2019年05月14日

報道という言葉が死語になってしまった日本

報道という言葉が死語になってしまった日本


以前、「報道と書いて 道に報いると読む」というタイトルでブログを書きました。

報道とは単に物事を知らせるだけでなく、

「人の道に報いる」

という使命があるから、やりがいのあるそして尊い職業であり、一般の人にとってなくてはならないものであると。

その筆頭が公共放送を標榜するNHKだと思っていました。

専門家でもなくまた知見も情報も少ない私たちに代わり、生活に必要な情報はもちろん、国民にとって重要な政治や行政について、しっかり国民に寄り添ったわかりやすいニュース、解説を放送するのがNHKの最も優先される仕事のはずです。

ほとんどの国民はそう思い信頼して受信料もほとんどの人が払ってきたのです。

しかし現在は司法、立法、行政の報道に関しては、全く国民不在の、極論ですが政権の宣伝機関と化し、ウソ、ねつ造、不平等のオンパレードです。

最近でも池袋での母子二人をひき殺した飯塚幸三、覚せい剤使用の経済産業省キャリア西田哲など、取材対象が元・現高給厄人というだけで、ごまかすがごとき、腰の引けた報道姿勢であり、ニュースとして扱いもしない大手メディアもあります。

覚せい剤がらみの芸能人について、「もういいよ」というぐらいとことん非難し時間を割くのに、本当にうんざりです。

私などNHK7時のニュースを見る時は「今日はどんな嘘を放送するのか、何を隠そうとしているのか」などをチェックするために見るようなものです。
ところで、実直そうな男女のアナウンサーたちは実態を知っているのでしょうか?知っていて放送しているとすれば大した玉です。

何度もこのブログで書いていますが、NHKが本来の公共放送の務めを果たせば、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の犯罪などすぐに露見します。
また世界の権力構造や動向なども多くの国民はすぐに理解できるのです。

その力があるのにやらないNHKは百害あって一利なしです。

実直そうな に〜ちゃんとね〜ちゃんで誤魔化すイヤラシサ!とぷんぷんOWNER-PC - IMG_0151.JPG



ジャーナリストとは好奇心旺盛で知識と行動力があり、しかも童心のような純真さを持ちながらも権力に動じない人しか務まらない職業だと思っていました。
今でも東京新聞の望月記者などその代表だと思います。

彼らは、様々な分野の専門家ネットワークやこれまでの情報資産を駆使し、取材によって事実を突き止め、我々にわかりやすい記事を書き世論を盛り上げてくれます。

特に権力に対しては常に監視の目を忘れず、場合によっては身の危険を冒してでもジャーナリストとして真実を追い求め、まことに頼もしく、またそれがゆえに尊敬の念を抱かせる職業だと考えるのです。

しかし、今はどうでしょう。

大手メディアは今では単なる安倍でんでん悪徳・犯罪一味の太鼓持ち、宣伝・洗脳機関に成り下がっています。

「今だけ、金だけ、自分だけ」の風潮を戒めるどころか、吹聴しているといっても過言ではありません。

しかしちょっとした吉兆のサインも出てきました。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 16:33| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉兆のサイン?気になるなぁ。
もちろん、あの囁き女将じゃなく、希望のことだろうから、いい話は早く聞きたいよね。
Posted by 冬至魚 at 2019年05月15日 21:34
ちょっと違うのです。もっとメディアの役割、存在に関して書いてみようと思っています。
ご期待に沿えるか。。。

>冬至魚さん
>
>吉兆のサイン?気になるなぁ。
>もちろん、あの囁き女将じゃなく、希望のことだろうから、いい話は早く聞きたいよね。
Posted by ぷんぷん at 2019年05月17日 09:16
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