2015年10月31日

別居は、懐にも心にもそして体にも最悪!!!4

先日の同窓会の話。どこから書けばいいのか?

とにかく何十年ぶりの再会で、舞い上がってしまったし、お酒も手伝ってか当時の情景が楽しいことも、別れのシーンも同時に蘇ってきて、何をどこから話したものか。。。

こんなにもドキドキするのは何年ぶりだろうって言うぐらい興奮してたと思う。

この後どうしようとか?今彼女はどんな暮らしをしているのかとか、実は俺は別居中だとか、彼女の家庭はどんな風なのかとか、頭の中でいろんな思いが交錯しながら、ぐるぐる回転していたんだよね・・・

とにかく何か話さなくちゃと思いながら口に出てくるのは、立て続けに受賞したノーベル賞の大村さんたちの話や、ラグビーの活躍や五郎丸選手の独特のポーズなんかの差しさわりのない話を酔いの勢いに助けられながら、ふわふわした感じで、喉がカラカラに乾いていたのに、空いたグラスを片手にしゃべっていた。

外から見たら和気あいあいの和やかな感じだったと思う。

そんな私たち二人の様子に気づいて、当時の私たちの事を知っている同級生が、ビール瓶を持って近寄って来た。

で、口の減らない友人の一人が私の空のグラスにビールを注ぎながら
「やけぼっくりに何とやら、お熱いねお二人さん!この後二人でどっかふけるの」
って言うと

別のもう一人も
「そういえばぷんぷん、いま奥さんと別居中って言ってたよな、羨ましい!云々かんぬん」
などと冷やかし半分興味半分でズケズケといいたい放題!

何となく照れくさいやら、バツが悪いやらで・・・
でも彼女と話すにしても一呼吸置きたいって言うのもあってちょっと助かったような、それでいてなんか二人にして欲しいような、邪魔なようなそんな半端な気分だったんだよね。


そんなこんなで友人たちに茶化されていたら、いつの間にか、多分彼女の同級生だと思うんだけど、女性が2人やって来て
「〇〇子、何道草食ってんのよお金出してくれそうな先輩にあいさつしなきゃ・・・
あっ!ぷんぷんさんなの?えっうそでしょ、本当・・・
お久しぶりです、私、わかります?□□です。」って。

よく見るとみると高校生の時、〇〇子とデートしてた時よく一緒にくっついてきた女性だと思いだした。
実は〇〇子から当時聞いたんだけど、本当は□□のほうが私に気があったというのを思いだした。当時結構これでもモテたんよ。

「なんや、□□ちゃんね、元気してたと?」
(本当はこんな感じで、結構なまりバンバンで話してたんだけど標準語にしないといちいち解説しないといけないので、ここのフレーズだけ)

ひとしきり話した後その友人二人は〇○子を連れて他のテーブルに行ってしまった。。。

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ぷんぷん31日2.JPG

<今日のぷんぷん>


posted by ぷんぷん at 11:50| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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