2018年12月25日

担がれず人権もないのに平和と象徴を追い求められた平成の天皇

担がれず人権もないのに平和と象徴を追い求められた平成の天皇


昨日は平成の天皇陛下最後の国民休日、誕生日でした。

最後の挨拶には8万人以上の人たちがお祝いに皇居に駆け付けたそうです。
記者会見ではすこし嗚咽を抑えながら平和の重要さと暗に現政権の横暴をいさめられたようにも受け取れるお言葉がありました。

できれば退位後は自由なお立場からより積極的な平和へのメッセージを述べられる機会を持たれるようになればよいのに、と改めて強く思いました。

天皇陛下の基本的人権を顧みることもせず、ただ、自身の戦前体制復帰という妄想と権力維持のためだけにその存在を利用する安倍でんでん悪徳・犯罪一味の意図を感じられていたのだと思います。それゆえ、自らその地位を生前に引くことを示され、国民に日本とは何か、国家とは何か、政治とは何か、平和とは何かを静かにしかし決然と示されたのが唯一の政治的行動だったと私は思いました。

平成という30年が過ぎようとしています。

言葉通り「平らになる」ことを願い、アメリカ奥の院支配から脱し、真の独立国家をめざした、小沢・鳩山両氏による民主党が、党内の隠れ悪党一味の管や野田などによって瓦解したことは今更ながら悔やんでも悔やみきれません。

特に鵺のような財務省や外務省を筆頭にした悪徳官僚たちの権力や利権を排除すべく邁進した行政改革、さらには将来的に在日米軍の排除の象徴として公約した普天間基地の移設など、この国の根幹にある問題解決を図ろうとしましたが、悪徳犯罪一味の大手メディアや検察などから総攻撃をくらい失速、退陣させられてしまいました。

今更ながら大手メディアの罪は重い!とぷんぷん

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今世界は戦争や金融によって世界を支配してきたアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々に反旗を翻す勢力が力を増してきています。

もちろん以前からもロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席、フィリピンのデゥテルテ大統領などすでにその力を蓄えるべく自国から旧権力サイドの悪徳一味を排除することを展開してきました。しかし世界中の主要メディアを牛耳る旧権力側からフェイクニュースやフェイクテロなどによって攻撃されなかなかうまくことは運びませんでした。

しかしアメリカであの悪魔のようなヒラリークリントンの政治に危機感を持ったアメリカ国民はトランプ大統領を選び、彼は公約通りに悪徳・犯罪一味の一掃に邁進して、プーチンたちと手を組み世界を取り戻そうとしています。

フランスで始まったイエローヴェスト運動はヨーロッパを激変させています。
もう少しで雪崩を打ったように世界は激動すると思われ、平成の天皇の描く平和な世界が近づきつつあると感じます。

自らの不自由で非人間的な地位にもかかわらず、現政権の非人道的な政治を暗に批判し、最後まで戦争のない平和な国への思いをお持ちになり、象徴天皇とは何か、を常に深く考え,、その稀有な立場を勤めて来れたことに思いを馳せますと頭が下がります。

であればわれわれ国民がこれから考えること、なすべきことは平成の天皇に比べればたやすいことだと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:53| Comment(1) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語の起源
Posted by 言霊百神 at 2018年12月31日 23:47
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