2016年11月02日

Tシャツの外人さん

つい先週のことだったと思いますが、季節はずれの暑い日がありました。天気予報で丁度季節の変わり目ということで、西日本は夏、中日本は秋、そして北日本は冬の気圧配置だと言っていたのを思い出しましたが、今日の東京は朝から本当に寒い一日でした。

そんな中、今日の山手線での一コマなのですが、ほとんどの女性が冬物の服装の中、よほど寒がりの人なのか、コートだけでなくマフラーをしているお嬢さんがそれでも寒そうに体を丸めて私の前に座っていました。

今朝コートはまだ早いと思い、ジャケットとノーネクタイの恰好で出かけたのですが、首元が寒く、体を丸めるような感じで座っていました。

車内を見渡しますと、8割ガタの人がコートを着ていましたので、本当に本格的な冬の到来を感じました。

ところが、渋谷から外人さんの男性が一人乗って来たのです。年の頃多分30歳前後で、身長が190センチ以上でがっちりした体格の方でしたが、

何とTシャツにジーパン!!!

見ているほうが寒くなるような軽装なのです。

しかもマフラーお嬢さんのそばに立ったものですからで、そのお嬢さんも唖然としたような表情で一瞬彼を見上げてました。

そのギャップが見ているほうからすると何ともおかしくて。。。

本人は全く寒そうにしていない様子なので、多分彼にとってはまだこのくらいの気温は寒いうちに入ってないのだろうな、そう、寒さに強い北欧の人なのだろう、と勝手に想像していました。

改めて彼をじっくり見ると、確かに映画などに登場するヴァイキングのように、目は青く、髪の毛も髭も金髪でした。
同じ人間でも人種や住んでいる環境で気温に対する感じ方がこんなに違うものか、と感じた次第です。

そうやって彼のことを見ていたのですが、ふと、そういえばうちの近所の小学生で、真冬でも半袖、半ズボンで通学している男の子を見かけるのを思い出しました。

こちら男の子は日本人ですから本来違うのでしょうが、多分親御さんの教育方針でしょうけど、同じ日本人でも鍛えれば可能なのかとか、よく風邪を引かないものだとか、また本当に寒くないのかと、毎年彼と会うたびに勝手に心配したりしています。

私も50歳を過ぎるころまでは、女性とのロマンスがあった時に格好悪いとバカな見栄もあり、ズボン下は多少寒くとも穿かなかったのですが、最近では全く気にせず温かい恰好を優先しています。

年ですね。。。

風邪など召されませぬよう!!
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posted by ぷんぷん at 18:22| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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