2016年01月11日

別居は、懐にも心にもそして体にも最悪!!!14

昨日は10日遅れで実家へ新年のあいさつに奥さんと一緒に行って、おふくろの雑煮と父親と4人でお屠蘇をかなり頂いた。

私の住んでいるところの最寄りの駅からは、晴れた日にはきれいに富士山がホームから見えるんです。通勤の時、新宿方面の電車にのるときたまに気の利いたと言うか、おしゃべり好きなんだろうけど、
車掌さんが

「今日は後ろからですと、とても富士山がきれいです。では皆さんお気をつけていってらっしゃい!」

なんてアナウンスしたりするんですが、昨日は逆方向で、だから車掌さんは自分では見えないはずなんですが

「この連休はいい天気に恵まれましたね!前の車両からはきっと富士山が見事ですよ!」なんてアナウンスしてました。

自然なアナウンスで、この車掌さんはきっと出世するな、なんて思いながら久しぶりの地元の駅に到着しました。

奥さんとは私の実家の最寄の駅、私たちの家は同じ沿線上で45分ほど箱根方面にいった駅で待ち合わせをしていたんですが、なんと同じ車両に乗ってきまたんです。

もしかすると時間的にそうなるかも、それに改札に近い車両にいつも乗るので車両も同じになるかななんて思って少し身構えていたんですが、到着するとやっぱり奥さんの姿があってね。。。


「久しぶり」って私
「どうも、明けましておめでとうございます」って奥さん

「あっ、おめでとう、本年もよろしくお願いします」って何かぎこちない新年のあいさつを交わして、

「元気だった?」って私
「おかげさまで、あなたは?」って奥さん

「暮れまで結構仕事に追いまくられて忙しかった。」って私
「ふううん。お正月何してたの」って奥さん

「寝正月、一人で酒飲んでた」「そっちは?」って私
「年末から○子、□子たちと温泉正月いった」って奥さん

奥さんの大学時代の友人で○子は作家で独り者、□子は旦那さんを早くなくしてこちらも
独り者。毎年3人で旅行に出かける仲良し3人組です。
でも結婚して年末に行くのは初めてだったと思います。

「そうか、それだったらいいお正月だったね。実家には行ったの?」て私
「○子と□子さっそて2日から行ってた」

奥さんの実家には私は年越しで仕事ということになっているんです。

仕事がら越年の場合もあったので特に気にしてないようでした。
もちろん私の実家も同じで、特に両親ともいつもと同じように感じていたようです。

電車の中ではそれっきり会話が続かなく、結局そのまま実家にだどりついて、彼女が年賀を仏壇に供え、線香上げる時久しぶりに二人で手を合わせている時、ふとなんというか何もなかったような気分になり、このまま元の夫婦に戻れそうな気がしてきたんですが。。。
そう簡単ではなかったのです。
お屠蘇の勢いでと思っていた私が浅はかでした。ハイ!

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<今日のぷんぷん>

posted by ぷんぷん at 10:51| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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