2019年04月23日

ウィキリークス アサンジ氏逮捕の真相は?

ウィキリークス アサンジ氏逮捕の真相は?


ロンドンのエクアドル大使館に2012年6月から7年間保護されていた「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ氏が11日、イギリス警察に逮捕されました。

今回の逮捕はアメリカ司法省の要請らしく、アサンジ氏は、米国史上最大級の機密情報漏えいに加担した疑いと言われています。

ネット情報を注視している人はよくご存知だと思いますが、多くの日本人は多分知りませんし、興味もないことなのでしょうね。
相も変わらずフェイクニュースにいそしむNHK含む日本の大手メディアは報じません。

このアサンジ氏逮捕劇は、アメリカがアサンジ氏を起訴し身柄の引き渡しを要求しているということで、一般的にはアメリカのこの件についてネットでは批判の声があがっています。

しかし私は以前からアサンジ氏を早く保護してアメリカの法廷で証言する機会を設けられれば、ヒラリーのEメール問題だって、その他のさまざまな犯罪の謎も解けるのになあ、と思っていました。

何せ、本来トランプ大統領のロシア疑惑はヒラリーがロシアの旧権力サイドとズブズブで自身の裏金つくりとロシアを貶めるための事件なのを、プーチンとトランプを貶める事件に無理やりねつ造しようとした事件なのですからね。

今回の逮捕というニュースを知って、やっとそのときがきた!というのが正直な気持ちです。そしてやはりトランプ大統領は凄いと思ったのです。
なぜかといいますと、まさに今攻めに転じるタイミングだからこそ、アサンジの逮捕を最大限にいかすことができると思うからです。

逮捕と言われていますが、本当の逮捕なのか?という疑問を持つべきです。

政治・権力の世界は魑魅魍魎!とぷんぷん

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本当のことをアサンジ氏が暴露、証言できないようにヒラリーサイドの旧権力者たちは早く彼を抹殺したいはずなのです。

ですからトランプ大統領の本当の狙いは逮捕ではなく、アサンジ氏の身の安全を確実にするために逮捕することで保護したのだと思います。そしていずれヒラリー達旧権力サイドの数々の悪事を世界に示すための重要な証人としてアサンジ氏を議会や法廷で証言してもらうつもりだと思います。

つまり、逮捕を装った保護なのだと。

アメリカではバー司法長官がトランプ大統領のロシア疑惑は白だと宣言しました。
併せて今回の2年以上にわたる調査やそもそもなぜ事件化したのかその背景や理由などが、実はオバマ政権からの指示であったという前提で調査を進めているとのことです。

トランプ政権は完璧に攻めに転じ始めた様子です。

しかしフェイクニュースサイトとヒラリーサイドのアメリカ奥の院たちは、アサンジの身柄引き渡しを要求するなんてトランプ政権はやはり信じられないという世論をあおっています。

確かに表向きのフェイクニュースの情報から判断するとそのような反応になるのは仕方ないことです

メディアから今回のアサンジ逮捕についてどう思うか?と訊かれたトランプ大統領が「ウィキリークスに関してはよく知らないし興味ない。司法長官が適切な処置をしてくれると思う」といかにも興味なさそうなコメントをしたようです。

あれだけウィキリークスを絶賛していたトランプ大統領が?????

やはり裏があるのだと推測します。

どちらにしても、今回の逮捕劇でジュリアン・アサンジ氏を本当に逮捕するのか、
それとも彼の安全確保とアメリカ奥の院の犯罪を議会や法廷で証言させるためなのか?

今回のアサンジ氏逮捕の意図が判明すれば、トランプ大統領の真の姿がわかるとても重要な出来事だということははっきりしました。
さてどうなることか?
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posted by ぷんぷん at 11:27| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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