2018年09月28日

大手メディアはいつまで宙ぶらりんを続けるのか?

大手メディアはいつまで宙ぶらりんを続けるのか?


これまで安倍でんでん及びその配下の悪徳・犯罪一味の肩を持ってきた、お仲間の大手メディアの連中が先日の自民党総裁選では目を疑うほど、でんでんを批判していました。

そろそろ大手メディアもでんでん及びその背後にいるアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の凋落に気づき、その呪縛から解きはなたれ始めたのか、と喜んでいました。しかし一方で死なばもろとものお仲間メディアもいるのでしょうね。

先日はトランプ大統領のご機嫌伺に行ったでんでんの国連での演説を聞くまばらな出席者という状態は、不人気というよりも相手にされていない様子などについては、一切報道されていません。

しかし笑ったのは、最近目につくようになった何とかニュースジャパン、たぶんセコイ経産相の配下のネットニュースなのでしょうが

「安倍首相が国連総会で一般討論演説を行い、北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の早期解決、さらには自由で公正な貿易の重要性を、国際社会に訴えました。
演説が終わった後、出口には、たくさんの国々の方々が私を待っていてくださり、一人ひとりご挨拶をさせていただきました。」との記事を流し、出口ででんでんを待つ人達の写真を載せていました。

疑えばきりがありませんが、アメリカの人材派遣会社か売れない役者を動員して並ばせ写真を撮ったのではないかと思ってしまい、思わず笑ってしまいました。
各国の人たちが出待ちするぐらいなら、なぜ国連総会会場に人がまばらなのかわかりませんよね。

しかもこの記事への反響として、読むのが恥ずかしいほどのでんでんへの称賛コメントの数々、
たぶんこれらも仕込みでしょう。
これらの費用が我々の税金から出ていると考えると、怒りを通り越してうんざりです。

鵺のような大手メディアはいい加減にせい!とぷんぷん

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また昨日の日刊ゲンダイには

「安倍首相が米国に差し出す農産物 受ける打撃は2兆円規模」という記事がありました。
 
茂木経済再生担当相とライトハイザー米通商代表部代表による日米貿易協議が、米ニューヨークで開催されたようなのですが、茂木大臣は「大きな方向については一致した」と曖昧な発言しかせず、詳細は同27日未明の日米首脳会談後に公表するらしいのです。

記事では

「 日米貿易協議について安倍政権はこれまで、「農業分野ではこれ以上妥協できない」「自動車の追加関税は適用除外を求める」「2国間FTAではなく、米国のTPP復帰を促す」と主張してきた。しかし、中間選挙を前にして、対日貿易赤字削減で目に見える成果が欲しいトランプは強硬だ。」と報じています。

また「トランプ大統領はツイッターで『米国は日本を助けるために多くのことをしているのだから、もっと互恵的な関係を築きたい』とつぶやいた。意味するところは、『北朝鮮の拉致問題で金正恩委員長に伝言したりするなど散々、協力してやったのだから、今度は安倍首相が私(トランプ)に協力する番だ』ということ。米国は、対中貿易戦争の結果、中国に買ってもらえなくなる大豆などの穀物類を日本が肩代わりするよう要求してきています」(自民党関係者)」
と報道していました。

トランプ大統領からきっと

「お前は私の敵の丁稚だよな。私はお前のボスたちと対峙しているのに一体何を私に期待しているのか?私たちが仲がいいと日本メディアで流してほしいだけだろ。よくもまあ国民を騙して総理大臣なんかやっているな。
しかし表向きの立場もあるから今はお前を罵倒しない。その代わりに今度の中間選挙前に農産物をそれなりの規模で買え!」とかなんとか恫喝されたのだと思います。

中国との貿易戦争が激化しているトランプ米国、どんだけでんでんは保身のために、アメリカンファーストに精を出し、日本の農業をこれから犠牲にしていくのか、それとも自動車関係なのか?

どちらにしても「外交の安倍」とヨイショしてきた大手メディアはまだまだ国民に背き嘘やねつ造を垂れ流し続けるのでしょうかね、はああ。。。
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posted by ぷんぷん at 17:55| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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