたいし放題です。

新型コロナに対応する能力は全くなく、無為無策を繰り返し、メディアは毎日恐怖だけあおるだけです。

この一年近く政府や東京都がいうのはお願いというよりも、命令です。

ただただ家でじっとしていろ、外に出るな。
人と離れろ、マスクはできれば食事中もしろ。

でも生活保証はいまだに個人に10万円だけで困窮している世帯が急増中。

経済活動は止まり、まるで中小企業を意図的につぶそうとしているとしか思えない政策。
一方で利権の源泉である業界に対しては小学生でもわかるコロナ感染拡大に貢献するGO TOキャンぺーンをやる、東京オリンピックは予定通り実施するetc.

しかしまだ国民は耐えています。ここまでくると私にはマゾとしか思えません。
文句を言わず、耐えるのが美徳なのでしょうか?

まるで戦前の「欲しがりません勝つまでは」と同じ狂気にしか思えないのですがね。

ここは一気呵成に国民一揆でも起こし、政権を倒すしか手がないようにも思いますが、龍馬の言葉に「正攻法」というのもあります。

奇策は100に一つもやるべきではない。99まで正攻法でやり、あと一押しというところで奇策をやれば、成功するのだと。

龍馬がもし現代によみがえったら一体何を感じ、考え、どう動くのか?

ところでどうもトランプ大統領のやっている戦略がもどかしいと感じていたのですが、もしかするとトランプ氏はまさに龍馬と同様の考えなのか?と彼の言動が龍馬に重なって見えてくるのです。

単なるひいき倒しなのでしょうか?

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posted by ぷんぷん at 12:17| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする