2018年09月21日

茶封筒より薄っぺらい安倍の応援に行く人々

茶封筒より薄っぺらい安倍の応援に行く人々


自民党総裁選は、安倍でんでんが3選を決め、また首相になりました。

本当にうんざりですが、対抗の石破氏が善戦したとメディアは報じています。
次を狙うと石破氏はコメントを出したようですが、やはりいまだに同じ穴の貉の気がしていますので、もうどうでもいいような投げやりな気持ちなのが正直なところです。

しかし今回の総裁選で気になったのが、どういう風の吹き回しか、多くのメディアが安倍批判を行ったことです。

あの安倍でんでんのちょうちん持ちの読売の橋本ゴロツキが記者会見で厳しく追及したとか。
私にしてみれば何をいまさら!との思いが強いのですが、何か大きな変化が起きているのでしょうか?

もしかするとやっとアメリカ奥の院の影響力が衰え、世界の権力構造がトランプ大統領、プーチン大統領、そして習近平主席に移行する中、変わり身の早いメディアの連中が時代の趨勢に乗っかり始めたのかもしれません。

まあ、これはいい傾向で、今回の総裁選で唯一明るい兆しのように感じました。

今回の総裁選の結果を見ると、安倍陣営は当初目標として「党員票の7割を獲得する」と掲げていたようなのですが、安倍でんでんを選んだ党員票の結果は55.3%(224票)で石破茂氏は予想に反して44.7%(181票)も獲得し、地方で善戦したそうです。

しかしこの数字が本当だとはいまだに信じられません。
現政権を支える自民党員でもよほどの利権関係者でなければ、安倍の政治がやってきたことはいずれ自分や子供の首を絞めることはわかるはずです。ですからもっと石破氏への票が入ってもおかしくないと感じてしまいました。

本当の数字だとしたらやはりよほどの馬鹿か日本に恨みを持つ偽日本人が自民党員の正体だとしか思えません。

軒を貸して母屋を取られる!とぷんぷん

IMG_0095.JPG


ニュースサイトのリテラによりますと、秋葉原での安倍でんでんの演説会では「安倍辞めろ!」とコールしていた市民の前にでんでん応援のぼりが乱立し、でんでんに抗議する人たちの姿を隠そうと動員された人たちで遮られていたそうです。

テレビのリポーターが、年配のグループに声をかけると

「動員がかかっているんだよ(笑)。大変だよ。川崎から来たんだから(笑)」
「1万人、最低集めなきゃいけないんだから」
という答えが返ってきたようです。

さらには街頭演説会の参加者に対し「茶封筒」が配られる様子がテレビに映し出されていたそうです。

演説会の終了後、参加者らは安倍陣営のテーマカラーである赤色の布をある男に返却したあとそばの女が参加者に茶封筒を渡していたということです。

一体いくらもらったのか、自民党の末端の支持者、党員などというのは自分の将来にかかわる総裁選なのに、薄っぺらい茶封筒一枚で喜んで参加する連中なのですね。

こういうことがテレビで放映されることへの危機感とか全くない政党なのです。
隠すことすらしない、堂々と金で人を動かすことに何ら恥ずることのない政党だからできるのですね。

安倍でんでんを支えている、茶封筒より薄っぺらい考えの人たちはもうすでに日本人としての矜持も責任も放棄した、立派な似非日本人だと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 19:08| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。