2017年11月16日

醜くも哀れな大手メディアの正体7〜いまだ情報鎖国の日本!〜

醜くも哀れな大手メディアの正体7〜いまだ情報鎖国の日本!〜


高度成長期から近年まで、ほぼ普通の人にとって日本語で事足りる時代だった事もあり、また英語も教養の範囲でしかなく、生きて行く上でどうしても語学が必要な国々の人に比べたら、なんとも幸せな国でありました。

ただ、これからはそう言う訳にはいかない事態になってきました。
それはグローバルスタンダードといったまやかしの経済のためではなく、アメリカ追随の世界情勢しか報道しない、大手国内メディアの情報に毒されている不幸です。

海外のメディアでも日本語版がありますから、中国やロシアなどのニュースも見ることはできます。ただやはりその筋の情報に毒されているケースがあり、できれば海外の有力なブロガーなどの記事も読むと、流されているフェイクニュースに惑わされないようになります。ネットの発達のおかげで、本当にいろいろなニュースや情報に触れることができるのです。

かく言う私も不勉強を今頃になって悔やんでいます。ただ、あのグーグル翻訳が格段に進歩してくれて重宝しています。
情報を得たり、発信したりするには残念ながら英語が不可欠です。

私には英語で発信はまだ出来ませんが、海外情報を読む事でとても有益な情報や様々な視点で世界の出来事を知ることが出来ています。

ずいぶん前ですが、毎日新聞の海外向け英字新聞のでたらめな記事配信が批判されていました。ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、本当に酷いものでした。

まあ放置していた毎日新聞社が一番悪いのですが、あまりにも非常識で日本人を貶めるのが目的としか思えず愕然としたのを覚えています。

毎日新聞を批判出来ない他大手メディアも同じ穴の貉!とぷんぷん

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この一連の記事を信じ評価する海外メディアもいて、さらには報道もしたことで、多くの海外の人が日本人は性的変態の国であり、従軍慰安婦事件はやはり本当だったんだ、と反日的な人が増えたのではないでしょうか。

そういえば、アメリカでは 日本女性はタクシー(キャブ)のように気軽に乗れるイエローキャブとか、オーストラリアなどでもスクール・バスという風に言われているようで、この記事が原因ではないかと思ってしまいます。

どんな記事を海外に流していたか、ここで紹介するのは憚れるぐらい日本人を貶める記事なので、関心のある方はネットですぐ見つかりますから見てください。

この毎日新聞の英字紙による反日報道など、もっと英語を身近に使っている人が多ければ、ここまで酷く、また長い間見過ごされることはなかったのではないかと悔やまれます。

アメリカ奥の院の指示通りしか書かない日本の大手メディアとの違いを、特に国際的な大事件や日本メディアが大々的に取り上げる時に、グーグル翻訳を使って海外情報を覗いてみることをお勧めします。
いまであれば、北朝鮮危機のマッチポンプやテロ事件のフェイク性、TPPなど、ロシア、イギリス、中国などの主要メディアや有力ブログなどを見ると実感できると思いますよ。
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posted by ぷんぷん at 18:41| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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