2017年12月11日

国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは?2

国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは?2


日本にそして日本人に恨みを持つ人間とはどんな人たちが考えられるのでしょうか?

親、兄弟、そして妻や子供の命を理不尽な形で奪われた過去のある人たちが、愛する人の死を悲しむだけでなく、加害者に対して恨み、仕返し、復讐を考えたくなる、ということは想像に難くありません。

昔の武家の場合は個人的な恨みだけでなく、当時の身分制度に基づいたお家断絶や武士の面目、対面を保つというような考えかたから、赤穂浪士の討ち入りのような大掛かりな仇討ちがありました。

しかし民主主義の現代において仕返しとして、殺人で仇をとることなどほとんどないと思います。
ただ、被害者の傷はいえることはなく、また往々にして最近ではマスコミによる加害者よりも被害者のプライバシーが侵される、というひどい状況にあるのが大きな問題になっています。

伊藤詩織さんに対する殺人に等しい安倍友のレイプインチキジャーナリスト山口何某はもちろん、その逮捕を直前にストップした、元警察官僚中村何某なども加害者として本来裁かれるべき人間モドキです。

話がずれました。

つい先日、歴代横綱の名前を刻んだ横綱力士碑があり、横綱を呼んで土俵入りなどで著名な富岡八幡宮での猟奇的に見える殺人事件がありました。宮司にあるまじき生活態度により父親から解任された弟がその職を継いだ姉を恨み、しかも日本刀で殺害し、また一緒に犯行に及んだ妻も殺害後、自殺したというものです。

ざっとしか記事を読んでいませんので詳しいことはわかりませんが、長い間宮司の跡目争いによる骨肉の争いが続いていたということですが、そのまま鵜呑みにできない気がしてしまいました。

父親からある種自分が招いた宮司にあるまじき素行がもとで、いくら地位や財産を奪われたといっても、亡き父に代わって宮司を務める姉を殺害するなど狂気の沙汰です。

しかもよりによって日本刀で殺害するなどというのは常軌を逸しているとしか思えません。

まるで八つ墓村のようにオドロオドロしくて怖い!とぷんぷん

IMG_0096.JPG



もちろん精神的に病んでいたのかもしれませんが、最後は妻も殺し自殺したというのですが、妻は計画を止めることはできなかったのでしょうか?それとも妻までも精神的に病んでいたのでしょうか?

ところで安倍でんでん悪徳・犯罪一味を支える団体に全国の神社をまとめる神社本庁という、誠に国の行政機関と間違えるような名前の民間団体があります。

全国の約8万の神社を束ねている団体で、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の進める軍国的な政治を支援する日本会議とも協力関係にある、と言われる神道団体です。

ここのところ不可解な土地取引や強権的な地方の大手神社への人事介入など、問題が表面化して注目されています。特に今回宮司の殺人事件で耳目を集めている富岡八幡宮の離脱問題は、今年この世界では大きな話題になっておりました。
また、八幡宮の総本宮である大分の宇佐神宮とも全面的に争う状況になるなど、いろいろ問題を抱えているように見えます。

神社本庁の思想は戦前回帰にあるといわれ、安倍でんでんを支える団体、日本会議よりも先鋭的とも言われています。

今回、富岡八幡宮の殺害された姉が、宮司になるための手続きを神社本庁に数度具申していたにもかかわらず、回答がなかった為、神社本庁を脱退し独自に宮司になる手続きをとったと報道されています。一方脱退したことによって、犯人の弟は永久に宮司に戻れる道が絶たれ、このことが犯行の大きな動機だとも記事に書かれていました。

今回のブログのテーマとしては少し話がずれるかもしれませんが、私にはメディアが報道する今回の富岡八幡宮の猟奇的な殺人事件は、単に肉親の骨肉の争いだけではないような気がしてなりません。

何やら強権的に全国の有力神社を支配下に置こうとする神社本庁の姿勢と安倍でんでん悪徳・犯罪一味の進める警察国家観とが重なって見えてしまうのです。

まるで「逆らうとこうなるぞ!」という見せしめのような、とてもいやな感じがしてしまうのですが、単なる妄想に過ぎないのでしょう。
続きます。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 19:31| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。