2018年07月30日

信用をなくした大手メディアの末路

信用をなくした大手メディアの末路


最近のメディア利用方法は、もっぱら今日はどんな嘘やねつ造を権力者サイドが流そうとしているか、を知る為に見ています。

このブログを通じて私は何度もメディア、特に大手のメディアが全く信用できない、むしろ害を与えるもので権力者サイドにとって都合のよい洗脳機関でしかない、と批判してきましたから一部の読者の方は幾分気を付けるようになられたのではないかと思います。

しかし困ったことに、いまだ多くの日本人はNHKをはじめ大手テレビ局のなどのニュースを事実として受けとっていることが大問題なのですねよ。

事実、真実を知るすべがない多くの日本人にとって、どうしてもこれまでの常識や価値観が邪魔してしまうのは残念ですがしようがない面もあります。

また、日々の生活で精いっぱいの人たちにとって、自分の生活に直結する政策について十分に検討する時間も知識も限られているので、どうしても昔から信頼されていることになっているNHKや大手民法テレビ局の情報に頼らざるを得ません。

最近では言葉巧みに日本人の優秀性や民族としての誇りをことさら強調し、そしてくすぐる非常に国家主義的な言動で注目される、とんでもない知識人や学者そして芸人などが若者の間で人気を博しているそうです。
その結果、これらの若者が積極的に安倍でんでん悪徳・犯罪一味を支援しているらしいのです。

本来はこの調子のよいいかがわしい連中の本質をあぶり出し、そのおかしさや倫理性を検証し、評価する役目が大手メディアにあるのです。しかし、現状は一緒になって煽っているのですから、たまりません。

まあ、読売新聞や産経新聞などは普通の常識人であればとんでもない新聞であることはわかりますからいいのですが、人のよさそうなそして虫も殺さないようなアナウンサーが報じるNHKの7時のニュースなどは始末に困ります。

嘘を喋らせるNHKの上層部って一体何様!とぷんぷん

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こういうNHK的ないやらしさが厄介なのは、いかにも普段は日本の良心のようなトーンや物腰で淡々としかし今日の国民が知っとくべきニュースはこれなのだと上から目線で垂れ流していることです。

そしてどうしようもなく世間で話題になり無視せざるをえない政権や権力に関する醜聞などについては、あくまでも冷静に批判というよりも評価を下すが如く、まことに不感症がごときふるまいです。

しかし残念ながら、このような報道作法の表面的な態度に視聴者は騙され信用させられてしまうのです。
まさにいざという時に大事な事実や出来事をスルーしたり、ここぞという時に政権に同調して読者をミスリードしたりしてしまう事なのです。

昔は随分と騙されていましたが、最近ではどういう目的でそのニュースが流されているのか、なぜ今なのかといったことが割とすぐわかるようになりました。

これは私のメディアリテラシィが良くなったというよりもメディアの情報の作り方、流し方が粗雑になり、また登場する解説者や評論家のレベルがあまりにも低いがゆえに、偽、フェイクであることがわかりやすくなったといった方が正しいと思います。

このまま安倍でんでん悪徳・犯罪一味ありきの報道姿勢を続ける大手メディアに明日がないことは、いずれ証明され、倒産するしかないのでほっとけばいいですが、物事を判断するさまざま見方、そのために必要な情報をどのように入手するかは大問題です。

ですからつい仮説や推察にかたよりがちなのですが、やはり大きな枠、流れとしては認識でき正しいかなと思っていても、日々生活し、将来を見据える上では、目指すべき社会や仕組みなどについてよりきめ細やかな優先すべき事柄や知見、そしてそれに伴う具体的なファクトを知り実感・納得する必要が絶対にあります。

そうしますとやはり、既存の信用を無くした権力サイドの御用メディアにはさっさと退場してもらい、

「国民の 国民による 国民のための ファクトニュースメディア」

の出現がない限り、日本の劣化は避けられないと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
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posted by ぷんぷん at 13:14| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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