2019年05月21日

続 報道という言葉が死語になってしまった日本

続 報道という言葉が死語になってしまった日本  


俳優の佐藤浩市氏が映画における総理の役作りに「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。」と話したことへ、その筋が烈火のごとく怒り批判したことが注目を集めているとネットメディア リテラが報じていました。

まさに誰かさんそっくりな想定に、本当のことを言われて似非右翼の産経新聞記者や作家の百田某、幻冬舎の見城某、そしてさもしいお調子者のホリエモンが佐藤浩市氏を罵倒したのですが、この事態にブログやツイッター等で言論人や俳優、映画監督などが反論しています。

ネット上には既存メディア以上に安倍でんでん悪徳・犯罪一味の応援団を凌ぐ、多くのまともで素晴らしい言論人が存在しています。しかし残念ながら、多くの日本人はまだまだネット世論に接することが少なくそのことを知りません。

さらに悪いことに、大手メディアでは国民サイドに立った素晴らしい見識を持った言論人はほとんど排除され、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の応援団である文化人や言論人を装った連中が重用され、安倍でんでんを必要以上に持ち上げ視聴者を洗脳しています。

しかし一方で、皆さんもよくご存じの以前は全国紙の一角を占めていた産経新聞は、売り上げの落ち込みから、というよりもあまりにもひどい編集方針がたたり販売維持ができなくなり、全国紙の看板を下ろしました。

これからは安倍でんでん悪徳・犯罪一味のためのカルト新聞を目指すようですが、いずれ消えてしまうのは目に見えています。
ご愁傷さまです。しかし日本国民には朗報の一つです。
できれば多くの日本人がなぜ産経新聞は潰れそうになっているか?ということを考えてほしいですね。


さらにいい兆候が続いています。

ここに来て、悪徳・犯罪の限りを尽くしまるで日本を劣化させ、亡国の悪事にまい進するた安倍でんでん命の連中ですが、さすがにそのあさましい素性が炙り出され、綻びが出始めました。

先日の池袋母子ひき殺し殺人運転者 元高給厄人飯塚幸三への国家権力やメディアのあまりの見え透いた忖度が、上級国民という言葉を生み出し、スルーしたい既存メディアもさすがに多くの国民が関心を持っていることに気づき、またネット世論を無視できなくなり、事件の状況を放送し始めました。

これもとてもいい兆候です。

いくらお人よしで穏やかな人たちでも、人を殺しても肩書や経歴でその罪が問われないのはおかしいと感じるはずです。

???と自問し始めた証拠です。

なぜ?どうして?とは子供だけの特権じゃないよ!とぷんぷん

OWNER-PC - IMG_0027.JPG



自分ごと化できる出来事、事件はやはり貴重ですね。

前年には元検事が白金で同様に人をひき殺したのに逮捕されていません。また「総理」というヨイショ本を書いた元TBSの強姦男山口某なども逮捕を免れています。そのほかにも似たような事件は多々あります。

しかし多くの国民は大手メディアが報じてこなかったことで知るに至らなかっただけです。

どだい無理筋なのです。

バカはバカなのですからね。

いくら周りが担いでも、また隠そうとしても、自らほとばしるような、下品さや無教養、不勉強を自慢げにアピールしてしまうのですからね。

周りが「よいしょ」をすればするほど本人とのギャップがひどく、鈍感な人でも気が付いてしまいます。
どんな育て方をしたのか、親の顔を見てみたいものです。

大手メディアの牙城を崩すのは至難の業ですが、先日の安倍でんでんのお仲間である維新の会の丸山某の戦争容認発言はロシアの知るところになり、さすがにかばうことができずメディア報道せざるをえない状況に追い込まれています。

この件もいい兆候です。
なかなか自分事として実感できないテーマかもしれませんが、戦争放棄を憲法で謳っている国の国会議員にふさわしいのか?という点だけでも疑問や関心を持つ機会になればいいなあと思うのです。

きっとこれからいたるところで大手メディアも無視できない状況が出てくるはずです。
策に溺れるというよりも、それほど賢くない連中しか安倍でんでん悪徳・犯罪一味には人材がいないということなのでしょう。

しかも決定的だと思う、いや思いたいのですが、もうすぐ日本人もアメリカ国民がトランプ大統領を選んだ時のように、大手メディアのウソ、ペテンに気づく事態が起きます。

それはアメリカでは旧支配者たち(安倍でんでん悪徳・犯罪一味の親分たち)の不正・悪徳の実態が浮き彫りになり、バー司法長官により証拠に基づいた法の裁きが始まるといわれているのです。

そうなれば芋づる式に安倍でんでん悪徳・犯罪一味に連なる日本の司法・立法・行政、そして大手マスコミなどのウソ・悪徳も必ず露見します。

そして一気に日本人も覚醒します。
続きます
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 11:48| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
丸山ほだか議員の北方領土の問題発言、参院選挙候補の長谷川豊氏のエタ・ヒニン発言、さらに府知事と市長の同時入れ替え選挙も含め、日本維新の会はわけがわからない。
丸山氏にせよ、元フジテレビアナウンサーだという長谷川氏にせよ、常識では考えられない発言で、まして国会議員や選挙候補者の言葉ではない。維新の会は、除名だとか、処分検討とか騒いでいるが、
彼らを仲間に選んだ君たちも同罪だろ?

どこか、ネジが外れていないか?
松井会長よ。
Posted by 冬至魚 at 2019年05月23日 02:38
ご指摘通り!
でもなぜ多くの与党や維新などを支持する国民がいるのか、さっぱりわかりません。
この国を崩壊させようとしているとしか思えないのにです。
やはりアメリカから始まったインチキ不正選挙システムの存在を疑わなくてはいけないのかもしれません。
しかしまずはNHKはじめ大手メディアのウソ、ねつ造を糾弾し、潰すしか方法がないように思います。

>冬至魚さん
>
>丸山ほだか議員の北方領土の問題発言、参院選挙候補の長谷川豊氏のエタ・ヒニン発言、さらに府知事と市長の同時入れ替え選挙も含め、日本維新の会はわけがわからない。
>丸山氏にせよ、元フジテレビアナウンサーだという長谷川氏にせよ、常識では考えられない発言で、まして国会議員や選挙候補者の言葉ではない。維新の会は、除名だとか、処分検討とか騒いでいるが、
>彼らを仲間に選んだ君たちも同罪だろ?
>
>どこか、ネジが外れていないか?
>松井会長よ。
Posted by ぷんぷん at 2019年05月23日 08:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。