2018年08月08日

蛇は目の前のものが食えるか否かしか興味がないそうで、どこかの総理大臣と同じ!

蛇は目の前のものが食えるか否かしか興味がないそうで、どこかの総理大臣と同じ!


国会だけでなく、テレビインタビューでも平気で日常的にうそをつく安倍でんでん、ネットでは頭がおかしい、サイコパスと認定されています。

確かに普通の神経ではあれだけ嘘をつき、国民を愚弄しているにも関わらずいまだに首相の椅子に座り続け、なんでもまた自民党総裁になろうとしているのですから、どのような神経、頭の構造になっているか不思議です。

先日来ワイドショウをにぎわしているアマチュアボクシング協会の会長山根何某が辞任したそうです。これからボクシングで頑張ろうとする若い人たちにとってまずは朗報でよかったですよね。

しかし現代において名誉職ならいざ知らず正式な肩書が終身会長というのもおかしな話です。協会そのものも腐っているのでしょう。

安倍でんでんも日本初の終身首相を狙っているのかもしれないと想像するとゾッとします。しかしぶら下がっている政治屋、厄人、マスコミ連中は本気でそう考えている馬鹿どもが確実に存在します。

先日も核廃絶を願う広島や長崎の気持ちを踏みにじる、まったく人の心に響くスピーチができない、というよりもその気がない非人間的な我が国の首相です。
ネットでは昨年の役人が作成した原稿の焼き直しという批判もありました。
彼には人間としての感情が損なわれているようです。

時間もコストもかけて広島の人の気持ちを逆なでに行く変態!とぷんぷん

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彼のスピーチを聞いて以前このブログでも紹介しました日系アメリカ人の物理学者ミチオ・カク氏の「2100年の科学ライフ」を思い出しました。

ざっくり言いますと2100年までに科学が我々の生活をどう変えるのか?を
近未来(現在〜2030年)、世紀の半ば(2030年〜2070年)、遠い未来(2070年〜2100年)の段階でどのように発展し、日常生活はいかなる形になるのか?など「未来」を描いた本です。

その本の中で、人工知能や感情を持つロボットが登場するかもしれない可能性に触れているのですが、この感情についての考察が面白いのです。

「脳内の思考と感情を司る部位の結合が切れている人たちは、感情を表現しづらいことを除けば他は我々と同じだった」と述べています。

つまり、
「その患者の人たちにとって例えば、買い物は苦痛だ」と、

値段やデザインなどいろいろな選択肢がある時、どれにするか選ぶことができない、選ぶのが苦痛だというのです。

どれもみな同じ価値として認識してしまい、いろいろなバリエーションに対して判断がつかない、感じることができない。

つまり、感情というものの主な目的は、

「私達に価値観を与え、何が重要で、何が高価で、何がかわいくて、何が貴重なのかを決められるようにすることなのだ。感情がなければ、全てが同じ価値になり、無数の決断がどれも同じ重みで身動きが取れなくなってしまう。」ということらしいのです。

どうですか皆さん 誰かさんを思い出しませんか?

自分の敵には猛烈な圧力をかけるので、そちら方面の能力は異常にたけているようですがゆがんだ感情に支配されているあの御仁です。。

人間関係もコミュニケーションや仕事なども、全ての活動で様々な判断、決断をしている訳ですから、この感情という能力、要素が非常に重要なわけです。

ところで脳は大きく3つの段階があり、一番下等な例えば蛇などは相手と目を合わせる時、蛇は相手が餌かどうか、つまり食べられるのか否か、ということ以外は何も考えていないそうです。

どうも我が国の首相やその仲間たちの正体は目の前の人間が、敵か味方かしか興味のない非常に下等な動物のようだと思えますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:55| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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