2018年10月23日

米軍はトランプと米国を悪徳権力者から守ろうとしている!?

米軍はトランプと米国を悪徳権力者から守ろうとしている!?


前回のブログに

「でもどういうわけかトランプ氏の暗殺が起きないのが不思議ですが、CIAやFBIよりも強力な用心棒がいるのでしょうかね。

米軍?」と書きました。

昔から悪徳権力者の金融力の源泉である連邦準備制度理事会や軍需産業の利権を正常な国の機関として取り戻そうとした政治家は必ずスキャンダルや暗殺の対象でした。

ですから「長いものには巻かれろ」を合言葉にほとんどの政治屋や厄人は、自分の保身のために、国民のための為政にはほっかむりを決め込んで、蓄財や出世競争に明け暮れていたため、アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々がのさばって来ました。

しかしトランプ大統領を選んだアメリカ国民の多くは大惨事となった9.11をきっかけに、大手メディアが報じていたニュースのウソに気づき、ブッシュやクリントン、そしてその背後にいるロックフェラーなどの悪徳権力者たちの存在とその正体の恐ろしさを実感したのです。

1%の悪徳権力者サイドの大金持ちがこの世の春を謳歌している一方で、相も変わらず金融システムをコントロールされ、世界各地で憎まれる戦争もどきによるアメリカへの批判や国内のテロリスクなどの実態にうんざりというよりも、恐怖を感じているのだと思います。

また、戦争の悲惨さや怖さを一番実感しているのは軍人です。

後方の安全なところで軍需産業の天下りや利権を享受している一部の制服組や政治屋たちとは違い、実際に戦地に出向き、24時間、日々恐怖と戦っている兵士やそれを指揮する司令官などが一番戦争、特に大義のないビジネス戦争を忌み嫌っているはずです。

そんなアメリカ軍の多くがトランプ大統領の戦争反対の姿勢を支持するのは当然です。

米軍内部でも悪徳サイドの軍人の抵抗はあるだろうけどね!とぷんぷん

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沖縄の海兵隊がグアムへ移転する計画が日本サイドの軍事ビジネス利権に巣くう、自民党の清和会や高給役人どもの強烈な反対でつぶされました。

しかしいまだにこの事実を多くの日本人は知りません。アメリカのせいだと信じています。

先日の沖縄県県知事選を含め、先日の那覇市市長選挙など自民党は三連敗、しかも惨敗しましたザマアミロ!です。
沖縄から日本の支配構造が明らかになり、現状を打破する動きがますます大きくなる予感がします。

話を戻しますが、せっかくアメリカ軍のグアム移転の動きをアメリカからの真の独立を目指すタイミングとして捉え、沖縄の基地を県外に移すとした当時の民主党の鳩山総理大臣はメディアから総攻撃を食らいました。

ほとんどの日本国民はメディアに騙され本当の事を知りません。実態は、中国や北朝鮮の脅威をあおり、しかも日米安保を背景にアメリカの要望だと平気でうそをつき、自分たちの利権を守ったのが自民党清和会系の政治屋や防衛省の一部、三菱などを中心とした軍需企業どもです。

戦争ビジネスの分け前をアメリカ奥の院からもらい続けるために、そして安倍でんでん悪徳・犯罪一味にとって目障りな民主党政権をぶち壊すことにまい進した、大手メディアの売国報道でした。

とくに最近では殊勝なトーンでテレビに出まくっていますが、読売新聞の橋本五郎、朝日新聞の星浩、毎日新聞の倉重篤郎、日本経済新聞の原田亮介などは売国奴そのものです。民主党代表候補公開討論でも小沢一郎候補へのまるで悪人に対する尋問のような、やくざのごとき無礼な質問をしたのをテレビで見て唖然としたのをいまだに強烈に覚えています。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 11:27| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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