2016年10月12日

「暮らしの手帳」のようなオルタナティブ・メディアを創刊しませんか!

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデルになった雑誌、暮らしの手帳。

今でも広告を一切載せずに発行しているのかどうか、調べていないので分かりませんが、昔はその通りで、雑誌の性格上商品テストを厳正にするためそのような編集方針でやっていたのが印象的でした。

ですから我々業界の人間は何とか特集などで、自分が担当している企業の商品やサービスを取り上げてもらおうと働きかけをしたのを覚えています。
当時暮らしの手帳で評価の高い商品やサービスに対する消費者の信頼は絶大でした。

NHKの朝ドラは見ていないので、その辺のことをどのように取り上げていたか分かりませんが、最近の大手メディの偏向報道などを見るにつけ、広告に頼らない、生活や政治や行政などの話題を扱う、メディアを創刊する事業家が出てこないか、と期待しているのですが、もちろんネットメディアでもいいと思いますが、だれかやってくれないですかね。

いっそクラウドファンディングを利用して仲間に声をかけて立ち上げてみようかしら、などと思うのです。

やはりどう考えても国民や生活者のためのニュースや報道をしてくれるメディア、オルタナティブ・メディアと海外では言うらしいですが、今の私達には必要です。

いまや大手新聞社やテレビは広告なしでは事業として成り立たないほど部数が少なくなっており、しかも最近では頼りの広告もあまり集まらないようで、一等地を持っているメディアは不動産事業で収益を上げている始末で、本来の記事内容で勝負できるメディアはほとんどなくなっている状態だと聞きます。

昔の話ですが、ロッキード事件の時、テレビニュースのスポンサーであった伊藤忠商事が皮肉にも、自分がスポンサーしているそのニュース番組で叩かれたか報道されたか詳しくは覚えてないのですが、広告メディアの限界が露呈したのを思い出しました。

皆さん一緒にやりませんか?

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posted by ぷんぷん at 13:33| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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