2018年08月06日

党名に偽りあり!

党名に偽りあり!


党名まで嘘にまみれた自民、公明の両党は恥ずかしげもなく良くもこんな党名を掲げ続けているものです。

そういう意味でも日本人があこがれ続け、何とか努力して近づきたい価値観の一つである矜持のかけらもない下衆な政党です。

この国の人々が目指してきた良心とか正義とかは、全く彼らには思いもつかない言葉、考えなのです。

朝日新聞によりますと、野党が提案していた財務省の佐川元国税庁長官が証人喚問で虚偽の証言をしたことの告発について自民、公明の与党は拒否したと伝えたということです。

まあ、安倍でんでんを守ることが自分たちの利権や権力、さらにはもうすでに数え切れないほどの不正を暴かれては自分たちの未来がないから、当然のことですが、改めて今の日本の置かれている状況を考えますととてもおぞましく、また非常に腹ただしい限りです。

ねつ造、偽造、ウソのオンパレードの政権ですからもうめ既にめちゃくちゃな国になってしまい、何どうすればよいのか、野党の抗議もむなしくすでに万策尽きたかのような国会です。

普通、曲がりなりにも三権分立を謳う国家であれば、司法が、検察が、警察が機能さえしていれば、あんなどうしようもない首相やその仲間の政治家たちはとっくの昔にお縄になっているのです。

がしかし、すでに独裁国家のように権力が安倍でんでん悪徳・犯罪一味に握られてしまった今、時すでに遅し、すべては彼らの思うとおりに日本は乗っ取られてしまいました。

もうすぐお盆だけれどもご先祖様もあきれているよね!とぷんぷん

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さらに記事では
 衆院予算委の与党筆頭理事の菅原(自民党)は、野党筆頭理事の逢坂誠二氏(立憲民主党)と3日に国会内で会談した際に

「記憶に忠実である限り、客観的に誤っていたとしても虚偽の陳述に当たらない」
と言い放ったそうです。

なんのことはない、事実を指し示す資料があったとしても本人の記憶のほうが正しいと言っているのと同じなのです。

これに対し、逢坂氏は「『記憶の限り』という枕ことばを付ければ、あらゆることが偽証にならなくなり、国会の議論は成り立たない」と反発したのは当然のことです。

しかしながら数の論理でこれまでも押し通してきた与党ですから、韓国のように世論が沸騰し100万人規模のデモでもない限り、現実としては野党にはもう手がないことははっきりしています。

すでに無法者による国の運営が実体化してしまった今、北朝鮮と何ら変わらぬ国になってしまいました。

名は体を表す、と言いますが究極の例外が与党の党名です。

党名に恥じないような政治活動を行うことがまとも大人が納める真の独立国です。

原爆を落としたアメリカ奥の院の正体をプーチン大統領やトランプ大統領に期待するしかない中、広島の原爆犠牲者や家族の悲しいい記念日はまた繰り返されるのですね。
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posted by ぷんぷん at 17:56| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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