2018年07月27日

台風が上陸し、ヘンテコリンなコースをとるらしい 

台風が上陸し、ヘンテコリンなコースをとるらしい 


やっと普通の夏らしい天気も台風のあとは異常高温の天気がやってくるようですね。
人間の感覚は相対的なようで、先日までの酷暑のあと普通でいえば30度の暑い日なのに、幾分涼しく感じるのにはちょっとびっくりしました。

しかし今回の異常気温は日本だけでなく、世界各地でも同様の様子ですね。

メディアによると、国連の世界気象機関が、今年6〜7月は北極圏を含め世界的に気温が上昇し、異常な猛暑に見舞われている、と報じています。

 カナダでは熱波により多数の死者が出ているようで、ヨーロッパの北部では例年より3〜6度高い気温が続き、雨が降らず水不足で、農作物への影響が懸念されているそうです。

また、ノルウェーとフィンランドでは7月、気温が33度に達し、スウェーデンでは約50件の森林火災が発生したとのことです。

アメリカのカリフォルニア州デスバレーでも52.0度を観測、ロサンゼルス近郊で48.9度、さらにアルジェリアのサハラ砂漠では51.3度に達するなど、世界各地で異常な高気温を記録しているそうです。

世界気象機関は「温室効果ガスの増加による長期的な地球温暖化の傾向と関係がある」と異常気象分析しているようですがどうも素直には納得できません。

信頼がなくなるというのは面倒だね!とぷんぷん

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といいますのも、一部の科学者からはCO2による温室効果は全く根拠がなく、単に原子力推進派が推進根拠として利用していたにすぎないとか、ただ単に地球が繰り返す周期でしかないとか、また、一方で気象兵器による陰謀説もあります。

何しろいまやアメリカ奥の院・ヨーロッパのお歴々VSトランプ氏、プーチン氏、習近平氏連合(?)の壮絶な権力、跡目争いが激化していますから何が、どこで、どのようなことが起こっているのか全く分からず、推測するしかありません。

大手メディアやそこに登場する専門家への信頼が私にとってゼロに等しいので、いったい何を信じればいいのかさっぱりわからなくなってきましたが、まあ、そうなれば自分の直観や仮説に磨きをかけるしかないのですけどね。


しかし惨いのは、テレビが報じる天気予報によると、今週末に上陸する予定の台風12号はこれまでなかったようなコースをたどり、復旧中の西日本方面へ向かう可能性があると言っていることです。

政府はどんな対策を講じているのでしょうか?

オーム真理教死刑囚の刑執行の前夜、西日本災害への対策をせず、非難されていましたが、どうもそれよりも彼らの死刑によって自分たちの正体をばらされることがなくなって祝杯を挙げたと疑われる安倍政権ですから、人の命なんかなんとも感じないのでしょうね。

できれば、台風のコースが変わり日本海に抜けることを祈りたいものです。
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posted by ぷんぷん at 19:00| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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